Tomは、HiphopユニットTHE COUPのアルバムにゲスト参加する。
アルバムタイトルは"Pick a Bigger Weapon"、4月22日にEpituphレーベルより発売される。
他のゲストミュージシャンも豪華で、ベテランパンクシンガーのJello Biafra(ex-DEAD KENNEDYS)、ソウルフルなギタリストDwayne Wiggins(TONI! TONY! TONE!、PARLIAMENT、FUNKADELICなどでも演奏している)、ファンクアーティストJESSE JOHNSONなどなどブラックミュージックの大物も。(Thanks,Joeさん!)
2006年1月アーカイブ
これまでもJoe PerryやRyan Adamsなどミュージシャンをキャンペーンキャラクターに起用してきたブランド、Jhon VARVATOSは、2006年スプリングコレクションの顔にChris Cornellを選んだ。
このブランドのオフィシャルサイトでは、すでにNYのグリニッジ・ヴィレッジやセントラルパークでChrisを撮影したコマーシャルフォトが使われており、彼の起用キャンペーンは6ヶ月に渡って街頭広告やインターネット、雑誌などで行われるという。
この春アメリカの都市に行けばAUDIOSLAVE以外のChrisの大きなビルボードに出会うかも。
TomとSYSTEM OF A DOWNのSerj Tankianの月1ラジオプログラム、"The Axis of Justice Radio Network"の1月13日金曜日放送分は、言語学者にして政治的活動家のNOAM CHOMSKYをゲストに招いてのスペシャル番組となる。
Tomは、サイン本をツアー中持ち歩くほど熱烈なチョムスキーの信望者。
"The Axis of Justice Radio Network"はLAのラジオ局KPFKにてオンラインでも聞ける。
このインタビューは、昨年12月に1時間に渡り行われたもので、チョムスキーはイラク、プロパガンダ(政治的な意見をアピールすること)、アメリカの政治的活動、国際的な労働者の動静、さらに未来への希望について語っている。
このとき、チョムスキーは、「何が未来への希望を感じさせるのか…、私に希望を与えるのは、あなたがたのような一般のリスナー、のみならず普通のアメリカの人々です」と言ったという。
ノーム・チョムスキーは、右翼的政治家たちとに激烈なアメリカの右翼化にも関わらず、アメリカ人がいかに驚くべき進歩的な、人道的価値を持ち続けているかを語り続けている
Launch Radio Networksによると、AUDIOSLAVEは3rdアルバムレコーディングに入る準備が整ったとのこと。
Chrisは、ツアーから長時間遠ざかるつもりはなく、アルバムが出るまでの間にまたショーを行う予定はある、と言う。
「これは、1年半をツアーに費やし、さらに1年半をアルバム作成に費やすという、よくある通常のサイクルを断ち切るアイデアと言える。ツアーとレコーディングを、遠く離れた世界のことにはしないんだ。それはよりよい音楽を作ることにもつながるし、よりよいショーをやることにもつながるし、バンドにとってもよいことにつながると俺は思う。」
