Rollingstone.comがついさきほどの談話を載せた。
【2月17日追加】spinner.comでのインタビューも追加しました。
■あなたがAUDIOSLAVEを去ろうと思ったとき、何かしらの鍵になる瞬間はありましたか?
決定的瞬間などなかった。3rdアルバムの制作を終えてパリに戻ってから、俺たちは互いから離れ時間を置くのが必要だと思ったんだ。俺たちはたくさんツアーをして、3枚ものアルバムを作り、こんな短い間にたくさんのことをやってきた。 誰もがかけずり回って自分自身の仕事をした。前のアルバムでは取り入れられなかった事-それは、音楽的な実験をする能力がどこまであるのかとか、曲作りの技術的なことに時間を割くとか、そういうことで俺も本当に忙しかった。 4人の男が同じ部屋で曲を作るのはこれまでになく素晴らしい経験だったよ。それはバンドをバンドに成長させることだ。AUDIOSLAVEは素晴らしかった。でも、それは俺のしたいことであると同時に、ごまかすことができないバンドだったんだ。■このことをいつバンドに伝えましたか?
彼らがこれを聞いたのは今日だ。この数ヶ月バンドの誰とも話していなかったから。■どのあたりであなた方はうまくいかなくなって、終わりに向かいだしたのでしょう。
俺たちはうまくやってたよ。皆が一つのことに関してうまくやり、バンド形態で一緒に仕事をする者たちとしてうまくやり…とりわけうまくやれなかったことがあるとするなら…、いや、ないよ。 バンドというのは、皆が同じ地点で近いアイデアをもってやっていくものだ。一つのバンドがアルバムを作りツアーに出るということはつまり、ビジネスでもある。こういう点には得てして意見の相違が起きるものだ。俺たち4人はただ音楽家で本当にビジネスに疎くて、だが情熱的で明確なアイデアを持っていた。この場合、素晴らしい時間を得て納得のいくコラボレーションだったんだ。これが始まった時、俺はすでにソロキャリアのまっただ中にいたんだから、もしトラブルが起きそうだったなら俺はそのバンドに入りたいなどと思いはしなかった筈なんだ。でも、1stが出るより前にトラブルはすぐに起き、3枚のアルバムが出るまでに、俺たちの利益が合致しないかのように見えていたんだ。■RAGEの再結成には驚きましたか?
少しだけね。AUDIOSLAVEをやってた時には、彼らのうちの誰もZackと話をしてなかったと確信してるんだ。それはそうとう長い間だったし(笑)。それは少し驚くべきことだけど、でも凄くクールなことでもあると思う。AUDIOSLAVEは俺にとって、1996年に彼ら(RATM)が演奏をしているのを目撃したために存在していたんだ。それは俺が観た中で最高のライブバンドのうちの一つだった。TomとRick Rubinからアルバム制作について連絡をもらったとき本当に興味を惹かれた…彼らは、これまでの誰かがやったどんなこととも違う何かを、ライヴにもたらす。彼らが正にバンドであり得るならば、それは素晴らしいものになるだろう。■SOUNDGARDENは再結成しないのですか?
それはかなり疑わしいことだ。まずそれが実現するには、その背後でなにか再集合する必要がある。俺たちは素晴らしい状態で最後を迎えることができた。ビジネスにおいてもやり残した事はなく、もうツアーもレコードもあり得ない。そのことそのものが凄い事だと俺は思ってる。 結局の所、それが何者かであるところを決めるのはファンだ。 俺たちは、SOUNDGARDENファンが常にSOUNDGARDENをプレイヤーにかけることを誇りとし、まずいショーの記憶や新しいアルバムで彼らの心をとらえようとなどとは思わないよ(笑)。【2月17日追加】
Spinner.comより
「今人生におけるこの次点で、俺はAUDIOSLAVEには居てはいけない人間だと思っている。
誰かが俺と同じだけソングライティングとパフォーマンスの実行を観点としたエネルギーと焦点を持ってるとしたら、それは多分バンドのメンバーじゃなくて、ソロアーティストの類いなんだ」 「AUDIOSLAVEは素晴らしい体験だった。3枚もの素晴らしいレコードを残したんだから」
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■Rollingstone.com■spinner.com

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