2003年10月28日にSanta Barbaraで行われたPEARL JAMのチャリティライヴにChris Cornellが個人で参加したが、この時に演奏された ChrisとPEARL JAMのメンバーによるユニット、TEMPLE OF THE DOGの曲"Reach down"がPEARL JAMのシングルとして発売されることになった。 この曲では、アルバムバージョンではChrisだけでコーラスをオーバーダビングしているが、この日のセットではEddie Vedderのコーラスがついた。
A面曲は、この日のライヴで行われたRAMONESのカヴァー"I belieave in miracles"(この日、この曲はEddie Vedderのアコースティックセットと、RED HOT CHILI PEPPERSのJhon Frucsianteを加えたセットと2回演奏されたが、シングルに入るのはEddieによる演奏)。
アートワークはPJのベーシスト、Jeff Amentによるものになるそう。ちなみに、TEMPLE OF THE DOGのアルバムのアートワークとライナーノーツもJeff Amentの手によるもの。
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