2006年11月アーカイブ

スコットランドのニュース番組に出演したChrisの面白いインタビュー映像です。
「007リビングデイライツ」のA-haによる主題歌を聴いたことのないChrisが、A-haといえば"Take on me"なのか「女みたいに高い声」と言いながら歌ってみせたり、過去の007テーマ歌手についてや、映画音楽制作にかかわっての感慨を語ってます。
そして最後に少しソロ作品について触れてますが、「2月か3月」ということです。
→[stv.tv]WMAファイルが開きます。

☆Tom Morelloが乗り移ったかのような饒舌さ!例によってプレミアまで映画を観てなかったと言う話をしてるので、これはこの間のプレミアの時のインタビューみたいですね。
#ということは、事故後なわけですが、逆に元気になってますね…ははは。良かった。
☆最近の、また007・映画音楽ネタのインタビューをリンクしておきます。翻訳はまた。

カリフォルニアの腕時計メーカーNixonが毎年行っている、ミュージャンのワードローブから作るチャリティ商品シリーズ。
Chrisは昨年革ジャンを寄贈し、それは腕時計になって売り出されたが、今年はリストバンドがGrammy AuctionからeBayに出品された。Nixonの限定品サイトには彼の姿と寄贈されたジャケットの詳細が。
eBayのインフォメーションによると、彼のジャケットからは13個の時計とリストバンドが作れる。出品された商品は、13個のうちの10個目。
締め切りは11月7日、もちろんアメリカ国外でも入札可能。
また、8個目はNixonのユニセックスラインDutches(時計)となって、東京・新宿のバーニーズニューヨークで展示販売されています。
売上金は、音楽業界に勤める人のドラッグ、アルコール等健康的、財政的な危機を救うための非営利団体MusiCares Foundationに寄贈される。
→[CC's Myspace Blog]
→[eBay]
→[Nixon Limited Collection 2006]

オフィシャルサイトには、1週間程前からVH1でワールドプレミア公開中と書いてあるも、正しいリンクが張っていなかった(?)"Revelations"のPVが出ました。
→[VH1]
■Youtubeより(Thanks,joeさん!

【シングル盤】
cc_single_2_1_ykmn.jpg

iTunes Music Store
、Napstar他オンラインダウンロード→[Universal Music]
□UK盤→[You Know My Name]

Track List
You Know My Name
Blackhole Sun

□EU盤マキシシングル→[You Know My Name]
Track List
You Know My Name
You Know My Name(Pop Mix)


iTunes Music Store
では、"You Know My Name"、"You Know My Name(Pop Mix)"、"Blackhole Sun"のすべての音源が曲単位で購入できます。

【PV】

【Behind The Sceane】11月24日追加

【Making The Video】

【Performance at Jay Leno Show (onair:Nov.20.)】

Download Video(AVI)→[Lapidshere]
Download Video(AVI)→[Megaupload]
Download MP3→[Lapidshere]
Download MP3→[Megaupload]
sourse by AudioslaveLatino

【Related Links in this site】

2006年11月30日

Chris Cornell「ボンドを歌で歌い尽くすことは難しい」

2006年11月20日 11:08

Chris Cornell、事故と007テーマについて語る

2006年11月16日【Video】

Chris Cornell、ロンドンで007プレミア上映に出席

2006年11月15日

Chris Cornell、UKのWORLD MUSIC AWARDSにプレゼンターとして出演

2006年11月09日

Chris Cornellソロアルバムは2007年3月発売予定

2006年11月02日

"You Know My Name"PVがVH1に

2006年10月31日

ChrisのMySpace Blogにメッセージ&Jay Lenoショーに出演

2006年10月11日

【音声インタビュー】Chris、映画テーマ曲製作について語る

2006年10月05日

【Chrisソロ】"You Know My Name"PVは来週撮影

2006年09月21日

【Chrisソロ】You Know My Name本日ラジオ局に届く

2006年08月16日

【雑誌掲載情報】"Spin"9月号にChrisのインタビュー

2006年08月08日

Chris Cornell 2nd.ソロアルバムは2007年発売?

2006年07月27日

ChrisとTom、AUDIOSLAVE解散の噂を否定&Chrisのソロアルバム

2006年07月22日

Chrisのソロ曲は007テーマソングになるかも?

しました。→[このサイトについて]

ほそぼそとフォーラムの所などにも書いていたことですが、トップ以外は極端に閲覧がないので、改めてまとめてみました。推奨環境までは是非お読みください。
そのあとのサイトの背景目的は長々と個人的な話を書いているので適当でいいです(笑)。

来年の春頃まではおそらく、ニュースも大してないように思うので、今後は、地味に過去のニュースをまとめて見やすくすることと、いまだにエントリーが出来ていない2003年から2004年のニュースの追加などをしようと思っています。
実はすでに2003年の半年分のニュースが散逸して消えているという恐ろしい事実などもあるんですが、一応の目的であるAUDIOSLAVEの情報がそろうサイトに出来るよう鈍い歩みを奨めてみようと思います。

★昨日はJay Lenoショーで"You Know My Name"の演奏出演だったChris。新しいバンドをバックに自身はギター等は持たずボーカルに専念していたそうです。

★こちらはBBCのサイトからインタビュー。→[BBC]

ボンドのテーマについて、映画関係者からの最初のアプローチでは、明確なアイデアによる要望があったのでしょうか。
「最初からかなりハッキリしてたのは、彼らが避けたいアイデアのほうだった。曲のほうはアイデアとして前からあったもので、映画のほうにうまく適用できたと思う。見たところ素晴らしく成功しているようだし」

彼らはなぜあなたを選んだのだと思いますか?
「彼らの主張は、堂々として男らしいタイプの声が欲しいということ。David Arnold(代々の007シリーズの音楽プロデューサー)が言うには「傷ついた翼の鳥」みたいな(痛々しい)タイプはダメってことだった。
1987年(のPaul McCartneyの"Live and Let Die")以来シリーズでは男性歌手は歌っていなかった…でも俺はその事実にばかり気を使うことはなかった。彼らの望むように出来るだろうと踏んで話を引き受けたんだ。」

今回はサントラの中の1曲で作曲をしたわけですが、過去に映画音楽の製作をしたことは?
「実は、スクリプトや台本を手に編集の初期状態の映画を見、完成していくのを見ていったのは初めてだった。今までにない体験だった」

007シリーズとその主題歌というのは、他のどんな映画のそれとの関係よりも密接です。ボンド役のDaniel Craigからインスピレーションを受けたことは?
「Daniel Craigのボンドから全ては始まった。俺がやりたいと思った理由はそれに尽きるし、歌詞もそこからインスピレーションを得ている。部分的には彼の演じるストーリーから、そしてある部分では個人的な体験からもね。」

Shirley Bassey、Paul McCartney、Madonnaといったボンドのテーマを歌ってきた先達に習うことはどういう気持ちでしたか?
「先達の威光を浴び、自分の背中をたたいてやるという瞬間もある。あるいは、うまくやれたかどうか不安のあまりに冷や汗が吹き出る瞬間もあるというところだ。」

タイトルシークエンスには関わっているのですか?
「タイトルシークエンスは俺が曲を書き上げる前に作り始めていたらしいが、完成はしていなかった。俺は映画の中身にまったく関わってはいないよ。プレミアの日まで自分の曲がその中で使われているのを見たくなかったし。」

映画のタイトルから曲名が取られなかったのは、1983年の「オクトパシー:象のロケット」以来のことです。なぜでしょう?
「映画のタイトルが「カジノ・ロワイヤル」だと聞いてすぐ、この2語を俺が使うことはないと確信していた。その曲名でなくてはいけないとは誰からも聞いてなかったし。
想像が曲の世界に至り、歌詞が浮かぶまでに1ヶ月かかったな。」

曲が「カジノ・ロワイヤル」サントラに収録されなかったのはなぜですか?
「この曲はそのうちにイギリスでシングル発売するから。で、2月発売の俺のアルバムにも収録される予定なんだ。サントラ収録しないというのは俺が決めたことで、これは自分のものとしておきたかった。」

☆まとめを作るので見返したら、これ、画面が横に伸びてるんですね。いくらなんでも寸づまってると思った。そして、この曲はアルバム収録されるのか。なんとなく意外でした。
☆玉石混合のChris Cornellファンサイトと化していた当サイトですが、そろそろ露出が終わり更新ペースもゆっくりにするかと思います。

アマゾンに追加されました。→[You Know My Name]

NY Postに事故後初めてのインタビューが。→[NY Post]
バイクに乗っている時にトラックに激突した彼は、6メートルも跳ね飛ばされ硬い地面にたたき落とされるまでの瞬間にすらも、現実を見、自分の生を確信していたらしい。彼の人生も、当代随一のロック・ヴォイスも何もかも終わりになるかもしれない事故の中、彼は殆ど無傷で復活した。

「俺はラッキーだったよ。(地面に落ちる前の瞬間)俺は考えた。「これは現実だ、現実に起きた事故だ。どうか体に感じる痛みよりも悪い情況になりませんように!」とね。」
Chrisはかつてグランジミュージックの創始者SOUNDGARDENと、90年代前半の伝説的なコラボレーションTEMPLE PF THE DOGのリードシンガーとして知られる。今はPaul McCartney以来はじめて007映画のテーマを歌った男性シンガーとして、曲がりなりにもビッグスクリーンデビューを果たした。そのテーマ曲"You Know My Name"についてはこう語る。
「彼らはボンドのキャラクターにふさわしい声を求めていたんだ。堂々とした男らしさがあり、かつ内省的な響きを持ち、しかも男性的であることを恐れないようなシンガーをね。 そこで俺はTom Jonesのクルーニングスタイルをやろうと決めた。ただ俺の声を皆に聞いてほしかっただけなんだけれどもね。 それから頭にあったのはPaul McCartneyの"Live and Let Die"。彼はあんなファンタジックな曲は映画のためでなきゃ書かなかったはずだ。 俺も、"You Know My Name"は俺自身の世界で書きたかった。今分かってるのは、もうこんなことは(ビッグオーケストラをバックにすることは)しないということ。一度、オーケストラとやるなんてことを楽しんでみたかったんだよ。」
彼は今、一部の古いSOUNDGARDENファンからはセルアウトだと叩かれている。過去15年で彼は変わってしまったのか。
「俺はかつて典型的な切り口で「怒れる若者」と評されてきた。それは俺が22歳だったからで、ステージでそうあることはむしろ健康的だ。エモーションはエモーションであり、年齢と共に違った形で放出されるようになる。それ以外のもっといい方法があるならそうすればいいさ。 俺はかつて無限の可能性を持っていた。そして今はジェームズ・ボンドのテーマを歌ってる。俺に関する限り、懸念とはつまり音楽に関してだけのこと。それ以外は知ったことじゃないね。」

★クルーニングスタイルとは、Frank Sinatraのようなねっとりした囁き声で歌うことだそうです。"You Know My Name"の前半はそんなかんじかも。
伝統的な007テーマを担当することに関してはかなり注文が多かったらしくて、前から遠まわしに愚痴ってますね(笑)。
今回のインタビューは外野の声に「not my business」とキツイ調子ではねのけてて、懐かしいChris Cornellさんでした。

You Know My NameiTunes、mora、Napstar他でシングルが発売しました。ただ盤は出るのかでないのか…出ないという噂も聴きますが未確認です。
→[Universal Music]こちらから各音楽配信サイトにリンクされます。

今回はChris Cornell名義なので、そもそも彼が契約しているUniversalからの発売ですね。

☆ジャケットがあるようなので初めてiTunesストアで買い物してみました。

YoutubeよりChrisによる全曲解説。ながーいエントリになってしまいましたがそれぞれ1〜1:30くらいのムービーです。
joeさんのFreedom Of Choiceよりネタを頂いてきました(Thanks,Joeさん!)
→[Freedom Of Choice]

1.Revelations

2.One And The Same

3.Sound Of A Gun

4.Until The Fall

5.Original Fire

6.Broken City

7.Somedays

8.Shape Of Things To Come

9.Jewel Of The Suummertime

10.Wide Awake

11.Nothing Left To Say Goodbye

12.Moth

14日にロンドンのオデオン座で行われた007プレミア上映会にChrisは奥さんのVickyと出席。このイベントにはエリザベス女王も出席、はからずもChrisは、女王に謁見してしまったそうです。
そのようすはmsn movieのページで見られる。
こちらのページのvideoリンクから、2:45くらい見るとなにげなくChrisが出てきます。ちらっと。
→[msn movie]

【11月22日:追加】
Youtubeよりプレミア特番Chris登場部分。
■オデオン座前にて。奥さんがドレスの裾をたくしあげるの可愛い。

■他の出席者と共に入場、インタビュー。

■女王様と謁見。さすがに破顔。「シアトルの不良少年だったこの俺が。遠くまで来てしまったものだ」とかそのうちインタビューで言いそうだ(予言)。

☆ファンになってから10数年以上経ちますが、こんなにニュースばっか聞いてる年は初めてだ。と、この近年毎年思ってますが、正直これがこのニュースの極めつけです。もう露出はいいからあとはレコーディング頑張って下さい。

☆未確認情報ですが、ストーカー(男だったらしい)は逮捕されたらしいです。めでたし。

Tomは、11月17日、アメリカのテレビ局HBOのトークショー"Real Time With Bill Maher"にライヴで出演。
映像などがあがってきたらまた紹介します。
→[Real Time With Bill Maher]
この番組は、アメリカで右派の攻撃にさらされるガールズカントリーバンドDixie Chicksをゲストに呼んだり、なかなかにリベラルな番組のようだ。

すでに、TomはカリフォルニアのHotel Cafeにて3日間のクラブ公演も始めている。
→[The Nightwatchman]
→[Axis Of Justice]

Chrisはロンドンで現地時間15日に開催されるWORLD MUSIC AWARDSにプレゼンターとして参加。
→[WORLD MUSIC AWARDS]

007のプロモーションも忙しくこんな記事も。
→[AOL Music Blog]
"You Know My Name"の、ミュージシャンでスパイというコンセプトによるPVは楽しかったそうだ。
こちらでどうぞ

☆ところで、話題となっていたChrisの家族を脅迫していたストーカーは、彼が個人的に雇っていた探偵の調査により、どうやらロンドン在住らしいということがわかったそうだ。WORLD MUSIC AWARDSの仕事で、図らずも彼はストーカーの近くに行くことになるという。→[SFGate]
それにしても露出がはげしいなあ。続報まで聞くとは思わなかった。

交通事故に遭っても元気にレコーディングを続けるChrisだが、12曲のレコーディングを終え、ついに「ゴスペルでR&B」なアルバムが完成しようとしているようだ。
発売は来年の3月と言われている。→[MTV] [VH1]

この記事の中で、先のソロショーケースでカバーしたMichael Jacksonの1982年のヒット曲"Billie Jean"についてと、新曲の奇妙な歌詞について語っている。

■"Billie Jean"について

「別に計画を立ててやったんじゃないんだ(笑)。そのときの気分で自然にやってた。音楽自体はかなり変えてたけど、歌詞はまったくいじってない。冗談のつもりというわけでもなくて、音楽的に全く違うアプローチを取ってみたんだ。
Johnny Cashが(SOUNDGARDEN時代の曲)"Rusty Cage"をカバーしたとき、皆俺に電話をかけまくってきてこうメッセージを残した…「Johnny Cashバージョンを聴いたぜ!凄くいい歌詞じゃないか!」それまでそんなこと言われたことなかったというのにね。一言だってだよ。
これは、そんなような類の話なんだ。凄くエモーショナルな歌だから、そういうことだってあるよ。
でも、"Billie Jean"はかなり怖い部類の歌詞だよな。いつか誰かがやってきてデタラメを言う…「君がわが子と思ってる子の父親は別の男だよ」…最悪だよなあ。」

■新曲"She'll Never Be Your Man" について

「これは、恋人に捨てられた男の話で、彼女は別の女性に走ったんだ。男は他の男と女性を争うことは経験あるものだけど、これは難しい話だよ。
俺の知ってる夫婦で、やっぱり何人か、女性のもとに走った奥さんがいるんだ。こういうことはめったにない、ある意味奇妙で侮辱的なことと言えるよ。
俺はそういう経験はないんだけど(強調)、話を聞いてこんな想像をする…
「確かに俺は最悪だ、だがこれは彼女に捨てられたからばかりでもない。彼女は、男というものそのものを諦めてしまったんだろうか…」とかね。」

■新曲"Arms Around Your Love" について

「これは、彼女に他の男の下に去られた男の歌。でも実は、彼女はそれを望んでなどいなかった…そして彼は負け犬となる。
今や彼は、彼女が他の誰かといる所を、そこら中で見かけるという情況に対処しなくてはいけない。これは、「お前は大馬鹿野郎だ」と言ってやるための歌。
多分アルバムのエンディングとなる曲だ。」

また、Chrisは「007カジノ・ロワイヤル」の主題歌となった"You Know My Name"に続き、映画"Bug"にも"Disappearing Act"という曲を提供する。
映画のサントラバージョンはChrisの家の居間でレコーディングされたが、アルバム収録バージョンは通常のスタジオプラグインバージョンだそうだ。要チェック。
"Bug"は、「エクソシスト」のWilliam Friedkin監督、Ashley Juddの主演で公開間近だという。

■AUDIOSLAVEが今回ツアーをしなかったことについて

「007と"Bug"の仕事に取り掛かってから、俺は曲を書いて書いて書いて、ついには止まらなくなった。それで、すぐにも別のアルバムを出すことに決めた。とにかく沢山のアイデアがあって、早くそれに取り掛かりたいんだ。自分だけのレコードを作って、少しだけツアーをするという生活に戻ってみたかった。
でも、俺たちは4年半の間に3枚ものアルバムを製作し、バンドが始まってからメンバー4人中3人に子供が生まれるということもあったし、ツアーの計画は全面的に無理っていうこともあったと思うんだ。

俺は、色々な音楽を作るアイデアが好きだ。
今年は俺が初めてレコーディングをしてから20年の記念の年だ。そして俺は今も、未だ見ぬアルバムのためのアイデアの展望を持っている。
自分自身のツアーをするとするなら、この俺の持つ歴史全体から豊かなアイデアを持ってきて演奏することもできる。
それを思うと、実に驚くよ。本当にね。」

★今この上り調子でなんで事故などに負けるか、という感じですね~。アルバムは思ったより早いみたいで楽しみです!
それにしてもあの手この手で捨てられる曲ばかりですね。
その恐ろしい"Billie Jean"の歌詞
SOUNDGARDEN:Badmotorfinger
Johnny Cash:Unchained
Chris Cornell ソロショーケース2006("Billy Jean"カバー含)

数日前にChrisからのサンクスメッセージが、ブログやいくつかのファンサイトなどに投稿されたが、Audioslavedが事故の詳細を少しだけ伝えた。→[Audioslaved]
それによると、記事では、小型のピックアップトラックに追突されたかのように書かれていたが、実際には、貨物輸送トラックに正面衝突したのだらしい。Chrisはヘルメットを被っていたので最悪の被害を免れたという。

☆ほんっとうに!被害が少なくて良かった。貨物トラック(大体日本では何トントラックと呼ぶ系統のものかと思う)と正面衝突って。ヘルメットってそんなに強力なんですね…バイク乗る皆さんもしっかり着用しましょう!
しかし落ち着いて考えてみると、タフというか彼がむしろ新ボンドなんじゃないかというか…

ラテンアメリカのニュース配信会社Prensa Latinaによると、"Live In Cuba"のキューバでの発売をBillboard誌が確認したという。
→[Prensa Latina]
Tomはキューバのファンたちの評判を喜び信じられないことが起きたと言ってるそうです。

この10月10-11日に撮影をしていた"You Know My Name"PVが発表に。→[VH1]

【追加】そして、早くもYoutubeに追加されました。

■こちらはおなじみ、AudioslaveLatino.comからの投稿。
PVの中で飛行機の洗面所の鏡の前で顔を洗うというシーンの撮影の様子をChrisがナビゲートしています。
【11月5日flvファイル入れ替え:イントロ部が追加されるもエンディングがぶつ切れに‥また入れ替えてくれるんじゃないかと思います…】


☆下のFootageのイントロで流れるギターは、先日ソロでやってた"Be Yourself"のミックスっぽいです。これもレコーディングしてるのかなあ。→[ダウンロード]
Chrisは穏やかそうでいい感じですね。同じくAudioslaveLatinoさんからの投稿の中に2003年のTimとのインタビューがありますが、このころより太ったし。

かつて、封切日にはホビットの仮装で映画館に並ぶほど「ロード・オブ・ザ・リング」が好きとか、「スタートレック」のスポック船長のユニフォームとつけ耳を持ってる、とか、仮装ネタのジョークが多いTom。彼の、つい最近のハロウィーンでのことをLaunch Radio Networksが伝えた。
→[Blabbermouth]

そのハロウィーンのとき、何の仮装をするかネタに詰まってて、俺はクロゼットの裏までのぞき込んで、いわゆる「80年代風メタラーセット」を引っ張り出してきた。俺ときたら、いかにもという服を一揃い持ってて、黒と豹柄のスパンデックスパンツとか、Ronnie James Dioのエルフ風ショートブーツとか、ジッパー付きシャツとか…。で、それを着て、でかいフワフワヘアのウィッグをかぶって、偽のGYPSY FISTっていうバンドの偽のハロウィーンパーティギグのフライヤーを刷った。
(相当説得力あるその姿でTomは通りに出て、偽バンドのフライヤーを配り始めたが…)
そこで問題が生じた。誰もギャグだと思ってくれなかったという…「おークールじゃないか、ライブチェックするぜ、Bro!」てな具合。なぜかというとフライヤーに契約間近とか書いてたせいだと思うんだけど。 その日はハロウィーン。俺はスパンデックスのパンツを穿いてた。そしてGYPSY FISTというバンドのフライヤー。そりゃ「チェックするぜ、Bro!」だよなあ。」


☆Tomのハロウィーンに対する情熱を見ました。誰もシャレだと思わないって、なぜか簡単に想像できてしまいます。服装も絶対ハマってそうだし。
それ以前にTomが笑えると思ってる80年代のメタルってまだリアルなんじゃないのかしら…最近色々再結成とかあるし。90年代オルタナ世代は商業メタルを侮る傾向があるからなーと管理人も自分を振り返って思ったりして。


☆ところでChrisの今年のハロウィーンは、ソロアーティストに変装(とは言わない)して引き続きスタジオ作業…でしょうか?現地時間できっといまごろパーティもたけなわだと思いますが。

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