Timがバンドが今回ツアーをしないことや解散説についてインタビューに答えた。以下抜粋です。→[Great Falls Tribune]
バンドで音楽をやりツアーに出るようなときはいつでもだと思うんだが、ツアーをしレコーディングをするという理想的なサイクルからバンドを遠ざけようという力は常にあるものなんだ。
(ツアーをしないので解散説が流れたことに)なんかガッカリさせられる話だったね。正直なところ、今、この数か月での初めて家族とほんのすこしゆっくりできているんだ。
とのこと。RAGE RGAINST THE MACHINE時代のことについて、
俺は今も、RAGE RGAINST THE MACHINEをAUDIOSLAVEと同じほどに本当に誇りに思っている。ラジオで掛かれば好きな曲ばかりだし、俺の今のバンドであるか、過去のバンドであるかに関わらず、RAGE RGAINST THE MACHINEを愛している。
AUDIOSLAVEは、RAGE RGAINST THE MACHINEとはまったく異なるファクトを持つバンドだということに誇りを抱いているよ。かつてラップボーカルを擁してリフロックをやっていたが、AUDIOSLAVEではコードとメロディがすべてだ。その方向性の正しさを感じている。」
TimとBrad、そしてTomの強固な結束は有名だ。Timは、それを彼らの「職業倫理」と常日頃共にジャムをしレコーディングをしていることの結果だと考えている。
「言ってみればこれは仕事だからな。俺たちは曲を書かなくてはいけないし、レコードにしなくちゃいけないし、テープに落とさなくちゃいけないんだから、そのためのスキルを使うって言う話だ。
それは我々の信条だし、時間を無駄にしている暇もない。もしリハーサルをするなら、行った*すべての*リハーサルから何かを得て、それをショーに生かしていくべきなんだ。」
また、話はTimの8年越しのタトゥーにも飛んだ。
「タトゥー好きなんだよ。これはかなり良いだろう。まるで古いジーンズのようにダメージを受けてるんだ。
最初に筋彫をしたときのことを思い出すな。どうして彫師はこれしか彫らないんだと思った後、すぐ痛みを感じた。痛いってことと、感染症にかかったらどうしよう、ということばかり考えたよ。
この傷痕で、一個人のスタイルというものが、他の誰かのスタイルや体中がパッチワークでうずめられていくことほど結構なもんでもないということがわかるよ」
AUDIOSLAVEについては:
「(最初バンドのスタートが混迷したことについて)Tom、Brad、そして特にこの俺にとっても、AUDIOSLAVEとはキャリア上の重要なディールなんだ。一度ばらばらにはなったけど、今は違う。
俺たちはすべてのレコードがよりよいものになるよう試みている。次回も今よりよくなるように挑戦するさ。
今回のは3rdとしてはパーフェクトな出来だ。現状このサウンドが気に入ってる。製作過程も気に入ってるし、共に製作をした人々も好きだ。すべて良いよ。」

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