Chris「俺とTomはさくさく仕事をするほうだけど、TimとBradは慎重派」

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オランダの雑誌"Revolver"でChrisのインタビュー。以下はオランダ語の記事を英語に直したものを日本語にさらに翻訳したもの。英語→(オランダ語)→英語→日本語…信憑性は薄いので話半分で。
→[オランダ語→英語に自動翻訳したもの]

「AUDIOSLAVEは二つのキャンプからなるんだ。Tomと俺、そしてBradとTim。
Tomと俺は仕事をさくさく進めるほう。「今の録れた?よし次!」てなかんじで自然なノリに任せてやってしまう。
BradとTimは、テープを持ち帰り、何度もじっくり聴き返して相談しあってる。幸運なことに、今回はスピーディにやる方法に軍配があがったんだ」

Timはこんなことも言ってました。→[スタジオに入るには早いと思ったけれど]
また、SG時代に戻りたいようなことを発言しており波紋を微妙に広げているらしい。

「SGのデビューアルバムの"Ultramega OK"には良い曲があったけど、音質はとてもいいとはいえないものだった。俺が思うに"Badmotorfinger"が俺たちの一番の出来の作品だと思う。あれで俺は自分の声を確立したんだし」
「あの時代を完全に封印したというわけではない。いつか、例えば5年くらい経ち、1986年に"Ultramega OK"を出したように新しくアルバムを作りたいと思ったとして、さらにやるべきときと思えて、感情とアイデアが高まっていたなら、俺はいつでも準備は出来ている。
俺はあの時代を大切に思ってるし、しかもメンバーは全員まだ生きてるし、機材に何を使っていたかもよく覚えてる。
ご存知のように、俺は常に未来を見据えてる人間だが、例外的にあの時代にだけは戻ることができたら…と思うんだ。あれは本当にいい時代だった」

☆"Original Fire"が彼のアンダーグラウンドシーン時代のことを歌った曲であることは、すでにいくつかのインタビューで語られていることですが、今はそういう気分なのかと私は受け取りましたです。前作の"Your Time Has Come"で故人となった仲間のことを歌ったときには、Jeff Buckleyのなくなったころの話ばかりしていたしね。
"Blender"では「SGの中で一番好きな作品は"Down On The Upside"」などという発言も。

☆あるいは、前妻にしてSGのマネージャーであったSusan Silver女史と、SGの印税などに関わる訴訟問題を抱えていたのが解決したからということかもしれないです。和解はしたというニュースはあったけど、どういう結果だったかという話は聞かれなかったのですが、
いい結果だったのなら、そんな話の前にアルバムやホームビデオのリイシューをしてください!特に"Ultramega OK"のリマスターは20年越しの懸案だったと思います。
前述の訴訟の際には、SGの他のメンバーももちろん巻き込まれていたと聞くので、そのときに関係が悪くならなきゃいいけどなと思ったけどそれはないと思ってもいいのかな。それだけはそうあってほしいです。
他の内容はいつもの通り、ツアー、スタジオ、レコーディングの生活ルーチンの話だそうです。
この記事はちゃんと読んでみたいですが、オランダ語ではなあ。

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このページは、kaollyが2006年10月18日 12:55に書いたブログ記事です。

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