5月6日にキューバのハバナで行われたライヴとキューバへのツアーの様子が、Yahoo!LAUNCHで視聴できる。
視聴環境はここを参照してください。
2005年5月アーカイブ
5月6日にキューバのハバナで行われたライヴとキューバへのツアーの様子が、アメリカのMTVで放映されることに。
アメリカの東海岸標準時5月27日午前8時30分からオンエア。再放送はMTV2にて東海岸標準時同日12時からで、後に発売されるというDVDに収録されるのかもしれませんが、日本でも観たいものです。
5月21日、LAで行われたK-ROCK WEENIE ROASTのフル映像、音声のストリーミングが、AUDIOSLAVE FANFORUMでダウンロードできる。
見逃した方はダウンロードして観てみよう。
全員インタビューです。
正式発売日前日である本日5月24日、大手小売店では輸入盤、輸入盤とも入荷中。
全12曲、日本盤はアウトテイクであるFANCADELICのカバー"Super Stupid"とライヴ録音の"Like A Stone"の2曲がボーナストラックとして収録された14曲入り。
かねてから噂されていたSUMMERSONIC2005に出演決定というステッカーが貼られている(貼られていない盤もある)。
来日情報の続報を待ちましょう。
現在本屋さんに並んでいる「Rockin’On 6月号」にTomとBradのインタビュー、「Crossbeat 7月号」にChrisとTimのインタビュー、「Player 6月号」にTomのインタビューが掲載されています。
特に「Player」誌のTomのインタビューは、レコーディングや曲作りに関する話題が多く、演奏者ならずとも面白い。今回のアルバムでは、RATM時代のTom自作のメインギター、「Arm The Homeless」も部分的に復活している、"Be Yourself"はTHE CUREのアルバム"Disintegration"への愛がこもった曲であること、Rick Rubinにはギターソロをいつも罵倒されていることなど。おすすめです。
今、LAではK-ROCK WEENIE ROASTが行われている。
日本時間5月22日午前10時20分現在、INTERPOLが始まった所。
AUDIOSLAVEは日本時間で12時45分から始まります!
詳しいタイムテーブルとwebcastのURLはK-ROCKのサイトからどうぞ!
バイオグラフィ、ライヴ日程等が詳細な日本のオフィシャルサイトが出来た.
現在、"Be Yourself"のPVフル試聴をストリーミングで行っているので、まだ観ていない人はチェックしよう。
//バイオページに今年の日本のフェス来日をにおわすような一文があるが…?
Tom Morelloがたった今、ラジオ局KROQに語ったところによると、AUDIOSLAVEは、現地時間今晩5月18日19時(日本時間19日12時ごろですね)から行われるハリウッドの野外ライヴの後の、4日間の間に行われるLAでの3公演を延期するということだ。Chrisの喉が疲れて来ているので、万全を期すための休養ということで、新たな延期の日程は近く発表すると言う。
そして、せんだってキューバで撮影されたドキュメンタリーDVDは年内に発売したい意向があるという。このキューバツアーに関するドキュメンタリーが、アメリカのMTVで30分万組となり来週にでも放送されるという。
続報がありましたらまた更新します。
GUERRILLARADIO.netに4月21日ミネアポリス公演と、5月1日ワシントンDC公演のMP3が上がっています。
4月21日のものはライヴ前半部分のみのアップロードですが、5月1日公演ぶんはフルセット、かなりライヴのテンションも高い!(Thanks,gkさん!)
4月21日、California州IrvineのVarizon Wirelessという会場にてK-ROCK WEENIE ROASTというイベントでライヴ出演。
ラジオ局K-ROCKの主催のこのイベントは、同ウェブサイトでブロードキャストされる。日本時間は22日日曜日の朝になるはずなので、チェックしてみよう。
他の出演者は、THE QUEEN OF THE STONE AGE、FOO FIGHTERS、INTERPOL、THE KILLERS、MY CHEMICAL ROMANCE、他のステージではTHE MARS VOLTA、BLOC PARTYなどなど多彩。メインステージのヘッドラインはMOTLEY CRUEのようだ。
時間等詳しいことが出たらまた更新します。(Thanks,Joeさん!)
[訂正]会場の表記に誤りがありました。テキサス州ではなくカリフォルニア州です。訂正させていただくと共にお詫び申し上げます。(Thanks,
Jellybellyさん!)
VH1に5月6日のキューバ・ハバナのライヴレポート。ROLLING STONEにキューバ滞在記が出ている。
ROLLING STONEの記事では、今回のキューバ行きには通常よりもずっと周到な用意がなされていたことが書かれている。詳しくはRead Moreからごらん下さい。
また、日本のBARKSにも簡単なニュースが。Tomは宿の近くの野良犬にAudioと名づけ世話をしていたという。
新譜のプロモーションサイト追加。新譜の曲がイントロからコーラスまで聴ける。
"Your Time Has Come"、"Be Yourself"、"Dosen't Remind Me"、"Out Of Exile"の4曲。(Thanks Kloverさん!)
5月4日、アトランタからマイアミを経由しハバナ入りしたAUDIOSLAVE。
現地でのインタビューでTomは、AUDIOSLAVEの名をキューバに伝えられることを喜び、長年そこでプレイをしてみたかったことや、音楽的交流であることを強調した。
「長年続いて来たロックンロールの輸入禁止措置も終わろうとしているんだ」
アメリカと通商のないキューバの様子を5月5日のMTV NEWSが伝える。
5月6日金曜は当地のアーティストX Alfonsoをサポートに迎え、ハバナのLa Tribunaで1000人の聴衆を前にしたフリーライヴ。米、キューバ両政府にも好印象を与えたとBBCが報じた。
ブッシュ政権下で両国の文化的交流も縮小された中、こうしたライヴが公的に行われたことに何か政治的な背景があるのかと尋ねられても、Chrisは「音楽だけだ」としか答えることはないだろう。「アメリカのどのロックバンドも演奏していない場所に行ってライヴをやれるということはエキサイティングなこと。そして、その最初のアメリカのバンドが演るのがラウドロックだということもエキサイティングだ。すべてはそういうことだ。すべては音楽だ」
5月7日のMTV NEWSはトップ記事でライヴの様子を報じている。
Tom Morelloはライヴ中、スペイン語でMCをした。
「この地で最初に演奏するロックバンドがAUDIOSLAVEであることを誇りに思う。暖かく迎えてくれてありがとう、我々はここに来れてよかった。…これが俺の知っているすべてのスペイン語だ」
共産国家でビッグライヴを行った最初のロックバンドになった彼らだが、もっともキューバで演奏したアメリカのロックバンドがかつていなかったわけではない。1979年にBilly Joel、 Kris Kristoffersonに、ジャズバンドWeather ReportなどがインドアでHABANA JAMというフェスを行っている。アメリカではなく英国ウェールズのバンドMANIC STREET PREACHERSは4年前、カストロ(キューバの最高実権者)の前で演奏をした。
とはいえ、今回のような大掛かりなイベントは初めての試みだという。
Chrisのいつものアコースティックセットのあとに、サポートアクトのX Alfonsoが首からかける太鼓を装着してステージに参加。Chrisが太鼓を叩き、X Alfonsoがスペイン語で歌うという簡単なジャムセッションもあったとか。
公演の前、早めに会場に来ていたお客の100人ほどは、サウンドチェックの時に会場にいれてもらえた。ChrisはBEATLESの""You've Got to Hide Your Love Away"を彼らの為に演奏したという。
AUDIOSLAVEは、アメリカでの新譜の発売を目の前とした5月18日、ハリウッドブールバードの特設ステージで野外ライヴを行う。一万人の聴衆の前で行うことを想定した大掛かりなものとなる。
ライヴが始まる時間は決定されておらず、突然に始まるサプライズライヴの予定である模様。このライヴは、NYのタイムズスクエアにあるビデオビルボード、ABC SuperSignで同時放映予定だそうだ。
ライヴのうち2曲はABC放送のJimmy Kimmel Liveという番組で放送される。放送予定は現地時間深夜12:05から翌1:05で、番組のサイトでもストリーミングされることを期待しよう。
また、このライヴの模様は、1曲99セントでSONYのwww.connect.comでダウンロード販売されるという。
[訂正と情報追加]5月6日のニュース更新の際、フリーライヴとタイトルに出しましたが、フリーか否かは日本時間5月8日現在、不明です。詳しいことが分かり次第、このページにて告知致します。
以下のニュース元のBLABBERMOUTHの記事をより詳細に転載の上、タイトルを訂正させて頂いたことを、お詫び致します。
AUDIOSLAVEは、5月10日のメキシコ公演の前の6日、キューバの首都ハバナでの公演を行うようだ。キューバはアメリカとの国交はなく、現在も国家間の緊張状態が続いている。
「ファンの子は同じように世界中にいる。キューバの若者にロックンロールをもたらすことができるとはエキサイティングだ。
これは純粋に音楽のことであって、音楽の自由な表現がすべての垣根を超える。
これは両国をサポートするにあたり絶好のチャンスだし、我々は大きな誇りを持って臨む」
AUDIOSLAVEは5月4日からキューバ入りの予定で、現地のファンやミュージシャンと交流するという。
これらは、INTERSCOPE/EPICと、 UKの映画制作会社DONE AND DUSTEDによる企画で、公演はハバナのLa Tribuna in Havanaにて無料コンサートとなるようだ。
[追記]その模様はDVDになるという。Yahoo!Japanでは、すでに現地入りした彼らのハバナでの記者会見の模様が、写真付きの記事が日本語で読める。
