2006年9月アーカイブ

手を後ろ手に縛られつつも不適な笑みを浮かべるTom先日、TomがLAで行われる大規模なデモ集会でThe Nightwatchmanのライヴを行うことをエントリしたが、この集会で出た400名の逮捕者の中にTomも名前を連ねることになった。
以下はMTV.comの現地時間29日未明のニュースをソースとしています。

Tom Morelloは、28日にLAで行われたホテル労働者のためのデモ集会で警察に逮捕された。
集会が行われたセンチュリー・ブールバードはロサンゼルス空港に繋がるメイン道路だが、そこでの集会の解散にデモ隊が応じなかったことで、不法集会という嫌疑がかけられたことによる。
実際の所、このことは最初から予定に入っていたことだそうで、デモ自体は粛々を行われていたという。Tomは、主要なデモ隊メンバーと共に自身の車のナンバーを警察に伝えておいてさえあったらしい。
今回このデモで逮捕されてもよい、むしろ逮捕しろとでもいう意思のある者は、一般の参加者と区別をつけるため黄色い印を服装につけた。その逮捕者たちは、いくつかの団体と指導者クラスの宗教関係者、そして100名を下らない学生達であるという。

この夏以来、ラテンアメリカ系の不法移民に対する出入国管理の罰則強化に関して、特にラテンアメリカ系移民の多いカリフォルニア州などでは不満の声が高まっているが、今回のデモの趣旨であるホテルの従業員もまたそうした出身の人が大多数を占める。
デモの間中参加者は「Yes,We Can」という言葉をスペイン語で合唱し続けていたが、その中を警官隊はバイクと馬に乗って逮捕しはじめたという。

Tomは、 "For the union men and women, stand up and stand strong."(団結する男女諸君、立ち上がれ,力強くあれ)というコーラスの歌を歌った。
そして、Ben Harperや友人たちと共に、Benの曲で"What good is a man/ Who won't take a stand"(ひとりの人間に何が出来る/態度を明らかにさえできない)という歌詞の"Better way"などを演奏した。Benはデモ行進には参加したが、逮捕はされなかった。

Tomによると:
「これはものごとが変化していこうということの現れだ。しかも、社会の下層にある人々が立ち上がったことによるね。
かつてこの国の人々は、女性の参政権の為に逮捕されることを厭わなかった。
かつてこの国の人々は、飯屋のカウンターから差別を撤廃させる為に逮捕されることを厭わなかった。
そうしたことは、時の大統領が賢明だったからそうなったのではない。
そうしたことは、平均的な一般の労働者たち自身が己の権利のために立ち上がったからこそ、そうなったのだ。
俺が思うに-この通りにいる労働者たち、警官隊さえも含めてすべてが、ホテルを所有し彼らからかすめとっている連中よりも、はるかに豊かなものを共有している。」

このデモに参加したヒルトンホテルラックスの給仕係のAna Mendezは、TomとBenが参加することは、この件がいかに重要であるかを若者に理解させるのにとても効果的だと言う。
「私たちは、この仕事を最低賃金労働ではない、一級市民の職業というレベルにまで引き上げたいのです。」
逮捕者の中に名前を連ねた若いデモ参加者のGredma Casa Solaは、かつて1970年代に行われた活動とは質が違うと言う。
「この件は、(1970年代のように)人種問題なのではない、今やこれは格差・階層の問題です。けれど、進歩はあると思います。
労働者の権利は人権なのです。」
カリフォルニア大ロサンゼルス校の学生、Elizbeth Videluckは「移民はこの国のバックボーンです。けれど、彼らはその働きに見合う尊敬を得てはいません。」と言う。

逮捕者は、3箇所の拘置所に分けられ、24時間をそこで過ごすことになる。

☆例によって、意訳についてはご勘弁ください。誤訳があったら教えて下さい。宜しくお願いします。
☆Tomの発言に感動しました。すごくいい言葉だし発言なので、原文を読んで下さい。演説してほしい…。

Chrisとご家族

| コメント(0) | トラックバック(0)

9月16日にNYで、Chrisの娘さんのToniの2歳の誕生日会があったそうで写真を拾ってきました。

☆最後のページの最初の写真に、Chrisのお兄さんでミュージシャンのPeter発見(手前の白いシャツの男性)。
一緒の写真に写ってるのを初めて見ました。Peterは現在Black Market Radioというバンドをやってます。
☆Black Market Radio:オフィシャルサイト
☆Black Market Radio:MySpace

9月28日はLAで、移民労働者を中心とする大規模なデモ行進が計画されているそうで、その終着点で行われる集会にTomはBen Harperと共にライブで参加する。

この集会が行われる9月28日はまだ木曜日で、集会会場となるセンチュリー・ブールバードは交通量も多く、予定時間と目される午後4時はラッシュアワーにかち合う。混乱となることは必至のこのデモでは逮捕者が出ることも辞さないという姿勢だそうだ。
このデモは、困窮状態にあるLAの移民のホテル従業員の救済を求めるもので、集会会場の近くのレノックスに多くが居住しているという。

Axis Of Justice
Blabbermouth

とりあえずこちらで。

ライヴブート2連発です。



01. Doesn't Remind Me
02. Like A Stone
03. Wide Awake
04. Fell On Black Days
05. Billie Jean (Michael Jackson Cover)
06. Be Yourself
07. Redemption Song (Bob Marley Cover)
08. Peace Love And Understanding (Elvis Costello Cover)
09. Original Fire
10. All Night Thing
11. Black Hole Sun
12. Call Me A Dog
13. Thank You (Led Zeppelin Cover)

Rapidshare Link

Megaupload Link

"Special edition"
- NO STATIC.
- Best edition. ( Be Yourself and Original Fire starts when IT HAS to start)
- 13 Songs. ("Redemption Song" and "Peace, Love..." are in different tracks).
- EXCELENT quality. 192 kbps, that means, CD quality. (192 its the quality of the original tracks so there is no loss of quality).
- CD Covers.

AUDIOSLAVEDでずいぶん前に公開されていました。
★ちなみに9月17日のエントリで紹介しているスウェーデンのラジオBanditで公式に流れたものです。
★すでにBittrentなどで出回っているバージョンの中、この"Special edition"は上記のような特徴があるということです。他はもっと音が粗悪だったりカバーがついてなかったりするのかも。
☆"Billy Jean"の渋さに涙が止まりません!"Be Yourself"のアレンジも震えました!



01. Intro
02. Doesn't Remind Me
03. Wide Awake
04. Original Fire
05. Black Hole Sun

Megaupload Link

Rapidshare Link


This four song acoustic set was recorded for the 3fm programme "that's live"

こちらもAUDIOSLAVEDに投稿されていました。投稿者は、スペイン語ファンサイトのAUDIOSLAVE Latino。こちらではよくブートレッグを扱っているようなのでチェックすると良いかも…スペイン語だけど。
☆これもオランダのラジオ局で流れた音源です。

ということはリークしてるのはラジオ局の局員か!
こちらのblogで曲付きのトレイラーとリーク音源の公開をしてます。

☆映画音楽っぽい派手バックトラックにChrisらしい裏返ったようなギターが。

以下は歌詞の聞き取りです。

NBCのサイトにChrisのインタビュー。以下抜粋です。

AUDIOSLAVEはそろそろ役目を終えて解散すべきなのではないか、という質問に
「はいはい全くその通り。全てはどんどんよくなってきてるし、まだこれから素晴らしいアルバムが出来ることもわかってる今だからこそ、誰かがバンドを去らねばいけないわけだよ。それに、年齢的にも誰か突然死んでもおかしくないしな」と冗談で返すChrisだが、ツアーを今回しないと宣言したことで解散説に火をつけたことを意識してか、バンドが長いこと離れ離れだとバンドメイトを失ってしまうかもな、来年のツアーが楽しみだよ、と答えた。

結成当時のChrisがとんでもない酔っ払いだったことで、メンバーが相当困惑したことなどを正直に明かしている最近の彼ら。外野の声もまた大きいようだが…
「俺が思うに、殆どの場合、人がバンドで生き残ってうまくやり互いを評価して行く上で、最も大きな問題とは、ミュージシャンというのは、集中したり他の仲間が何を考えているのかとかに気遣ったりする人種ではないということだよ。」AUDIOSLAVE内で問題が起きたにせよ、彼らは迅速に手を打つ手段をこれまでのバンドで学んでいると彼は言う。

AUDIOSLAVEのアルバムを出すうち彼自身も人生の変化を体験した。その後クリーンになりあたらしく家庭を得て、順調に見えたとしても、未だ不安は残っていると言う。
それは、彼らの国アメリカの内政の安定性への不安、国際情勢への不安、そして外交戦略への不安…
10月からレコーディングの始まるChrisのソロ2作目では、これらの「不安」について言及する可能性があるという。
彼はすでに、"Wide Awake"で、この国のリーダーシップの「目を醒ましているべき時に眠っていた罪」を見てしまったことを、自身の不安として吐露し、カナダやヨーロッパで行った"Revelations"のためのアコースティックショーで、タイムリーなバージョンを披露してもいる。
彼は、ニューオーリンズが被った災害に関しても「有名人」になってしまったSean Pennなどの仲間入りするより、曲を書くことを選んだのだと言う。
「そう、いずれにせよ俺にだって責任はある。(何かが起これば)誰かが来て俺を助けてくれなくちゃいけないわけだからね」


☆Music MagizineでのTomによるChrisの歌詞分析と対応するような内容でした。

アメリカの音楽雑誌"Blender"にChrisのインタビューがカラー4ページ。
[blender.com]
audioslavedにあがっているので読んでください。


この中でChrisは、iPodとネットでの音楽の流通について興味深いことを語っている。
「俺はiPodがほんとに大好きで、音楽を聴くのにすばらしいやり方だと思ってる。で、これで音楽を聴いていると、もうこれ以上レコード会社ってものは必要ないんじゃないかとふっと思ったりするじゃないか。それで彼らを怒らせてることもわかってる。多分、本当にもう必要ないんだよ。
今回のアルバムは、AUDIOSLAVEの契約を果たす最後のアルバムだ。そして俺たちは今後どうするかまだ何も考えてない。また次の契約にサインするのか、またレコードを出すのか、それともネットに流すのか…興味深い疑問だよ。今というのは全く興味深い時代だ。」


☆この記事を書いたJonathan Goldは、"Details"誌1996年12月号で、Chrisのほぼ初めての人生の深い部分まで語った記事を執筆したライターとしてAudioslavedでは話題になっているようです。
このDetailsの記事もかなり前に翻訳してるんですがどこにいったか覚えていません…みつかったらリンクでもします。


パリの彼のレストランでフォトセッションを行っており、プライベートの姿が見られるかもしれない。
「食べることを止めていたとき、鬱がもっともひどかった」という強烈なコピーの下に、キッチンに立つ写真と楽しそうな食事風景の写真が。
「店主Chrisが内緒で教える"ザリガニとアボカドとマンゴーのクレープのレシピ"」まで懇切丁寧に掲載されている下に、初期SOUNDGARDENとAUDIOSLAVEのライブ写真が並んで掲載されているというシュールなページ構成。
ちなみに彼が16歳の時に就いた初めてのフルタイムジョブは、シーフードレストランのコックなので、そういう話もしてるみたいです。

現在書店で買える"Music Magazine"10月号にTomのインタビュー。カラー4ページで、TomによるChrisの歌詞の分析などなかなか面白い記事になってます。

Tomがリラックスできるものってなに?という特集が男性誌のFHMUKのサイトに。以下抜粋。
そこで選ばれたのは、テレビのクイズ番組を元にしたアーケードゲームの「Family Feud」「RATM時代ツアーバスの中でやってた。フェスの時にはSmashing Pumpkinsのメンバーとも遊んだ!」
もちろん「Star Trek」「Charades」(俳優のヴィンス・ヴォーンから学んだ作法で何かする…というようなことが書かれているので、またテレビ番組かゲームのようなものみたいです)、それから「マッスルカー」オレンジの'71 Dodge Dart Demonのオーナーなんだそうです。「音も臭いも大好き」とのこと。
そしてNHKでも放送されていたコメディドラマ「ふたりは友達?ウィル&グレイス」。主人公の弁護士はゲイの男性で、「アメリカのポピュラーな番組の中で最も好きなもののひとつ。ゲイ嫌いのこの国でこういうドラマは希望だよ」とのこと。
そして最後に映画「ベイブ」「俺は常に「負け犬」の味方でありたい。この場合は「負け豚」だけど。そもそも、彼女に引きずられて2ドル映画館に観に行ったのが最初なんだ。でも映画が終わるころには、シートの上でびょんびょんはねまくって「ベイブ!逃げろ!ベイブー!」と叫んでたという…。「ベイブ」は、映画史の中でももっとも衝撃的ラストの映画だよ」

どうもアメリカのテレビなどのネタが多くよくわかりませんでした。画像つきで説明されてるリンクへどうぞ。
またCort of Fatboyにも音声インタビューがあがっています。チェック。


★Tomは、趣味の面でも飾り気ないのでますます好感度が上がります。

詳細はこちら。[Amazon]

★映像特典について★
☆Amazonでは、Disk枚数は1枚と書いてありますが、ディスクリプションの通りDVDとの2枚組です。
☆Apple iTunes用のVideo Podcastに抜粋版があります。
[オフィシャルPodcastページ]
[QTポータルHot Picks]
[Youtube]

2006年9月放送のMusic On!TVの"On The Planet"でも、以下の特典映像のさわりが流れていました。





☆変換ソフトウェアの都合で17分中最初の5分間のみUPできました。
これの続きは、PodcastのPart 4〜5を観てください。


★建物の入り口から、四人そろって肩で風を切って出て来る…という映像を撮ろうとしているらしき所で、Chrisが思い切りこけて三段くらいバウンドしているという激写映像が最大の見所でした。
YoutubeであげられてるVideo PodCastとM ON!放送分ではカットされていた。
★本当の見所はFootageの中の黒いバックドロップの前で演奏しているビデオクリップです。音は吹き替えだけどかっこいい。
★影響を受けた音楽からプライベートな話はいつもの内容ですが、Bradがいいこと言ってたり、社会を憂える発言など面白そうなんですが…

★まとめ★
最近お伝えしているように、Chrisは現在"Revelations"のプロモーションとして、単独アコースティックライブをオンラインでいくつか行っている。
ひとまず出そろったようなので、ここでまとめておきます。

【1】
Chris Cornell - live in Toronto @ 102.1 the Edge [August 28th, 2006].
Original Fire (Acoustic)
Until We Fall (Acoustic)
Like a Stone (Acoustic)


【2】
Chris Cornell - live in Toronto [August 28th, 2006].
Black Hole Sun
Wide Awake
Like A Stone

上記のライブのMP3がaudioslave1.tkに。アップローダ使用。
こちらでどうぞ。


【3】
StrippedMusic.com "Stripped Raw and Real"
01. Original Fire
02. Like a Stone
03. Until We Fall
04. Black Hole Sun
05. Redemption Song(Bob Marley Cover)

Youtubeにもあがっています。ダウンロードはこちらで。


【4】
Chris Cornell@ O-Baren Stockholm, Sweden September 7, 2006 "Bandit Rock 106-3 CHRIS CORNELL UNPLUGGED”01. Doesn't Remind Me
02. Like A Stone
03. Wide Awake
04. Fell On Black Days
05. Billie Jean (Michael Jackson Cover)
06. Be Yourself
07. Redemption Song (Bob Marley Cover)
08. Peace Love And Understanding (Elvis Costello Cover)
09. Original Fire
10. All Night Thing
11. Black Hole Sun
12. Call Me A Dog
13. Thank You (Led Zeppelin Cover)

フルダウンロード
写真など
☆上記のページの"LYSSNA LIVE"というところからと、PodCastのファイルをダウンロードするとインタビュー付きで聴けます。


【5】
Chris Cornell@ Bnn bar, Hilversum, the Netherlands September 16, 2006
01. Intro
02. Doesn't Remind Me
03. Wide Awake
04. Original Fire
05. Black Hole Sun

フルダウンロード

例によって本放送は終わってしまいましたが、表題通りMusic On! TV On The PlanetでAudioslaveミニ特集が。
17日日曜、25時からリピートされますのでチェック。
また、同じく17日21時より"In FOCUS International"でも特集が組まれるようです。
詳しくはSonyのオフィシャルサイトで。

Chrisがサウスフロリダのラジオ局93ROCKの番組の電話インタビューに答えた。
7月20日の彼の誕生日の翌週の朝の番組で放送されたもののようで、受話器の向こうで娘さんのToniにお話しさせてたりしてます。
大変なアットホームぶりが微笑ましいもののさすがに衝撃的です。
内容は、聞き取りにかなり自信がないですが、
Part.1ではワイルドなSG時代からクリーンになった今はもう年を取ったし云々、
RATMのメンバーと組むことから社会的になったのではないかという質問に対する答え、
Part.2では「マイアミ・バイス」への曲提供の話題(ドン・ジョンソンが主演していたドラマ版はバカバカしいと思ってたそうな…)、キューバのこと、
SG再結成の噂を笑って否定している所が印象にのこりました。(そのことについて質問してる最中に音声が途切れます。うーん)
聞き取りできるかた内容を詳しく教えて下さい…

"Revelations"は発売1週間で14万2000枚を売り、9月13日付Billboard Top 200に初登場2位につけた。
前作"Out Of Exile"が初登場時27万枚を売って1位を獲得したことを考えると数は随分下がってしまった。VH1ニュースによると、アルバムに伴うツアーは行わないという表明を早々を行ったことが悪影響を及ぼしているという。
この週は下馬評どおりBeyonceの"B-day"が51万7000枚を売上げ1位獲得。他に初登場アルバムは、56,000枚を売り9位でIRON MAIDENの"A Matter of Life and Death"。
前週1位のBob Dylanの"Modern Times"は12万8000枚で3位、Nickelback"All the Right Reasons"が58,000枚で8位、このアルバムはすでに発売以来49週で350万枚の売上げを達成しようとしている。
日本のオリコンチャートでは、7381枚で全アルバム中19位。

★ロック系を中心に紹介してみました。他はリンクをご覧ください。
★"Revelations"はやはり変則的だったのが辛かったかもですね。
Chrisのソロのプロモも兼ねてるところも"Revelations"にはぶれが出たのかなと思いました。

カラー2ページです。

Chrisはアメリカの男性向けの健康雑誌「Men's Health」10月号で、「クリエイティヴであるために暗くなる必要はない」といったコメントを寄せている。
「長いこと落ち込んでいると、なんだかある種心地よい気分だという気持ちになるものじゃないかな。長くそうしていることそのものが、自分の平和を構築しているとでもいうか。
でも俺自身は決して、曲を書くためには鬱で孤独でいなくてはならないなどという気持ちになることはない。
妻と子とともにいる今、二度と鬱の類にはハマらないよ。そして今これまでで最高のクリエイティヴィティを体験しているのさ」

ちなみに「Men's Health」とは、こういう雑誌(笑)。
あのダウナー大王がここまで浮上を…やはり夫人は最強みたいです。
昔どれほど暗かったかというと、10年前のアルバムのタイトルが「いけてそうに見えるけど本当は暗い」だったというくらい暗かったのです。

業界紙"Hits Daily Double"(解散説を最初に流布したところ…)が予測するところによると、"Revelations"の発売1週目の販売数は13万枚から14万枚ほどで、ナショナルチャートであるBillboard 200の5位には入るだろうとのこと。
以前にも紹介したとおり、"Out Of Exile"は26万3000枚を1週で売って同チャートに初登場1位となった。
この週はBeyonceのアルバムに60万枚の売上げを予測しており、こちらが1位なのはまず間違いはないそうだ。

"Kerrang!"9月2日号は巻末の「人生を変えた曲」集。
"Player"10月号は新作について4ページ。
管理人は、"Nothing Left To Say Goodbye"は不況和音がものすごくChrisっぽくて、SGすら思い出しちゃったんですが、やはりほとんどをChrisが書いた曲だとか。

Revelation発売中です!

Chrisの"Revelations"に至る、バンドの早い製作ペースに関する談話が、発売前の今ダメ押し的にAOL Music newsに。

「俺たちの定石のひとつとして、曲を書き続けスタジオ入りの間を長く空けないでいさえすれば、物事は動き続けるというのがある。そうしたほうが色々楽なんだ。1st.のための曲を書き始めたころからすでに多くの曲とアイデアを持ってスタートを切ることができたしね。
"Revelations"は、音楽的には二極化したといえるかもしれない。メロディックで可愛らしい曲と、暗く重苦しい曲が、アグレッシブなリフ主体のハードロックアルバムに同居してる。
俺が思うにこのアルバムは、前の二作が結ばれて出来たという感じだ。俺たちのすべてのロックソングは、メロディに留意して作られている…そして俺たちのメロディックな曲はロックなコーラスを持ち合わせさらにアグレッシブだ。
これはディレクションの上における俺たちの新しいアイデンティティだね。」

★"Revelations"は、大手の輸入版店等では今日には入荷しているかもしれません。

Tom、大リーグの始球式参加

Tomと言えばシカゴ・カブスのキャップ…ということで、イリノイ州出身のTomはカブスのファン。
9月3日の米・シカゴのWrigley Fieldでのシカゴ・カブス対サンフランシスコ・ジャイアンツ戦の始球式で投げるそうです。
Rock★Showさんより。

 interFM"RADIO UP NINE"でTomのインタビューが流れる。
オンエアは9月3日(日曜)21時〜23時。

☆9月6日にNEW ALBUM「REVELATIONS」をリリースするAUDIOSLAVE。7月にギターのトム・モレロが緊急来日し、アルバムの試聴会が行われ、その時に行ったインタビューをお送りします。

だそうです。Thanks,kloverさん!!

9月1日発売の"Rockin' On"10月号にTomのインタビュー。カラー写真2ページに取材記事2ページ。
インタビュアーのきついツッコミにTom終始大爆笑というテンションたかげな内容。Chrisによる"Wide Awake"への喜びと、日本に来ないのはどういうことか、という苦しい質問にも答えてくれています。TomはひそかにGang Of Fourのファンだということもわかりました。"Revelations"のレビューも。

このアーカイブについて

このページには、2006年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年8月です。

次のアーカイブは2006年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


Fatal error: Cannot redeclare is_valid_email() (previously declared in /virtual/frostbite/public_html/mt5/php/mt.php:836) in /virtual/frostbite/public_html/mt5/php/mt.php on line 842