NBCのサイトにChrisのインタビュー。以下抜粋です。
AUDIOSLAVEはそろそろ役目を終えて解散すべきなのではないか、という質問に
「はいはい全くその通り。全てはどんどんよくなってきてるし、まだこれから素晴らしいアルバムが出来ることもわかってる今だからこそ、誰かがバンドを去らねばいけないわけだよ。それに、年齢的にも誰か突然死んでもおかしくないしな」と冗談で返すChrisだが、ツアーを今回しないと宣言したことで解散説に火をつけたことを意識してか、バンドが長いこと離れ離れだとバンドメイトを失ってしまうかもな、来年のツアーが楽しみだよ、と答えた。
結成当時のChrisがとんでもない酔っ払いだったことで、メンバーが相当困惑したことなどを正直に明かしている最近の彼ら。外野の声もまた大きいようだが…
「俺が思うに、殆どの場合、人がバンドで生き残ってうまくやり互いを評価して行く上で、最も大きな問題とは、ミュージシャンというのは、集中したり他の仲間が何を考えているのかとかに気遣ったりする人種ではないということだよ。」AUDIOSLAVE内で問題が起きたにせよ、彼らは迅速に手を打つ手段をこれまでのバンドで学んでいると彼は言う。
AUDIOSLAVEのアルバムを出すうち彼自身も人生の変化を体験した。その後クリーンになりあたらしく家庭を得て、順調に見えたとしても、未だ不安は残っていると言う。
それは、彼らの国アメリカの内政の安定性への不安、国際情勢への不安、そして外交戦略への不安…
10月からレコーディングの始まるChrisのソロ2作目では、これらの「不安」について言及する可能性があるという。
彼はすでに、"Wide Awake"で、この国のリーダーシップの「目を醒ましているべき時に眠っていた罪」を見てしまったことを、自身の不安として吐露し、カナダやヨーロッパで行った"Revelations"のためのアコースティックショーで、タイムリーなバージョンを披露してもいる。
彼は、ニューオーリンズが被った災害に関しても「有名人」になってしまったSean Pennなどの仲間入りするより、曲を書くことを選んだのだと言う。
「そう、いずれにせよ俺にだって責任はある。(何かが起これば)誰かが来て俺を助けてくれなくちゃいけないわけだからね」
☆Music MagizineでのTomによるChrisの歌詞分析と対応するような内容でした。

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