Tom、"Revelations"について再び語る

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「アメリカの音楽にはプロテストミュージックの血脈が力強く流れている」というTomの言葉どおり、次回のAUDIOSLAVEのアルバム"Revelations"では、このバンド初めての政権批判の曲"Wide awake"が収録される。
これはかねてから伝えられている通り、ハリケーン・カトリーナの被害とその対処の不手際の結果のことが歌われているという。
Tomは2006年のEleanor Roosevelt Human Rights Award(エレノア・ルーズベルト人権賞)を受賞した。

一方Chrisは、このアルバムを「ソウル/R&Bな方向性で、すべてがビッグなハードロック。ファンキーで踊れる」という。
Brendan O'BrienとのこのレコーディングでTomは、バンドの音とChrisの「70年代のファンクとR&Bふうのボーカル」を溶解させるため、通常のギターのセットアップではなくヴィンテージのギターとアンプを選んだ。
「Chrisはこのレコードではかつてないほどに歌ってる、少しだけブルーアイドソウル的というか、要するにLed Zeppelin meet Earth,Wind and Fireだよ」

他にも収録曲のタイトルは言われているが、中でも"Jammy"と"Moth"は「アンセム的で、ワーグナー的でへヴィな楽曲」とのこと。

"Revelations"はすでにミックス段階に入っており、今年の後半まではリリースされることはないということだ。

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このページは、kaollyが2006年4月28日 11:37に書いたブログ記事です。

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