かつて、封切日にはホビットの仮装で映画館に並ぶほど「ロード・オブ・ザ・リング」が好きとか、「スタートレック」のスポック船長のユニフォームとつけ耳を持ってる、とか、仮装ネタのジョークが多いTom。彼の、つい最近のハロウィーンでのことをLaunch Radio Networksが伝えた。
→[Blabbermouth]
そのハロウィーンのとき、何の仮装をするかネタに詰まってて、俺はクロゼットの裏までのぞき込んで、いわゆる「80年代風メタラーセット」を引っ張り出してきた。俺ときたら、いかにもという服を一揃い持ってて、黒と豹柄のスパンデックスパンツとか、Ronnie James Dioのエルフ風ショートブーツとか、ジッパー付きシャツとか…。で、それを着て、でかいフワフワヘアのウィッグをかぶって、偽のGYPSY FISTっていうバンドの偽のハロウィーンパーティギグのフライヤーを刷った。
(相当説得力あるその姿でTomは通りに出て、偽バンドのフライヤーを配り始めたが…)
そこで問題が生じた。誰もギャグだと思ってくれなかったという…「おークールじゃないか、ライブチェックするぜ、Bro!」てな具合。なぜかというとフライヤーに契約間近とか書いてたせいだと思うんだけど。 その日はハロウィーン。俺はスパンデックスのパンツを穿いてた。そしてGYPSY FISTというバンドのフライヤー。そりゃ「チェックするぜ、Bro!」だよなあ。」
☆Tomのハロウィーンに対する情熱を見ました。誰もシャレだと思わないって、なぜか簡単に想像できてしまいます。服装も絶対ハマってそうだし。
それ以前にTomが笑えると思ってる80年代のメタルってまだリアルなんじゃないのかしら…最近色々再結成とかあるし。90年代オルタナ世代は商業メタルを侮る傾向があるからなーと管理人も自分を振り返って思ったりして。
☆ところでChrisの今年のハロウィーンは、ソロアーティストに変装(とは言わない)して引き続きスタジオ作業…でしょうか?現地時間できっといまごろパーティもたけなわだと思いますが。

コメントする