Tomのインタビューが表題の番組で流れる。
本放送は先ほど終わってしまいました…
リピートは火曜(本日)21時、水曜12時、土曜24:30から。チェック!
またVMCなどでもPV"Original Fire"オンエアが始まってます。
★お願い★
管理人はテレビを観る習慣が殆どないため、オンエア情報を逃しがちです。
情報を得た方は、できたらコメント欄等でお教えくださると嬉しいです!
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Tomは、The Age.com AUでバンド結成当時のことについて率直に語っている。
これは先月Tomがオーストラリアに"Revelations"のプロモーションで訪れた時の記事だ。いくぶん意地の悪い書き方をしているようなのだが、全体に勝手に抜粋してみた。
順風満帆に見えるスーパーグループAUDIOSLAVEも、その始まりは色々な問題に晒されて苦難は多かった。
対立し合うRATMとChrisのマネージメント他など運営上の問題のほか、Chrisの深刻なドラッグ問題などをTomは語る。
双方の運営陣を解雇したことが、Chrisの目を醒まさせ立ち直らせた。その結果がプラチナセールスを記録したデビューアルバム"AUDIOSLAVE"の完成である。
Zack De La Rochaを欠いたのち、彼らのフロントマンにChris Cornellを推薦したのはプロデューサーのRick Rubinだ。
Chrisは、この申し出に対し譲れない条件を提示した。それは、RATMのフロントマンになりはしないということと、政治的なテーマは扱わないということだ。
このことはChrisと3人の間に葛藤をもたらした。Tomは言う。
「俺にとって音楽をやることと、政治的な活動に身を投じることは重要な二つのトピックだった。
Rageは政治的であるがためにビッグバンドではないと言えたし、また政治的になっていったビッグバンドとも言える」
近年のTomの政治的活動は、食料販売店の店員のためのチャリティ演奏、大手ファーストフードチェーンTaco Bellのネイティヴアメリカン系の従業員のボイコット支援、マイアミでの製鉄労働者の自由取引に関する抗議活動(催涙ガスを投げられたりした)、そして2004年のNYでの共和党大会の抗議などなど。
これらはバンドによるものではなく、彼とSerj Tankianの結成した非営利社会活動組織AXIS OF JUSTICEによる活動だ。
この活動の延長で、彼はプロテストフォークのソロユニットThe Nightwatchmanの活動も行っている。
「自分自身の歌を歌うことは、俺を目覚めさせるし、アーティストとして飛躍をしたと感じさせることだ」
Tomは「スーパーグループ」と分類されることを好まないが、バンドにその名は最初からふさわしいものだ。
アルバムのプロデュースはRick Rubin。数々のヒットシングル。そしてNYのEd Sullivanシアターの上でのデビューライブ。その模様はDavid Letterman Showで放映された。
昨年にはキューバのハバナで7万人を超える観衆を集めるヘッドラインショーを行った最初のアメリカのバンドとなった。
Chrisが今ファッションモデルやレストラン経営者としても活動し、パリで妻子と住む一方、Tomたち3人はカリフォルニアから離れることはない。
彼とTomとのライフスタイルの隔たりは大きいのではとの指摘にTomはこう答えた。
「俺たちは彼を愛してるよ。それは彼の生死と共にあったと言っていい。Revelations(意外な事実)といえば1stアルバムのとき、彼は酒もタバコもやることなくレコーディングを終えたことなんだ。彼としては人生最初の経験のはずさ」
今回のアルバムは、ハリケーン・カトリーナに関する幾分ぎこちなげなナンバーを含む。それはChrisの初めての政治的な歌詞であり、Tomはそれを思いもかけない喜ばしい驚きだったと言う。
他の収録曲である"Sound of a Gun"ではバンドは、殆どRATM時代の強度を取り戻し、全体がFunkadelicにSly and the Family Stoneからのソウル音楽からの影響をも受けている。「これはAUDIOSLAVE史上もっともハードかつグルーヴ重視のアルバムだ。」
最近のライヴではまたRATMとSGの曲も演奏する。「すばらしいことだ、12枚ものプラチナアルバムからなるカタログから自由に曲をひいてこれるだなんて、あり得ないことだ。
俺たちが"Spoonman"をロックしたときChrisは「俺たちはかなりいい仕事してる」と言うし、しかも歌ってるのは、なんてこったChris Cornell本人なんだ!」
そのChrisがソロアルバムの制作を予定している。「どんなバンドでも、その価値に見合うだけの機能不全やいかれた行動をシェアしてるもんだと知るに至ったよ。
俺たちはそのキャリアにおいて気難しく風変わりで、新しいアルバムを出すときにはどんな状況であれタイミングであれ関係なくレコード会社は喜ぶんじゃないかねえ?」
今回はChrisのソロのために変則的なスケジュールなので、Tom的には微妙なんでしょうか。ChrisはAUDIOSLAVEに恩義を感じてるようなので、ソロショーをちょっとやったらすぐバンド復帰すると思いますが。
管理人もまだ未確認ですが、マガジンハウス刊の"ブルータス"8月16日号にTomのインタビューが載っています。チェック。
また、
囚われの身にあったその「Rock」のくびきは、ついに解かれた。ドラムの一撃が下れば、Chris Cornellの咆哮が鳴り響く。
"The original fire has died and gone, but the riot inside moves on."
怒りの炎を湛えAUDIOSLAVEが帰ってきた。
ということで、先日のChrisの目隠し曲あてテストに続いて、VH1でTomは「世界を変えようとした曲」について語った。
Clashの"Clampdown"についてだけできたので摂訳を。また更新します。
The Clash - "Working For the Clampdown"
"Judge says 'Five to ten'/I say 'Double that again, I'm not working for the clampdown."
「The Clashは、俺にとって英雄的なバンドだ。
俺は、正義を億尾もなく正々堂々と語れるバンドが存在するなどとは信じられなかった。しかしそれは、大学の講義のようなもんじゃなくて、永遠に最高にエキサイティングなバンドだったんだ。
俺は、友だちが学校に"London Calling"を持ってくるまで、へヴィメタルばかり聴いてるようなファンだった。まず、ジャケットを見て、なんてクールなんだ、と思って、そしてアルバムをかけてみたら…
「これはへヴィメタルじゃない、そんなもんよりずっといい!!」っていう感じだったよ。
そしてこう思った…「きっと俺は、またギターを弾き始めるだろう。そしてきっと俺には、語るべきことがまだまだあるんだ」と。」
現在書店で手に入る"Cross Beat"2006年10月号に、Tomのインタビュー。カラー写真3ページ、取材記事3ページのボリュームで掲載されている。先日プロモーション来日したときのものかも。
"Out Of Exile"ツアー終盤から"Revelations"の制作までの心境の話のほか、「現在のシーンでシンパシーを感じるバンドは?」という質問に対し、「 Lollapalooza Nation」への思いを語っており興味深いです。具体的なバンド名を挙げ90年代中盤くらいまでの音楽シーンは重要なものだったと言ってます。要チェック。
他、"Revelations"のディスクレビューも。
VH1がChrisに対し、曲のクレジットを知らせないままその曲の印象を語ってもらうクイズをした。
The Staple Singers -- "I'll Take You There," from Be Altitude: Respect Yourself (1972)
「女性のソウルシンガー…でもこの曲は知らないな。The Staple Singersじゃない?最初のところはMavis Staplesとはちょっと違って少々甘ったるい感じ。プロダクションのほうは、最近よく聴くのとはちょっと違ってる。
プロダクションというのは、あるインパクトを持ってるもんで、Ray Charlesを古今東西最高の才能を持ったシンガーだと俺が思ってるにしても、聴くに耐えないプロダクションのアルバムが彼のものにはたくさんあるんだ。
Mavis Staplesの歌うのを俺が最初に聴いたとき、Otis Reddingを最初に聴いたときのあの感触を思い出した。あと、彼女のような才能豊かでソウルフルなシンガーがなぜこうも無名なんだろうと思ったよ。
あと、ゴスペルを聴き始めてからChember Brothersなんかもチェックした。スタジオで、彼らの"Time (Has Come Today)"って曲のサウンドを再現するようなデモを作ったりとか、バカなこともしてた。でも、演奏をはじめたりしたとき、俺は自分の声をそっち方面のディレクションに持ってきたいと思ってたんだ。あの曲がすごく好きだったから」
Bruce Springsteen -- "Pay Me My Money Down" from We Shall Overcome: The Seeger Sessions (2006)
「これ誰?Bruse Springsteen?これレコード持ってるけどかけたことないな、ベッドサイドにずっと置きっぱなしだ。
でも彼、違う歌い方してるよね。一瞬Eddie(Vedder)がなんかカバーしてるんじゃないかと思った。バンドの編成がすごくいい。誰もこんなレコードは作れないよ。このトロンボーン好きだな。…このホーンが入るところで音楽が真に命を得ているよ。
俺はElvis Costelloの大ファンだけど、"Punch The Clock"がリリースされたとき、そこの中のホーンがすごくいやだったんだ、甲高い音でキンキン鳴っていてね。
俺たちが政治的な曲をやって、どんな反応が返ってきたにしても俺は気にしたりなどしない…俺たちはロックバンドで、俺たちのオーディエンスがもし、俺たちの発言に怒りを覚えたとしても。
俺たち、何年か前に巡洋戦艦の上でライブしたんだけど、そのとき誰かがブッシュ人形を買ってきたんだ。こう、紐をひくと、彼のばかな台詞が聞こえてくるような奴。
ステージで、マイクの前で人形の紐をひいてさ、もう何度も何度も何度も。なんかもう俺はAndy Kaufman状態だったんだぜ。(アメリカの、どこまで本気がわからない顰蹙な芸風で伝説的なコメディアン)
バンドの他の連中なんて「いつ彼にアレを止めさせようか…」って顔で俺を見てる。で、俺は人形を観客に投げて終わらせたというわけ」
「これShirley Basseyだよね?彼女はすばらしい声してる。(007のテーマ曲だった)"Goldfimger"もいいよね、あれも好きだ。
この間俺がボンドの曲をやってたとき、スコアの作曲者は「過去は振り返るな」と言ってた。「カジノ・ロワイヤル」はこれまでのボンド映画にはなかったような映画だ。映画を観てわかったけど、あまりにアグレッシブで違いすぎている。だから曲はワイルドな感じに書きたかったんだ。
自分の人生の何もないところから沸き上がって来る曲を書く、ということではないと思い知るのはどうにも不快なことで、何か伝統的な歌の系譜の一部に連なるってことは、いいより嫌な気分の方が大きいよ。
でも俺は、Paul McCartneyの惑星上における一番のファンでもある。ほんの子供時代、"Live and let die"(「007 死ぬのは奴らだ」(1972)の主題歌)を聴いてた俺が、今は21作目のボンド映画のテーマを書いてるってことはワイルドなことさ。」
Killing Joke -- "Requiem" from Killing Joke (1980)
「この曲は、俺にロックとパンクへの認識を改めさせた曲だ。シアトルに住む子は、ほとんどがメタルキッズに育つっていうのがよくあるパターンだ。当時俺が見つけたシアトルのパンクバンドですごくハマったのが、The Fartzっていうバンドで、16秒で終わるアグレッシブで狂った曲ばっかりやってた。ふてぶてしいハードコア・スピードパンクだったんだ。
でも、Killing Jokeを聴いたとき、あれにはメタルの要素もかなりあったのに、全然メタルっぽくなかった。Killing Jokeは俺たちが後にSOUNDGARDENを結成するときのひな形のようなものだ。音楽はハードになったが商業的なメタルとは無関係でいられたんだ。」
Gnarls Barkley -- "Crazy" from St. Elsewhere (2006)
「パリでよくかかってるよ。マクドナルドでも聴いたし。俺はこれでAl Greenを思い出した。
新しい音楽を発掘するのは大好きだ。ある洋服屋に行ったとき、そこでかかってる曲がなんだったんだか尋ねたんだけど、それが
...And You Shall Know Us by the Trail of Deadだったんだ。俺はあのバンドを洋服屋で最初に聴いたんだよね。店員はなんだかわからなかったんだけど、他の客が教えてくれた。
クラブの経営をしてる義理の弟は一日何時間もコンピュータに座ってて、どんな新しい曲でもMP3で見つけて来るんだが、俺たちのレストランでかける音楽も全部プログラムしてる。俺はバースペースに座って、酒はもう飲まないから新しい音楽にいつも耳を傾けてる。
最近みつけた最新流行の曲?KT Tunstallだね!大音量でかけてるとすごくいいんだ!」
ソウル音楽大好きですね。しかしあまり興味のない曲について語らせようとしても別の話になるっぽいですね。
訳が変なので伝わりきれませんが、Bruce Springsteenに関しては顰蹙を買っても好きにやるときはやるという話をしたかったみたい。
今更ではありますが…
Doobie Brothersみたいですね。やっぱりカッコイイ。
色合いがRATM時代のプロパガンダポスター風だけど、引用してるのが音楽関係というアイデアは楽しい!
曼荼羅みたいな円の真ん中に胡座かいてるChrisやTomのサングラス、Bradのバンダナ鉢巻なんかも60年代ふうかも…。
白ランニング(ワイフビーター)に首に極彩色バンダナの人がいなくてよかった(笑)
アメリカのSGファンによるメーリングリスト「SOMMS」で簡単な投票があって面白かったので、報告します。
SG以外の好きなバンドは?という質問で、3日くらいの間に20人くらいから投稿がありました。
AUDIOSLAVEとは直接関係がないですが、面白かったのでどうぞ。
【以下1票づつ】
現在、大型輸入盤取り扱いCDショップなどに出ている"Kerrang!"1120号(8月12日号)にTomのインタビューが、カラー2ページで掲載されている。
内容は、新譜"Revelations"に関する話題で、ハリケーン・カトリーナの災禍に関して政府の対応を批判するテーマを扱った曲"Wide Awake"のことなど。
「この歌詞がChrisの手によって書かれたときには、俺も驚いた。
これは間違いなく、今の時点におけるAUDIOSLAVEの最も政治的な曲だ。……」
他"Revelations"に賭ける思い、Chrisによる解散の噂についての感想など。
"Spin"9月号にChrisのインタビューがカラー4ページに渡り載る。
過去の自分自身のドラッグ、アルコールの問題からどのような青春を送ったか、そののち音楽活動をはじめ、SOUNDGARDENからどのように今に至るのか、といったプライベートと音楽活動を総合したことを話している。
「…俺は悪習を断って、他の生き残った連中と同じように今も生きている。
それで悟った。俺は特別な存在などではない。俺は他の連中と同じなんだ」
「AUDIOSLAVEの1枚目を作リ始めたとき、俺は(アルコールの問題で)最悪の状態だったが、他のメンバーはそれを知らなかった。だから俺は、彼らが「俺たちこんなやつをバンドに入れちゃったのかよ?」というふうに見ると思ったんだ…(笑)
それから、曲を書き始めたらすごいのができてきたが、そのこと自体が恐ろしくなってきた。
なぜって、彼らが強く言うのは「俺たちのキャリアが心配だ」っていうようなことじゃなかったからなんだ。
彼らの言うのは「君のことが心配だ」ということだったんだ。
俺は彼らの中に悲しみと恐怖を感じ、それが俺の目を醒まさせた」
"Reverations"の発売が迫る8月28日、AUDIOSLAVEは全米ネットのラジオ局"Rockline"にゲストする。
webキャストはなさそうだがどこかに音源がアップされたらレポートします。
Chrisは9月に入ったら、ソロアルバムのプリプロダクションに入る。
U2、ROLLING STONES、Morrissey、Dave Matthews Bandなどでグラミー賞を穫る英国のプロデューサー、Steve Lillywhiteがプロデュースをする。
アルバムは、2007年のはじめに、Interscorpから出る予定。
Chrisは、かねてからいわれるように007映画「カジノ・ロワイヤル」に提供する曲"You Know My Name"をすでに録音している。Blabbermaouthより。
Chrisの新しいインタビューが、billboard.comに。
映画「007 カジノ・ロワイヤル」用の曲は、彼個人名義でレコーディングに入ったという。同時に、インディ映画「Bug」のためにも曲をレコーディングするらしい。
Chrisはこのアルバムの曲はすでに書き終えており、9月からのレコーディングを計画中。発売は来年2007年を考えているとか。このアルバムが発売されれば、1999年の「Euphoria Morning」以来2作目のソロアルバムとなる。そして、内容は「Euphoria Morning」とはまったく異なるという。
「俺はいつも作曲してるんだ。俺がAUDIOSLAVE用にできない曲というものもある。AUDIOSLAVEは最近ますます共同作業でやるようになってるが、俺はひとりでもかなり曲を書く人間だ。
映画用の曲も書いた。今、アイデアがかなり来てるところで、その他のアイデアの断片がとっちらかっているし、新曲もかなりある。一旦そうやって楽しんでやることがまたできると感じたんで、俺は前より真剣にレコーディングのためのアイデアをまとめたりしていた」
007用の曲「You Know My Name」については、最初依頼について呼び出されたとき、なにか勘違いしているんだろうと思ったそうだが、新しいボンド役の俳優、Daniel Craigを見て、スクリプトを読んで受けることを決めたという。
この曲は、.007シリーズで長年作曲家を務めているDavid Arnoldと共作したが、映画音楽としての感想は、「これまでの007シリーズの音楽よりさらにアップテンポとアグレッシヴさを与えたと思う、多分Poul MaCartneyが手がけた"Live and Let Die"よりは。
曲にはオーケストラと、でも怒りに満ちたサウンドのフィードバックギターも兼ね備えてる」とのこと。
映画「カジノ・ロワイヤル」はアメリカでは11月17日封切り。
AUDIOSLAVEは、少なくとも2007年の前半はツアーの予定はないとのこと。
Chrisが最初のバンドSOUNDGARDENで最初のレコーディング体験をしてから、10年目の記念日がやってこようとしている。
彼は、伝説的なシアトルシーンの一部であったことが、彼をして"Original Fire"という曲を書かせるに至ったとLAUNCH Radio Networkに語る。
「シアトルシーンで、10代かそこらからミュージシャンとして成長した中で体験した色々なことについて最近考えている。
あのシーンが、どれほど力強くすばらしいものになっていったか…、そして、この曲のテーマは、俺は今も同じ音楽の道にいて、同じ熱意を持って音楽を作り続けている、とかそういうことを表しているんだ」
AUDIOSLAVE2.0?(Web2.0 的に)とでもいうようなキャンペーン。
オフィシャルサイトの「Come to AUDIOSLAVE Nation」セクションからダウンロードできるGoogle Earthファイルで、「インド洋の南アフリカとニュージーランドの間に浮かぶ島、AUDIOSLAVEの楽園」に行ける。
Google Earthとは、仮想の3D空間の中に浮かぶ地球儀のソフトで、拡大縮小も自由。実際の土地をかなり詳細なところまで仮想的に観ることができる。
今回AUDIOSLAVEがプロモーション・キャンペーンとして行ったのは、その地球儀に「AUDIOSLAVE Nation」という島を作ってしまったとのこと。
上記サイトも、小さな島国の観光案内サイトのようなデザイン。
"Revelations"のアルバムジャケットもそのAUDIOSLAVE Nationをデザインしたものだったようだ。
キューバ訪問やハリケーン・カトリーナ禍などを連想して、これらのことに影響をうけたのか?と想像してしまうが、大変に意外で楽しい。
何か島の上にあればもっと面白かったかも。
"Wide Awake"と"Shape of Things to Come"の2曲が、「マイアミ・バイス」の劇中BGMとして初披露された。AUDIOSLAVEDでリッピングMP3がアップされているので聴いてみよう。
女の人の喘ぎ声が聞こえる…(笑)しかしかっこいいです…。