2004年3月アーカイブ

お得意様、ご来店

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最近は着ていることも少なくなったが、Chrisがよく着用していたVon Dutchのサイトで、「お買い上げ」アーティストの写真集に載ってました。
だいたい雑誌の切り抜きのスキャンのようですが、面白いのでご一見を。他にもロックミュージシャンいろいろ。

[[ その1 ]] [[ その2 ]] [[ その3 ]]

メタル系のニュースサイト、METAL PIGEONでChris Cornellが月間アーティストに取り上げられている。
Chrisのミュージシャンとしての経歴をまとめた長い記事だが、管理人が個人的に面白かったと思う部分を抜粋した。
べた褒めしている部分だけ抜粋しましたが、ソロアルバムが殆ど注目を集めなかったこととか、AS結成前に色々立ち直らなくてはならなかった問題を抱えていたことなどにも触れており、なかなかに読みごたえがありました。
この記事は、月刊のようで来月には更新されてしまうようなので、原文ははやめにご覧下さい。

VH1.comによれば、AUDIOSLAVE、RHCP、SOADなどはRick Rubinのプロデュースによるコンピレ−ションアルバムに参加することになったという。
リリースや詳しい内容は未定だが、昨今のアメリカの音楽業界の状況を見て、このコンピレーションを制作することをRubinは決意したという。
以下の記事では、Rick Rubinの談話が読める。日本語訳は、「続きを読む」をクリックしてどうぞ。

先日MTV.comを情報元に報じたTom Morelloによるニューアルバムレコーディングレポートだが、Barksでも報じられた。おそらくRolling Stone.comのレポートを元にしたものと思われる。各元情報は下のリンクにて。

レイジ・アゲンスト・ザ・マシーンのメンバーと元サウンドガーデンのVo、クリス・コーネルが2年前に結成したスーパー・ハードロック・バンド、オーディオスレイヴが、現在、ロサンゼルスのスタジオでデビュー作『Audioslave』('02年)に続くニュー・アルバムの制作に取り組んでいる。NMCなどによると、メンバーのトム・モレロ(G)は物凄いスピードとエネルギーで曲を書き上げていると言う。 「前回の作業では1日1曲書いた。今回はもっと早い。骨組なら1日2曲出来る。これまでに25曲くらいは書いたかな。毎日のリハーサルが新しい発見の連続なんだ。……ライティング手法は空っぽになるまですべて出し切ること、それからスタジオに入ってレコーディングする。どうなるかは分からない。(1stシングルの)Cochiseみたいになるかもしれない」 彼はまた、U2の大ヒット・アルバム『Joshua Tree』を引き合いに出して次のようにも語っている。

「どう猛な、引き裂くようなロックのリフと、オーディオスレイヴに『ジョシュア・トゥリー』を足した感じのサウンドがある。とても幅広く、美しい。クリスのヴォーカルも最高だ。ティミーとブラッドも調子がいいし、言うことなしだ」

新作のタイトル、プロモーション・ツアーなどについては現在のところ未定。バンドのセルフ・タイトル・デビュー・アルバムは200万枚以上を売り上げた。モレロは新作についてリリースのめどはたってないが、かなりの“高品質”を保証すると語っている。

エンターテイメント系情報サイト、LIVEdailyのインタビューに答えた、RATM、AUDIOSLAVEほかのプロデューサー、Rick Rubinだが、その中でASの新作にも触れた。

(SYSTEM OF A DOWNの作品制作についての話に続いて)では、AUDIOSLAVEの作品は出来上がったのですか?:

彼らも今曲を書いているよ。多分…そうだな、15曲か20曲くらいは出来上がっているんじゃないかな。前のAUDIOSLAVEとのスタジオワークの頃、彼らは一つのライヴもこなしたことはなく、まだまだ本物のバンドとは呼べなかったにも関わらず、ずば抜けていいものだったし、今から刺激的なものになるんじゃないかって期待してるよ。
今や彼らはいくつものライヴ、ツアーを重ねている。俺は、彼らが1st.よりさらに素晴らしい、本当にパワフルなアルバムを作るだけの可能性を持っているんだと感じているよ。

とは、MTV.comによる冗談ですが、Tom Morelloによると2ndアルバムの曲作りは順調だそう。
MTVニュースの抜粋を載せます。

「前回レコードを作るために集まった時は、一日一曲は書いていたが、今やそれも凌ぐほど書きまくってる。
曲の骨組みみたいなものは1日に2曲分は思いつくね」
とTom。

2003年末からジャムり曲を書き始めていた彼らは、現在20-25曲は完成させている。Tomはバンドのその多産的なペースにワクワクさせられ、なおクオリティを保ちバラエティに富んだ出来にはワクワクさせられる以上に満足している。

「俺たちは今、4人が4人とものキャリア上、かつてないほどの境地といえるだろうところに達してる。
毎日録音している音源を聴き返す度、音楽そのものが命を持って飛び跳ねているってことにびっくりしてる。
そういうことが、毎日のリハーサルへの活力に繋がるんだよね」

メンバーがジャムりだすと、自然にリフとグルーヴがスタジオに溢れて来るのを、そのまま書き留める。
Tomは、曲そのものが先に出来てしまっているので、そのタイトルをまだ明らかには出来ないとしているし、1stアルバムとの違いもまだ明言できないとも言う。

「沢山曲があり過ぎて、その中のどれを選ぶかによってアルバムの内容が変わってしまうくらいさ。
俺たち次第でそれを"Back in Black"にでも、"Joshua Tree"にでもすることができるね」

(それぞれ、AC/DCとU2の代表作にして名盤とされているアルバム。音楽性が違うので、それほどに作曲の幅が広いと言う意味合かと)

「実際それはエキサイティングなことだし、レコーディングしたものをみんなに聴かせたいね」
バンドは、当分アルバム制作に集中し、今だツアーの予定は立てていない。リリース予定日も決めていない。
Tomは、それらは、バンドが一番いい時期、素晴らしいタイミングと思える時にする、と言ったという。

[[ MTV.com ]]

3月5日におこなわれたTACO BELL TRUTH TOURでのTomのソロバンド、 THE NIGHTWATCHMANのライヴ映像のリンクががTom Morello.netのフォーラムに アップロードされた。 形式はWMV、"Union Man"(17mb)と"Until the end"(22mb)の2曲。

この春、"Sly 2K"というタイトルでリリース予定のSLY AND THE FAMILY STONEのトリュビュートアルバムにAUDIOSLAVEが参加すると、2月下旬に発売された「ROLLING
STONE」誌が報じた。
このアルバムはDavid Bowieの"Let's dance"のプロデュースで知られるディスコ・ファンクをルーツとするアーティスト、Nile Rodgersのプロデュースによるもので、他の参加アーティストはBECK、MOBY、THE ROOTS、LENNY KRAVITZ、MAROON 5、FLOETRY、BLACK EYED PEASなど多彩。まだ、誰がどの曲をやるかは報道はない。
SLY AND THE FAMILY STONEは、男女・黒人白人混成のファンクユニットで、ハードファンクをメインストリームに押し上げ、ロックにも大きく影響を与えた。(Thanks,Bobby Beckett)

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