ARTICLE掲載情報の最近のブログ記事

雑誌掲載情報です。どちらも楽譜つきなので演奏コピーする方、タワーレコード等でチェック!両方とも現在店頭に出ています。

"Modern Drummer"11月号特集にBrad、新譜から3曲分楽譜掲載。

"Guitar Edge"11-12月号特集にTom、"Original Fire"等タブ譜掲載。

オランダの雑誌"Revolver"でChrisのインタビュー。以下はオランダ語の記事を英語に直したものを日本語にさらに翻訳したもの。英語→(オランダ語)→英語→日本語…信憑性は薄いので話半分で。
→[オランダ語→英語に自動翻訳したもの]

「AUDIOSLAVEは二つのキャンプからなるんだ。Tomと俺、そしてBradとTim。
Tomと俺は仕事をさくさく進めるほう。「今の録れた?よし次!」てなかんじで自然なノリに任せてやってしまう。
BradとTimは、テープを持ち帰り、何度もじっくり聴き返して相談しあってる。幸運なことに、今回はスピーディにやる方法に軍配があがったんだ」

Timはこんなことも言ってました。→[スタジオに入るには早いと思ったけれど]
また、SG時代に戻りたいようなことを発言しており波紋を微妙に広げているらしい。

「SGのデビューアルバムの"Ultramega OK"には良い曲があったけど、音質はとてもいいとはいえないものだった。俺が思うに"Badmotorfinger"が俺たちの一番の出来の作品だと思う。あれで俺は自分の声を確立したんだし」
「あの時代を完全に封印したというわけではない。いつか、例えば5年くらい経ち、1986年に"Ultramega OK"を出したように新しくアルバムを作りたいと思ったとして、さらにやるべきときと思えて、感情とアイデアが高まっていたなら、俺はいつでも準備は出来ている。
俺はあの時代を大切に思ってるし、しかもメンバーは全員まだ生きてるし、機材に何を使っていたかもよく覚えてる。
ご存知のように、俺は常に未来を見据えてる人間だが、例外的にあの時代にだけは戻ることができたら…と思うんだ。あれは本当にいい時代だった」

guitarworld_dec06宇宙世代のギターサウンド!!

ということでTom Morelloカバーの特集号が教則CD-Rom付きで!

CD-Romのさわりがオフィシャルサイトで観られます(要QTプラグイン)。→[Guitar World]

audioslave_metaledge_dec06.jpg"Metal Edge"2006年12月号

audioslave_synthesis_oct06.jpgそして"Synthesis"2006年10月号にTom&Chrisのインタビュー。

各号読んだらまたレビューします。

Chrisのインタビューが男性誌の「Stuff」10月号に。
バンドが継続的に成功していることを驚いているか、という質問に、Chrisは、評論家はスーパーグループとはバカバカしいものだと思う傾向があると答えたそうだ。

「俺は別に驚かなかったけどね。最初からきっといいレコードを作れると分かってたから,多分観客もついてきてくれると思ってたし。
スーパーグループというと否定的な意味というのがそもそも間違ってて、80年代後半のDAMN YANKEESとかASIAとか以降のバカバカしいバンドのせいで→[参照]そう思われてるんじゃないかと俺は思うんだ。
でも本当は、さらに遡ればSMALL FACESから派生したバンドもいるわけだろう。このバンドからは驚くべきバンドがいくつか生まれたけど、そういうのはみんな基本的にスーパーグループといえるじゃないか。
まあもし、LED ZEPPELINとかBAD COMPANYとかCROSBY, STILLS, NASH AND YOUNGとかで潔く終えれば、それはそれで悪いことじゃないけどね。」

☆アルバム3枚も出している中堅になったのだから、そろそろ違う話を読みたいのですが、Blabbermouthの抜粋はいつもこんな内容です。

現在書店で買える"Music Magazine"10月号にTomのインタビュー。カラー4ページで、TomによるChrisの歌詞の分析などなかなか面白い記事になってます。

"Kerrang!"9月2日号は巻末の「人生を変えた曲」集。
"Player"10月号は新作について4ページ。
管理人は、"Nothing Left To Say Goodbye"は不況和音がものすごくChrisっぽくて、SGすら思い出しちゃったんですが、やはりほとんどをChrisが書いた曲だとか。

Revelation発売中です!

9月1日発売の"Rockin' On"10月号にTomのインタビュー。カラー写真2ページに取材記事2ページ。
インタビュアーのきついツッコミにTom終始大爆笑というテンションたかげな内容。Chrisによる"Wide Awake"への喜びと、日本に来ないのはどういうことか、という苦しい質問にも答えてくれています。TomはひそかにGang Of Fourのファンだということもわかりました。"Revelations"のレビューも。

管理人もまだ未確認ですが、マガジンハウス刊の"ブルータス"8月16日号にTomのインタビューが載っています。チェック。

また、

囚われの身にあったその「Rock」のくびきは、ついに解かれた。ドラムの一撃が下れば、Chris Cornellの咆哮が鳴り響く。
"The original fire has died and gone, but the riot inside moves on."
怒りの炎を湛えAUDIOSLAVEが帰ってきた。

ということで、先日のChrisの目隠し曲あてテストに続いて、VH1でTomは「世界を変えようとした曲」について語った。
Clashの"Clampdown"についてだけできたので摂訳を。また更新します。


The Clash - "Working For the Clampdown"
"Judge says 'Five to ten'/I say 'Double that again, I'm not working for the clampdown."


「The Clashは、俺にとって英雄的なバンドだ。
俺は、正義を億尾もなく正々堂々と語れるバンドが存在するなどとは信じられなかった。しかしそれは、大学の講義のようなもんじゃなくて、永遠に最高にエキサイティングなバンドだったんだ。
俺は、友だちが学校に"London Calling"を持ってくるまで、へヴィメタルばかり聴いてるようなファンだった。まず、ジャケットを見て、なんてクールなんだ、と思って、そしてアルバムをかけてみたら…
「これはへヴィメタルじゃない、そんなもんよりずっといい!!」っていう感じだったよ。
そしてこう思った…「きっと俺は、またギターを弾き始めるだろう。そしてきっと俺には、語るべきことがまだまだあるんだ」と。」

現在書店で手に入る"Cross Beat"2006年10月号に、Tomのインタビュー。カラー写真3ページ、取材記事3ページのボリュームで掲載されている。先日プロモーション来日したときのものかも。
"Out Of Exile"ツアー終盤から"Revelations"の制作までの心境の話のほか、「現在のシーンでシンパシーを感じるバンドは?」という質問に対し、「 Lollapalooza Nation」への思いを語っており興味深いです。具体的なバンド名を挙げ90年代中盤くらいまでの音楽シーンは重要なものだったと言ってます。要チェック。
他、"Revelations"のディスクレビューも。

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