Chrisはアメリカの男性向けの健康雑誌「Men's Health」10月号で、「クリエイティヴであるために暗くなる必要はない」といったコメントを寄せている。
「長いこと落ち込んでいると、なんだかある種心地よい気分だという気持ちになるものじゃないかな。長くそうしていることそのものが、自分の平和を構築しているとでもいうか。
でも俺自身は決して、曲を書くためには鬱で孤独でいなくてはならないなどという気持ちになることはない。
妻と子とともにいる今、二度と鬱の類にはハマらないよ。そして今これまでで最高のクリエイティヴィティを体験しているのさ」
ちなみに「Men's Health」とは、こういう雑誌(笑)。
あのダウナー大王がここまで浮上を…やはり夫人は最強みたいです。
昔どれほど暗かったかというと、10年前のアルバムのタイトルが「いけてそうに見えるけど本当は暗い」だったというくらい暗かったのです。

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