先日のK-Rock Weenie Roast2005のバックステージでのインタビューで、Chrisが語ったところによると、次回のシングルは"Your Time Has Come"になるという。MTVではインタビューの動画も観られる。
この曲は、数々の友人を若くして亡くしてきた思いを託した曲ということで、Chrisは、極端な話、と断りを付けながらも、「もろもろの馬鹿馬鹿しいとさえいえる理由で数々の友人を亡くしてきたことと、ベトナム戦争の慰霊碑に若い名前が連なることを並べて考えてしまう。彼らにも家族や友人があり、自分と同じように生きてきたはずなのに、そしてその死に行く人の数は愕然とするほどに多く、犯罪的ですらある」と語った。
また、キューバのハバナとハリウッドで行った二つのフリーライヴをホームビデオにする計画があるとTomが語る。ハリウッドのライヴは
「ハバナでは7万人のお客と当局は平和的だった。そしてハリウッドでは平和的な客と、くだらないツバぜり合いをする当局がいた、と。どっちでも良いと思うほうの警察を選べばいいさ」とのこと。
[追記]また、かなり早い時期から3枚目のシングルになると決まっていた"Dosen't Remind me"だが、このメロウでミッドテンポな曲は5分程度で書かれたとBradは言う。
Tomもまた、スタジオでノリがあまりにもよくてアイデアが出るのも自由で、しかもこの曲はシンプルなコードの繰り返しだけでダイナミックでハードにロックっぽい。一番好きな曲だ、とも言った。
Chrisは、自分が遠出から戻って来ても、メンバー皆とスタッフが変わらず作業を続けていることを見て、単純なコードの繰り返しの曲だけれど皆やりたがってるんだなあ、と思って。自分だけだったらこの曲をシングルには選ばないんだけど、このバンドとの連携が大事だから、とのこと。
Timは今後の予定について、ツアーして、それ以上に曲を書いて、またアメリカに戻る。キューバで俺たちがライヴをしたことは、俺たちが世界のどこへでも行くということの証明になって欲しい。どこででも、誰の為にでもロックするってことのね。と言う。
Chrisはそれを受けて、ツアーてのは、長い、長い期間の間、何かが起き続けるもんだからね、と言った。

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