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オランダの雑誌"Revolver"でChrisのインタビュー。以下はオランダ語の記事を英語に直したものを日本語にさらに翻訳したもの。英語→(オランダ語)→英語→日本語…信憑性は薄いので話半分で。
→[オランダ語→英語に自動翻訳したもの]

「AUDIOSLAVEは二つのキャンプからなるんだ。Tomと俺、そしてBradとTim。
Tomと俺は仕事をさくさく進めるほう。「今の録れた?よし次!」てなかんじで自然なノリに任せてやってしまう。
BradとTimは、テープを持ち帰り、何度もじっくり聴き返して相談しあってる。幸運なことに、今回はスピーディにやる方法に軍配があがったんだ」

Timはこんなことも言ってました。→[スタジオに入るには早いと思ったけれど]
また、SG時代に戻りたいようなことを発言しており波紋を微妙に広げているらしい。

「SGのデビューアルバムの"Ultramega OK"には良い曲があったけど、音質はとてもいいとはいえないものだった。俺が思うに"Badmotorfinger"が俺たちの一番の出来の作品だと思う。あれで俺は自分の声を確立したんだし」
「あの時代を完全に封印したというわけではない。いつか、例えば5年くらい経ち、1986年に"Ultramega OK"を出したように新しくアルバムを作りたいと思ったとして、さらにやるべきときと思えて、感情とアイデアが高まっていたなら、俺はいつでも準備は出来ている。
俺はあの時代を大切に思ってるし、しかもメンバーは全員まだ生きてるし、機材に何を使っていたかもよく覚えてる。
ご存知のように、俺は常に未来を見据えてる人間だが、例外的にあの時代にだけは戻ることができたら…と思うんだ。あれは本当にいい時代だった」

NBCのサイトにChrisのインタビュー。以下抜粋です。

AUDIOSLAVEはそろそろ役目を終えて解散すべきなのではないか、という質問に
「はいはい全くその通り。全てはどんどんよくなってきてるし、まだこれから素晴らしいアルバムが出来ることもわかってる今だからこそ、誰かがバンドを去らねばいけないわけだよ。それに、年齢的にも誰か突然死んでもおかしくないしな」と冗談で返すChrisだが、ツアーを今回しないと宣言したことで解散説に火をつけたことを意識してか、バンドが長いこと離れ離れだとバンドメイトを失ってしまうかもな、来年のツアーが楽しみだよ、と答えた。

結成当時のChrisがとんでもない酔っ払いだったことで、メンバーが相当困惑したことなどを正直に明かしている最近の彼ら。外野の声もまた大きいようだが…
「俺が思うに、殆どの場合、人がバンドで生き残ってうまくやり互いを評価して行く上で、最も大きな問題とは、ミュージシャンというのは、集中したり他の仲間が何を考えているのかとかに気遣ったりする人種ではないということだよ。」AUDIOSLAVE内で問題が起きたにせよ、彼らは迅速に手を打つ手段をこれまでのバンドで学んでいると彼は言う。

AUDIOSLAVEのアルバムを出すうち彼自身も人生の変化を体験した。その後クリーンになりあたらしく家庭を得て、順調に見えたとしても、未だ不安は残っていると言う。
それは、彼らの国アメリカの内政の安定性への不安、国際情勢への不安、そして外交戦略への不安…
10月からレコーディングの始まるChrisのソロ2作目では、これらの「不安」について言及する可能性があるという。
彼はすでに、"Wide Awake"で、この国のリーダーシップの「目を醒ましているべき時に眠っていた罪」を見てしまったことを、自身の不安として吐露し、カナダやヨーロッパで行った"Revelations"のためのアコースティックショーで、タイムリーなバージョンを披露してもいる。
彼は、ニューオーリンズが被った災害に関しても「有名人」になってしまったSean Pennなどの仲間入りするより、曲を書くことを選んだのだと言う。
「そう、いずれにせよ俺にだって責任はある。(何かが起これば)誰かが来て俺を助けてくれなくちゃいけないわけだからね」


☆Music MagizineでのTomによるChrisの歌詞分析と対応するような内容でした。

Tomは、The Age.com AUでバンド結成当時のことについて率直に語っている。
これは先月Tomがオーストラリアに"Revelations"のプロモーションで訪れた時の記事だ。いくぶん意地の悪い書き方をしているようなのだが、全体に勝手に抜粋してみた。


順風満帆に見えるスーパーグループAUDIOSLAVEも、その始まりは色々な問題に晒されて苦難は多かった。
対立し合うRATMとChrisのマネージメント他など運営上の問題のほか、Chrisの深刻なドラッグ問題などをTomは語る。
双方の運営陣を解雇したことが、Chrisの目を醒まさせ立ち直らせた。その結果がプラチナセールスを記録したデビューアルバム"AUDIOSLAVE"の完成である。


Zack De La Rochaを欠いたのち、彼らのフロントマンにChris Cornellを推薦したのはプロデューサーのRick Rubinだ。
Chrisは、この申し出に対し譲れない条件を提示した。それは、RATMのフロントマンになりはしないということと、政治的なテーマは扱わないということだ。
このことはChrisと3人の間に葛藤をもたらした。Tomは言う。
「俺にとって音楽をやることと、政治的な活動に身を投じることは重要な二つのトピックだった。
Rageは政治的であるがためにビッグバンドではないと言えたし、また政治的になっていったビッグバンドとも言える」

近年のTomの政治的活動は、食料販売店の店員のためのチャリティ演奏、大手ファーストフードチェーンTaco Bellのネイティヴアメリカン系の従業員のボイコット支援、マイアミでの製鉄労働者の自由取引に関する抗議活動(催涙ガスを投げられたりした)、そして2004年のNYでの共和党大会の抗議などなど。
これらはバンドによるものではなく、彼とSerj Tankianの結成した非営利社会活動組織AXIS OF JUSTICEによる活動だ。
この活動の延長で、彼はプロテストフォークのソロユニットThe Nightwatchmanの活動も行っている。
「自分自身の歌を歌うことは、俺を目覚めさせるし、アーティストとして飛躍をしたと感じさせることだ」


Tomは「スーパーグループ」と分類されることを好まないが、バンドにその名は最初からふさわしいものだ。
アルバムのプロデュースはRick Rubin。数々のヒットシングル。そしてNYのEd Sullivanシアターの上でのデビューライブ。その模様はDavid Letterman Showで放映された。
昨年にはキューバのハバナで7万人を超える観衆を集めるヘッドラインショーを行った最初のアメリカのバンドとなった。

Chrisが今ファッションモデルやレストラン経営者としても活動し、パリで妻子と住む一方、Tomたち3人はカリフォルニアから離れることはない。
彼とTomとのライフスタイルの隔たりは大きいのではとの指摘にTomはこう答えた。
「俺たちは彼を愛してるよ。それは彼の生死と共にあったと言っていい。Revelations(意外な事実)といえば1stアルバムのとき、彼は酒もタバコもやることなくレコーディングを終えたことなんだ。彼としては人生最初の経験のはずさ」


今回のアルバムは、ハリケーン・カトリーナに関する幾分ぎこちなげなナンバーを含む。それはChrisの初めての政治的な歌詞であり、Tomはそれを思いもかけない喜ばしい驚きだったと言う。
他の収録曲である"Sound of a Gun"ではバンドは、殆どRATM時代の強度を取り戻し、全体がFunkadelicにSly and the Family Stoneからのソウル音楽からの影響をも受けている。「これはAUDIOSLAVE史上もっともハードかつグルーヴ重視のアルバムだ。」
最近のライヴではまたRATMとSGの曲も演奏する。「すばらしいことだ、12枚ものプラチナアルバムからなるカタログから自由に曲をひいてこれるだなんて、あり得ないことだ。
俺たちが"Spoonman"をロックしたときChrisは「俺たちはかなりいい仕事してる」と言うし、しかも歌ってるのは、なんてこったChris Cornell本人なんだ!」

そのChrisがソロアルバムの制作を予定している。「どんなバンドでも、その価値に見合うだけの機能不全やいかれた行動をシェアしてるもんだと知るに至ったよ。
俺たちはそのキャリアにおいて気難しく風変わりで、新しいアルバムを出すときにはどんな状況であれタイミングであれ関係なくレコード会社は喜ぶんじゃないかねえ?」


今回はChrisのソロのために変則的なスケジュールなので、Tom的には微妙なんでしょうか。ChrisはAUDIOSLAVEに恩義を感じてるようなので、ソロショーをちょっとやったらすぐバンド復帰すると思いますが。

現在書店で手に入る"Cross Beat"2006年10月号に、Tomのインタビュー。カラー写真3ページ、取材記事3ページのボリュームで掲載されている。先日プロモーション来日したときのものかも。
"Out Of Exile"ツアー終盤から"Revelations"の制作までの心境の話のほか、「現在のシーンでシンパシーを感じるバンドは?」という質問に対し、「 Lollapalooza Nation」への思いを語っており興味深いです。具体的なバンド名を挙げ90年代中盤くらいまでの音楽シーンは重要なものだったと言ってます。要チェック。
他、"Revelations"のディスクレビューも。

VH1がChrisに対し、曲のクレジットを知らせないままその曲の印象を語ってもらうクイズをした。


The Staple Singers -- "I'll Take You There," from Be Altitude: Respect Yourself (1972)

「女性のソウルシンガー…でもこの曲は知らないな。The Staple Singersじゃない?最初のところはMavis Staplesとはちょっと違って少々甘ったるい感じ。プロダクションのほうは、最近よく聴くのとはちょっと違ってる。
プロダクションというのは、あるインパクトを持ってるもんで、Ray Charlesを古今東西最高の才能を持ったシンガーだと俺が思ってるにしても、聴くに耐えないプロダクションのアルバムが彼のものにはたくさんあるんだ。
Mavis Staplesの歌うのを俺が最初に聴いたとき、Otis Reddingを最初に聴いたときのあの感触を思い出した。あと、彼女のような才能豊かでソウルフルなシンガーがなぜこうも無名なんだろうと思ったよ。
あと、ゴスペルを聴き始めてからChember Brothersなんかもチェックした。スタジオで、彼らの"Time (Has Come Today)"って曲のサウンドを再現するようなデモを作ったりとか、バカなこともしてた。でも、演奏をはじめたりしたとき、俺は自分の声をそっち方面のディレクションに持ってきたいと思ってたんだ。あの曲がすごく好きだったから」


Bruce Springsteen -- "Pay Me My Money Down" from We Shall Overcome: The Seeger Sessions (2006)

「これ誰?Bruse Springsteen?これレコード持ってるけどかけたことないな、ベッドサイドにずっと置きっぱなしだ。
でも彼、違う歌い方してるよね。一瞬Eddie(Vedder)がなんかカバーしてるんじゃないかと思った。バンドの編成がすごくいい。誰もこんなレコードは作れないよ。このトロンボーン好きだな。…このホーンが入るところで音楽が真に命を得ているよ。
俺はElvis Costelloの大ファンだけど、"Punch The Clock"がリリースされたとき、そこの中のホーンがすごくいやだったんだ、甲高い音でキンキン鳴っていてね。
俺たちが政治的な曲をやって、どんな反応が返ってきたにしても俺は気にしたりなどしない…俺たちはロックバンドで、俺たちのオーディエンスがもし、俺たちの発言に怒りを覚えたとしても。
俺たち、何年か前に巡洋戦艦の上でライブしたんだけど、そのとき誰かがブッシュ人形を買ってきたんだ。こう、紐をひくと、彼のばかな台詞が聞こえてくるような奴。
ステージで、マイクの前で人形の紐をひいてさ、もう何度も何度も何度も。なんかもう俺はAndy Kaufman状態だったんだぜ。(アメリカの、どこまで本気がわからない顰蹙な芸風で伝説的なコメディアン)
バンドの他の連中なんて「いつ彼にアレを止めさせようか…」って顔で俺を見てる。で、俺は人形を観客に投げて終わらせたというわけ」


Shirley Bassey -- "Diamonds Are Forever," from The Best of Bond...James Bond: 40th Anniversary Edition (2002)

「これShirley Basseyだよね?彼女はすばらしい声してる。(007のテーマ曲だった)"Goldfimger"もいいよね、あれも好きだ。
この間俺がボンドの曲をやってたとき、スコアの作曲者は「過去は振り返るな」と言ってた。「カジノ・ロワイヤル」はこれまでのボンド映画にはなかったような映画だ。映画を観てわかったけど、あまりにアグレッシブで違いすぎている。だから曲はワイルドな感じに書きたかったんだ。
自分の人生の何もないところから沸き上がって来る曲を書く、ということではないと思い知るのはどうにも不快なことで、何か伝統的な歌の系譜の一部に連なるってことは、いいより嫌な気分の方が大きいよ。
でも俺は、Paul McCartneyの惑星上における一番のファンでもある。ほんの子供時代、"Live and let die"(「007 死ぬのは奴らだ」(1972)の主題歌)を聴いてた俺が、今は21作目のボンド映画のテーマを書いてるってことはワイルドなことさ。」


Killing Joke -- "Requiem" from Killing Joke (1980)

「この曲は、俺にロックとパンクへの認識を改めさせた曲だ。シアトルに住む子は、ほとんどがメタルキッズに育つっていうのがよくあるパターンだ。当時俺が見つけたシアトルのパンクバンドですごくハマったのが、The Fartzっていうバンドで、16秒で終わるアグレッシブで狂った曲ばっかりやってた。ふてぶてしいハードコア・スピードパンクだったんだ。
でも、Killing Jokeを聴いたとき、あれにはメタルの要素もかなりあったのに、全然メタルっぽくなかった。Killing Jokeは俺たちが後にSOUNDGARDENを結成するときのひな形のようなものだ。音楽はハードになったが商業的なメタルとは無関係でいられたんだ。」


Gnarls Barkley -- "Crazy" from St. Elsewhere (2006)

「パリでよくかかってるよ。マクドナルドでも聴いたし。俺はこれでAl Greenを思い出した。
新しい音楽を発掘するのは大好きだ。ある洋服屋に行ったとき、そこでかかってる曲がなんだったんだか尋ねたんだけど、それが
...And You Shall Know Us by the Trail of Deadだったんだ。俺はあのバンドを洋服屋で最初に聴いたんだよね。店員はなんだかわからなかったんだけど、他の客が教えてくれた。
クラブの経営をしてる義理の弟は一日何時間もコンピュータに座ってて、どんな新しい曲でもMP3で見つけて来るんだが、俺たちのレストランでかける音楽も全部プログラムしてる。俺はバースペースに座って、酒はもう飲まないから新しい音楽にいつも耳を傾けてる。
最近みつけた最新流行の曲?KT Tunstallだね!大音量でかけてるとすごくいいんだ!」


ソウル音楽大好きですね。しかしあまり興味のない曲について語らせようとしても別の話になるっぽいですね。
訳が変なので伝わりきれませんが、Bruce Springsteenに関しては顰蹙を買っても好きにやるときはやるという話をしたかったみたい。

"Spin"9月号にChrisのインタビューがカラー4ページに渡り載る。
過去の自分自身のドラッグ、アルコールの問題からどのような青春を送ったか、そののち音楽活動をはじめ、SOUNDGARDENからどのように今に至るのか、といったプライベートと音楽活動を総合したことを話している。
「…俺は悪習を断って、他の生き残った連中と同じように今も生きている。
それで悟った。俺は特別な存在などではない。俺は他の連中と同じなんだ」


「AUDIOSLAVEの1枚目を作リ始めたとき、俺は(アルコールの問題で)最悪の状態だったが、他のメンバーはそれを知らなかった。だから俺は、彼らが「俺たちこんなやつをバンドに入れちゃったのかよ?」というふうに見ると思ったんだ…(笑)
それから、曲を書き始めたらすごいのができてきたが、そのこと自体が恐ろしくなってきた。
なぜって、彼らが強く言うのは「俺たちのキャリアが心配だ」っていうようなことじゃなかったからなんだ。
彼らの言うのは「君のことが心配だ」ということだったんだ。
俺は彼らの中に悲しみと恐怖を感じ、それが俺の目を醒まさせた」

CROSSBEAT 2006年1月号 "100人が選ぶ「史上最強の名曲」"特集にChris & Timが答えています。
Chrisは、音楽というものが素晴らしすぎるがために、音楽の可能性を信じているがために、突出した曲を選ぶことは出来ないと前置きしつつDURAN DURANの"Wild Boys"を選曲。
Timはジャズ・サックスプレイヤーのJohn Coltraneから"My Favorite Things"と、UKハードコアパンクスのG.B.Hの"Big Woman"を選曲。

AUDIOSLAVEは、"OUT OF EXILE"アルバムに続く作品にとりかかっている。彼らの「"OUT OF EXILE"の章」の間に、もう一作は音源が届けられそうだ。
Tom Morelloが語るところによると、
「THE BEATLESのような我々の最愛のバンドの先例にのっとり、より沢山の音楽を作ることが望みだ。アルバムとアルバムの間に2、3年も待たすようなことはしない。曲を書いてたくさんの音楽を作ってレコーディングしたいし、ツアーもやって楽しくやりたい。そして、AUDIOSLAVE musicの稼動サイクルをもっと短くしようと挑戦中だ」
ということだ。Chrisは夏のツアーの間にすでに数曲を書き上げているという。
2ndシングル"Your time has come"に続く3rdシングル"Dosen"t remind me"をリリースする予定も立っている。Chrisはこの曲に関してこう言っている。
「俺がこの曲の詩のアイデアを得たのは、バンドが曲をスタジオで演奏して俺に聞かせる前のことだ。この歌詞でやってみるのは完璧だと思えた。俺をエキサイトさせることの一つに、それが良い曲なら例え3コードであっても、熟練した4人のミュージシャンが演奏するに全くやぶさかでないということがある。それは俺にとってかなりの重要事項だし、俺の在籍してるバンドでは奨励されていることだね」
Tomがさらに言うには、
「"OUT OF EXILE"を書いている頃、我々は創作過程において互いを大いに信頼しあった。この信頼が我々をしてどのようなアイデアでも持ち込ませるに到ったのさ。我々の音楽は我々自身を楽しませるために作るものだし、我々が受けて来た影響と同じほどに多様さを持ったレコードを作れることは真に幸福なことだ」

"Dosen"t remind me"のPVはL.A.のディレクター、Chris Milk( Modest Mouseの"Ocean breath salty"やKanye Westの"Jesus Walks"のディレクションによって知られる)によって7月末に撮影されたが、そのコンセプトに関しては口を堅く閉ざしている。
Chris Cornellが言うには、
「中身については機密事項という奴だが、かなり重要な作品と言えると思うね。例えて言うなら:俺らの髪型は今のこの状態と違ったものになる、とか。」

[[VH1]]

お誕生日にあわせてかRolling Stone.comにてQ&Aが。面白そうなところを抜粋しました。これの他、ライヴ中フロアで起きた一番危険なシーンの話だとか、マイケル・ジャクソンについて聞かれたりとかしてました…[続きを読む]からどうぞ。

先日のK-Rock Weenie Roast2005のバックステージでのインタビューで、Chrisが語ったところによると、次回のシングルは"Your Time Has Come"になるという。MTVではインタビューの動画も観られる。

この曲は、数々の友人を若くして亡くしてきた思いを託した曲ということで、Chrisは、極端な話、と断りを付けながらも、「もろもろの馬鹿馬鹿しいとさえいえる理由で数々の友人を亡くしてきたことと、ベトナム戦争の慰霊碑に若い名前が連なることを並べて考えてしまう。彼らにも家族や友人があり、自分と同じように生きてきたはずなのに、そしてその死に行く人の数は愕然とするほどに多く、犯罪的ですらある」と語った。

また、キューバのハバナとハリウッドで行った二つのフリーライヴをホームビデオにする計画があるとTomが語る。ハリウッドのライヴは
「ハバナでは7万人のお客と当局は平和的だった。そしてハリウッドでは平和的な客と、くだらないツバぜり合いをする当局がいた、と。どっちでも良いと思うほうの警察を選べばいいさ」とのこと。

[[MTV]]

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