日本時間だと今日、AUDIOSLAVEのツアーが、ラスベガスより始まる。
アメリカの後はヨーロッパのフェスサーキットに出るが、夏の終わりと秋にまたアメリカをツアー予定。
Chrisは、「俺たちの一日は、シンプルなショーの1時間から2時間くらいのために周るようになるんだ。ツアーがはじまる前は、リハーサル、インタビューの繰り返しであわただしいが、泣いても笑っても、一旦はじまってしまえば、全ては新譜のための日々だな」と語る。
Billboard.comは、Tomが昔の2バンドの素晴らしい曲を皆に聞かせることが出来るのでは?と語ったと見た発言は以下のもの。
「我々は、昔のキャリアでもってAUDIOSLAVEっていう超強力な発電所を確立したわけだから、昔の貯金に頼ることなくやっていくというのは、最初のうちは大変なことだったが、これまで以上に凄いことができるよう可能性を見出すのにやぶさかでないわけで、実際リハーサルルームではエキサイティングなことになってるよ」
アルバム"OUT OF EXILE"のために21曲用意したというTom。
収録されるの内、"Your Time Has Come"は物凄く激しいロックアンセム、"Doesn't Remind Me"はこれまでの甘さとブルータルさを掛け合わせた曲、タイトル曲の"Out of Exile"は、強烈なリフロックと「Civil War」なメロディのミックス、"The Worm"は多分アルバム一へヴィな曲…等々、説明している。
"OUT OF EXILE"のために去年の春夏を作曲に費やし、秋冬をレコーディングで送った日々は、Tomをして、これまでのレコーディングにおいて「素晴らしい20のリフ」をもってして臨むというやり方をやめるに至るという、大きな変化に誘ったという。
その代わり彼は、偶発的なアイデアや、自分に対する規律を持ってギターパートのレコーディングをした。
「終始クレイジーだった。緊急避難ネットがない状態でちょっと怖くて、でも今までになく刺激的だったからやっぱり楽しかったよ]
そして今回も小さめのシアタークラスのツアーになるだろうことに触れた。

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