アメリカの音楽雑誌"Blender"にChrisのインタビューがカラー4ページ。
→[blender.com]
★audioslavedにあがっているので読んでください。
この中でChrisは、iPodとネットでの音楽の流通について興味深いことを語っている。
「俺はiPodがほんとに大好きで、音楽を聴くのにすばらしいやり方だと思ってる。で、これで音楽を聴いていると、もうこれ以上レコード会社ってものは必要ないんじゃないかとふっと思ったりするじゃないか。それで彼らを怒らせてることもわかってる。多分、本当にもう必要ないんだよ。
今回のアルバムは、AUDIOSLAVEの契約を果たす最後のアルバムだ。そして俺たちは今後どうするかまだ何も考えてない。また次の契約にサインするのか、またレコードを出すのか、それともネットに流すのか…興味深い疑問だよ。今というのは全く興味深い時代だ。」
☆この記事を書いたJonathan Goldは、"Details"誌1996年12月号で、Chrisのほぼ初めての人生の深い部分まで語った記事を執筆したライターとしてAudioslavedでは話題になっているようです。
このDetailsの記事もかなり前に翻訳してるんですがどこにいったか覚えていません…みつかったらリンクでもします。
パリの彼のレストランでフォトセッションを行っており、プライベートの姿が見られるかもしれない。
「食べることを止めていたとき、鬱がもっともひどかった」という強烈なコピーの下に、キッチンに立つ写真と楽しそうな食事風景の写真が。
「店主Chrisが内緒で教える"ザリガニとアボカドとマンゴーのクレープのレシピ"」まで懇切丁寧に掲載されている下に、初期SOUNDGARDENとAUDIOSLAVEのライブ写真が並んで掲載されているというシュールなページ構成。
ちなみに彼が16歳の時に就いた初めてのフルタイムジョブは、シーフードレストランのコックなので、そういう話もしてるみたいです。

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