コンサート等のプロモート業務をしているカリフォルニアのRedrock Entertainment Developmentは、今回、新人の脚本家Chumahan Bowenの"Sleeping Dogs Lie"という20分ほどの短編脚本を映画化を計画している。この会社は、兼ねてよりの業務内容から、BradとMaynard Keenanに面識があり、二人にこの映画の出演のオファーを出したと言う。また、ベテラン俳優のEd Asnerにもオファーが出ている。演技経験のない二人は彼から指導を受けたという。
「映画に出ないかと誘われたので、脚本を送ってくれと言っといた。俺は音楽を演るようになる前から演じることには興味があったんだ」とBrad。また、出来る演技のすべてはEd Asnerから受けた指導によるものだと語った。
映画は、殺人事件をテーマとしたサスペンス物で、Bradは、テキサスで起きた30年未解決のままの殺人事件を調べているシンシナチの住人という役所。殺人事件の犠牲者からの電話にとり憑かれる?という怖いシーンもやるとか。Maynerdはテキサスの保安官代理役で、Asnerは悪徳?保安官役だという。
怖くて暗い映画で、サンダンス国際映画祭に出品される予定だそうです。
2004年7月アーカイブ
7月17日にハリウッドで行われる予定のAXIS OF JUSTICE CONCERT SERIES#2に、Frea(RHCP)とMaynard Keenan(TOOL/APC)が参加することに。
Tomは、今年が大統領選の年だからというわけでもなく、政治への関心を持つことは重要なことだとし、昨年秋の"TELL US TRUTH"ツアーで、異なる音楽性を持ちつつも、同じ目的を持つミュージシャン同士で団結して、利益を出すことに成功したという実績に自信を持っており、今回もまた、ショーは音楽を中心とし、政治的なことは率直かつ必要最低限の言葉で語るというスタイルで行く予定であると語る。「このユニークなコラボレーションはミュージシャンたちの間に特別な瞬間をもたらすはずだよ」
週末のAOJのギグは、さらにスペシャルなものになりそうだ。
AUDIOSLAVEの久々のレコーディングマテリアルが、ようやくこの夏聴けることに?
兼ねてから参加がアナウンスされていたSLY & THE FAMILY STONEのトリュビュート、"SLY 2K"が2004年夏にEPIC SONYより発売決定とのニュース。この新譜発売予定リストから"SLY 2K"をさがしてみよう。
その他の参加アーティストは、 Lenny Kravitz、 Black Eyed Peas、 Beck、 The Roots、 Moby、 John Mayer、 Buddy Guy、 Floetry、 Maroon 5その他。
UKの「CLASSIC ROCK」誌が、「THE 100 GREATEST FRONTMEN」という特集を組んだ。Chrisは、AUDIOSLAVE/SOUNDGARDEN両方のバンドでの活動により66位入賞、総合5点満点中4点、Vioce得点4点、Imege得点3点、Gimmick(意味は得意技とか)は「Pure Passion」となっている。
Chris Cornellは嫌々ながらフロントマンをやっているようであるが、すべてを兼ね備えてもいる。そのパーソナリティ、そのルックス、そしてその声は、どの時代のどのようなバンドにもフィットする。
だが彼は、その「エンタティナー」のイメージについては、いつでも不愉快な思いを抱いている。彼の求めているものは、リスペクトであり、人々が彼を「見つめる」より「聴く」ことである。
彼は、二つのすばらしいバンドのフロントにその情念を捧げた。
SOUNDGARDENとAUDIOSLAVEである。
と、いう評価で、1/4ページを使って大きく取り上げられている。両手を広げた写真には「Chrisの由緒正しき"Jesus Christ"ポーズ」とキャプション。
入賞している人を見ると、どういう傾向のチャートか分かる。
AXIS OF JUSTICE主催のコンサートシリーズ第二回。最新は7月 17日にハリウッドのTHE AVALONで行われる。アクトは、Jurassic 5、Pete Yorn、 Serj Tankian(SYSTEM OF A DOWN), The Nightwatchman (Tom Morello)、Brad Wilk ( Audioslave)、 Ray Witter他スペシャルゲスト。
チケットはTicketmasterでこの火曜日から発売。
