Chrisの最近のブログ記事

表題の件につきまして、以下のブログ等でニュースがあれば更新しています。

Saccharine Overdrive

このサイトでは、AUDIOSLAVE以外のメンバーの活動については書かないということにしてたんですが、今もこの更新のないサイトに一定の訪問者がいらしてくれてるようなので、一応誘導してみました。
RAGE AGAINST THE MACHINEやSTREET SWEEPER SOCIAL CLUBの話題はないです、すいません!(けっこう好きだけど、掃除人バンド)
あとChris Cornellの最近のソロに関する話題も殆どありません。すいません!そしてTrent Reznorとディスりあいをしたとかいう話題もありません。

がしかし、SOUNDGARDEN再結成の噂&B-SIDES発売についてはなるべく情報をのせていこうと思ってます。時間があまりないので、インタビュー全訳とかは載せられませんが、なるべく抜粋して訳するようにしてます。

というわけで、こちらのBlogのチェックを宜しくお願いします。
Saccharine Overdrive

Entertament WeeklyにChris Cornellのインタビュー。

■AUDIOSLAVEを去る決断をしたことについて聞かせてください。

こういうことに尽きる。
俺たちはそれぞれに、動乱の激しいバンドからやってきた者だ。だからAUDIOSLAVEは円満に楽しくやろうと決めて始めたんだが、最初からそうはいかないままだったので、もういいだろうと考えた。
俺たちは初日から問題を抱えていた…結びつき(relationship)を12年間保ってきたバンドに外部者がやってきたことに由来するぎこちなさは、勿論あったんだけど…しかもそいつは別のバンドで15年間やってきた奴だという。
俺にとってそれは、偉大なる創造性ではあった。しかし個人的には、まるで突然に義理の親がやってきたような感じだった。
俺たちは仕事をハードにやるのと同じくらいに、互いの異なる意見やものの考え方を尊敬しようと努力していて…バンドの中でやってたとき、しばしば感じたの は、彼らには彼らのやりかたがあり、俺にもそれはあったと。そして彼らは互いの間でも意見の衝突があったようにも見えた。
AUDIOSLAVEの素晴らしい点が、俺にとっては身の危険だった面もある。俺たちの曲は、19歳の青年がバンドを組んで音楽をやっているかのように、共に同じ部屋で作ったものだったんだ。これは本当にリフレッシュになったし楽しかった。
でも、俺はもう19歳じゃないし、俺が人生において完璧に満足できる場所に行くには、もう少し自分のしたいようにしなければならないんだ。
■ バンドに民主主義を実現するは難しいものですか?
それは対応次第だ。適当なところで妥協点を見つけられればよし、だが、結局はもっとも気合の入った意見を持っている人間が勝つことになるんだ。例えば3人 が、もう1人のしたいことを望まなければ、「お前らは分かってない!」と言ってそいつはしたいようにやるしかなくなるだろう。
だがrelationshipというものは、そんな方法の上には断じて転がっていない…だから己の戦いを選ぶんだ(訳注:"You choose your battles"-"One And The Same"の歌詞)。SOUNDGARDENの民主主義は真っ当だったよ。
■ SOUNDGARDENの頃を懐かしく思いますか?
あの頃のことは誇りを持って振り返るよ。ひとりきりで寂しいし。
でもあの頃はバンド内が大混乱していて、山ほど悲しい出来事もあった。
SOUNDGARDENの頃についての本当の失敗は、一体何が起きているのか誰も分かってなかったということだ。 何か特別なシーンが俺たちの街で進んでいたことは知っていた。他のシアトルバンドを観に来た観客の前でSOUNDGARDENのメンバーが、そして SOUNDGARDENの客の前で他のバンドがそれぞれにやってたような時代だ。そしてその後、それぞれのミュージシャンの驚くべき才能が枯渇する時が来 たというわけじゃなかった。

あのシーンで俺は純真さを失った。そんなことになる前は、みんなの瞳に星が宿っていたものだが、世界中からバンドを始めるために人がやってきて、シアトルは新しいハリウッドになってしまって、あまりに奇妙だったから俺たちはそこから距離を置いたんだ。

あの頃のことは、風化したかどうかしてしまったんだろうか?それにしては俺は今だに、あそこにあったクリエイティヴィティから衝撃を受けるんだ。"You Know My Name"を作っていたとき、スタジオの壁にTrachtenburg Family Slideshow Playersのポスターが貼ってあるのを見た。彼らはシアトルのファミリーバンドで、ガレージセールなんかで買ってきた古い休暇の写真なんかをスライド ショーにして音楽をつけるんだ。 そういう、自分たちが楽しければいい、というナイーヴなクリエイティヴィティを、あそこは今も保っているんだ。
■ 最近の新しいバンドに当時を感じさせるものはいますか?
The Arcade Fireのレコードは大好きだ。SOUNDGARDENを始めた頃のインディーシーンを思い出すlo-fiさだ。表現的には、あのドラムはどこにヒントを 得てるのか分からないリズムで、あの演奏は一体どこから来てどこへ行くつもりなのかが全然見えないんだ。 あと、Wolfmotherはすごく好きだな。あのへヴィーメタルとthe White Stripesが合わさったような感じがクールだ。彼ら、昔"Black Hole Sun"が獲ったグラミー賞のベスト・ハードロック・パフォーマンス賞を獲ったんだよ。
■ 音楽業界は変化の只中にいます。アルバムは以前ほどには売れなくなっています。このことにあなたはどのように対応しますか?
刻一刻と良くなっていると思うよ。大切なのは起きていることを受け入れることだ。
明らかに、ロックに対する情熱が減退しているわけではない。では、統計学的な問題なのか?人口が減っているとでも?
そうではなくて、より若いネットに精通したMP3ダウンローダーの存在ということさ。 これには良い面ももちろんあって、それは、音楽に対するアクセスのし易さがまずライヴパフォーマンスへの熱意につながるだろう。現実に配信できさえすれば、狭いフィールドにいる限られた存在のバンドに至るまで、そうしたいと思えばその通りに出来るという感じだろうな。
また別の面から言えば、これは、レコード業界の贅肉を切除して、惰性でやってる連中を刈り取ろうってことかもしれないね。もはや、何一つ働かないような連 中がそのでかいケツで座ったまま、べらぼうな額の小切手をもらえるような時代じゃないってことさ。本当に音楽に入れ込んでなかったら、とてもやりたいと思 うようなビジネスじゃなくなるんだ。
思うにすべてはリスナーの利益なんだよ。音楽に金を払ってる人々のね。それはいいことじゃないか。
■ RAGEの再結成はあなたの決断に拍車をかけましたか?
いや、本当にそれはない。AUDIOSLAVEの3枚目が出来たとき、俺はバンドから距離を置いて自分のアルバムを作ろうと決心したんだ。その冷却期間がどのように作用するかは誰も知らなかったというだけだ。
でも、突然に俺の人生が正しく定まって、俺は音楽を作るあらゆる面を楽しめた。とりわけ誰気兼ねなく家で働けて、家族と一緒にいられたし。
音楽方面では、あらゆることをディレクションする方向に行きたいと思っていたので、すると自分がもうしたくないと思ってることはなんなのか、という結論に至ったんだ。
■ この(脱退に関する)アナウンスの前に、彼らのうちの誰かと話しましたか?
彼らは他のみんなと一緒に(このことを)知っただろうけど、俺にはずっと彼らから連絡はなかったから。
■ あなたはしばしば、RAGEのパフォーマンスがベストショーのうちの一つとしていますが。
俺がRAGEを観たのが、AUDIOSLAVEの存在理由だよ!それが俺がなぜ、彼らと共にそこに入っていったのか、それは彼らが俺が見たベストパフォーマンスをやった奴らだからだ。俺の中のある部分では、彼らはバンドであるべきだと思っているんだ。
■ 彼らを観に、4月のCoachellaフェスに行きますか?
もちろん!
■ ステージに上がるのはどうですか?
いい考えじゃないか(笑)。

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Entertament Weekly

結成当初から、というのは言わない約束では!そんなことはさいしょからわかってたんじゃないのかしら!
と、思うのは確かですが、でも本音なんだろうなとも思います。曲作りのプロセスの話をよくしてますが、そういうプロセスをTom/Tim/Bradの三人が新鮮なものとして喜んでた時代があったのがなんというかもう悲しい。
”Chose your battles”云々のところを見るとやはり努力はしたから何年も続きはしたんだとは思うんですが。

お互いの、移行期間において必要としあったところがあったんだとまあそう思います。人生。
Chrisサイドの記事ではタブンこれでとどめがささるんじゃないでしょうか。改めて本音らしい記事のような気がします。

#蛇足ですが、SOUNDGARDEN時代の話の所は非常にいい話でファンとしてはちょっとぐっときました。ナイーブなクリエイティヴィティを未だに愛しているのは嬉しい…が、自分がもうそこにいないと強く意識してるから、そう言うんだろうなあ。寂しい。
 あと、19歳というのは彼がSOUNDGARDENに加入した年なのに今日気がつきました。SOUNDGARDENであれ、RATMであれ、本人的には、それらが最もインパクト強いということでしょうね。

今この状況でこのニュースか、と管理人としても思いますが、ミュージシャンたちが地球温暖化について語るサイトでChrisも6分ほど語ってますのでUPします。結構前に収録されたみたいです。 ダウンロードできるようリップしてくれた人がAUDIOSLAVEDにいたので、そちらのURLも。

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Global Cool(下のほうへスクロールするとリンクがあります)
Megaupload(.flvファイル)

Rollingstone.comがついさきほどの談話を載せた。
【2月17日追加】spinner.comでのインタビューも追加しました。

■あなたがAUDIOSLAVEを去ろうと思ったとき、何かしらの鍵になる瞬間はありましたか?

決定的瞬間などなかった。3rdアルバムの制作を終えてパリに戻ってから、俺たちは互いから離れ時間を置くのが必要だと思ったんだ。俺たちはたくさんツアーをして、3枚ものアルバムを作り、こんな短い間にたくさんのことをやってきた。 誰もがかけずり回って自分自身の仕事をした。前のアルバムでは取り入れられなかった事-それは、音楽的な実験をする能力がどこまであるのかとか、曲作りの技術的なことに時間を割くとか、そういうことで俺も本当に忙しかった。 4人の男が同じ部屋で曲を作るのはこれまでになく素晴らしい経験だったよ。それはバンドをバンドに成長させることだ。AUDIOSLAVEは素晴らしかった。でも、それは俺のしたいことであると同時に、ごまかすことができないバンドだったんだ。
■このことをいつバンドに伝えましたか?
彼らがこれを聞いたのは今日だ。この数ヶ月バンドの誰とも話していなかったから。
■どのあたりであなた方はうまくいかなくなって、終わりに向かいだしたのでしょう。
俺たちはうまくやってたよ。皆が一つのことに関してうまくやり、バンド形態で一緒に仕事をする者たちとしてうまくやり…とりわけうまくやれなかったことがあるとするなら…、いや、ないよ。 バンドというのは、皆が同じ地点で近いアイデアをもってやっていくものだ。一つのバンドがアルバムを作りツアーに出るということはつまり、ビジネスでもある。こういう点には得てして意見の相違が起きるものだ。俺たち4人はただ音楽家で本当にビジネスに疎くて、だが情熱的で明確なアイデアを持っていた。この場合、素晴らしい時間を得て納得のいくコラボレーションだったんだ。これが始まった時、俺はすでにソロキャリアのまっただ中にいたんだから、もしトラブルが起きそうだったなら俺はそのバンドに入りたいなどと思いはしなかった筈なんだ。でも、1stが出るより前にトラブルはすぐに起き、3枚のアルバムが出るまでに、俺たちの利益が合致しないかのように見えていたんだ。
■RAGEの再結成には驚きましたか?
少しだけね。AUDIOSLAVEをやってた時には、彼らのうちの誰もZackと話をしてなかったと確信してるんだ。それはそうとう長い間だったし(笑)。それは少し驚くべきことだけど、でも凄くクールなことでもあると思う。AUDIOSLAVEは俺にとって、1996年に彼ら(RATM)が演奏をしているのを目撃したために存在していたんだ。それは俺が観た中で最高のライブバンドのうちの一つだった。TomとRick Rubinからアルバム制作について連絡をもらったとき本当に興味を惹かれた…彼らは、これまでの誰かがやったどんなこととも違う何かを、ライヴにもたらす。彼らが正にバンドであり得るならば、それは素晴らしいものになるだろう。
■SOUNDGARDENは再結成しないのですか?
それはかなり疑わしいことだ。まずそれが実現するには、その背後でなにか再集合する必要がある。俺たちは素晴らしい状態で最後を迎えることができた。ビジネスにおいてもやり残した事はなく、もうツアーもレコードもあり得ない。そのことそのものが凄い事だと俺は思ってる。 結局の所、それが何者かであるところを決めるのはファンだ。 俺たちは、SOUNDGARDENファンが常にSOUNDGARDENをプレイヤーにかけることを誇りとし、まずいショーの記憶や新しいアルバムで彼らの心をとらえようとなどとは思わないよ(笑)。 
【2月17日追加】
Spinner.comより
「今人生におけるこの次点で、俺はAUDIOSLAVEには居てはいけない人間だと思っている。
誰かが俺と同じだけソングライティングとパフォーマンスの実行を観点としたエネルギーと焦点を持ってるとしたら、それは多分バンドのメンバーじゃなくて、ソロアーティストの類いなんだ」 「AUDIOSLAVEは素晴らしい体験だった。3枚もの素晴らしいレコードを残したんだから」

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Rollingstone.com
spinner.com
MTVによると、ChrisはAUDIOSLAVEを脱退したということだ。 2月15日、公式発言として、以下のようなコメントをMTVに残した。
分解できない個人的軋轢だけでなく音楽的相違のために、AUDIOSLAVEを永遠に去る事とした。 3人の将来がベストなものであればと祈るばかりだ。
とのこと。 MTVでは、2月15日の午後にChrisにインタビューを行っており、その内容は以下の通り。
「いくばくかの冷却期間をおくべきであったのは、俺たち全員の中で明らかなことだった。それが結果どうなるかは誰も知るところではなかったということだ。 俺の場合その結果とは、大変に多産な制作期間となった。自分自身で曲を書くという行為に戻れたんだ。 言ってみれば、俺が好きな彼らの音楽でもってレコードを作るより、音楽的な自由と実験の時を得たことが、俺の中で少しだけ大事だったというところだ。 AUDIOSLAVEというのは、同じ部屋で一緒に曲を作るほど、とても若々しいバンドで、だからこそフレッシュなコラボレーションであれた。でも俺の作曲やレコーディング経験上、ロックバンドに参加した19歳の青年ではもはやないんだ。 俺が納得するには、長い目で見れば、自分自身の力でやることが必要だと思った。」
「確かに、ほんの数日前まで、俺の思いがこのバンドにないなんてことは、胸の中をよぎりもしなかった。 (解散については、)色々人に聞かれもしたけれど、そんなことは心に一切なくて、俺たちがいくつかの点についてバンドになりきれなかったという点にしたって、俺には見えてなどいなかったんだ。 けれど、今俺の気持ちの中で、彼らはそうなんだ。だから色々なことを壇上に出してはっきりさせたかった。 彼らが他のシンガーを迎えて、AUDIOSLAVEが別のアルバムを出すことを望まない限り、AUDIOSLAVEは終わるだろう。だが彼らは、異なるシンガーを擁するRAGEとAUDIOSLAVEという二つのバンドを持っているわけだし。これで互いにオープンになりツアーに出ることも出来るんじゃないかな。」
「俺の中には彼らに憎しみなどないし、彼らに嫌われたとも思わない。 正直に言うと、RAGEが復活しライヴをすることは素晴らしいと思う。俺が今までAUDIOSLAVEのようなバンドを望んだ理由は、1996年にRAGEという最高のライヴバンドのうちのひとつを目撃しているからだったんだから。 彼らがショーを行い、バンドとして復活することは素晴らしいことだよ。 AUDIOSLAVEをやっている間、俺は彼らがRAGE時代に得た感情的で本質的なオーディエンスを懐かしがっていると思ってた時期があった。 でも、俺たちには異なる経験があり、異なる観客がいた。その異なるというのは、俺が彼らが懐かしがってたと思う客とは違う、RAGEの居た世界にとっての「異なる」ということなんだけど。

また彼は、AUDIOSLAVEの発表されなかった曲の数々を含むベスト盤のリリースも、権利を持つレコード会社が話を持ちかけてくれば、どこかの時点でリリースされる必要があると語った。 また、SOUNDGARDENはRAGEのように再結成するのかという質問に対しては、「やり残したことのないバンド」として懐疑的な答えを返した。

また記事は、ソウルフルな14曲で構成されるソロアルバムの曲目についても言及している。
そのタイトルは、"Carry On"

  1. Safe and Sound
  2. Scar On The Sky
  3. Finally Forever
  4. Disappearing Act
  5. Billy Jean
  6. Ghost
  7. Arms Around Your Love
  8. She'll Never Be Your Man
  9. Killing Birds
  10. Silence the Voices
  11. No Such Thing
  12. Poison Eye
  13. Your Soul Today
  14. You Know My Name
"Scar On The Sky"はサイケな曲。"Finally Forever"はカントリー調。"Disappearing Act"は妄執への賛歌とも言える。"Billy Jean"は、現在よく聴かれるバージョンより完全に新しいものになっているという。"Killing Birds"はオルタナティウ゛ロックの実験的な作品。"Silence the Voices"はアンセミック。"No Such Thing"と"Poison Eye"はへヴィで、彼のバンド・サイドのファンの期待を裏切らない曲だという。 Tom WaitsとElvis Costelloに影響を受けたというこれらの曲群は、時事的であれ自伝的であれ、いつもの通り感情の流れるままに、テーマが自然に溢れてくるのを待って書かれたものだという。
「もっともエキサイティングなことと言えば、人が自分の真実や、傷つきやすい部分をさらけ出すということだ。そういう部分こそがみんなの中に満ちているんだと思う。」
ボーカルスタイルは、Otis ReddingやAretha FranklinのようなR&Bを志し、Tom Waitsのボーカル・インストルメンツやBob Marleyの表現力を賞賛しているという。 オフィシャルブログに掲載されたニュースリリースによると、このアルバムは、Interscopeより5月1日を発売予定としている。

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MTV
Chris Cornell Official Blog(News release)
MTV Japan(同記事の日本語訳です。訳が確実なので、ご参照ください)

非常に残念な結果となってしまいました。 先日の愚痴エントリーが思うことのすべてなので、現在管理人には言う事はないですが(ソロアルバムは素直に楽しみだし)、またイイ曲の数々がもう演奏されることもなくなるのだなと思うと無念…(と、思っていることを見透かすように未発表曲を含んだベスト盤の話が出る辺り…早すぎるとは思うけど)一度しか観てないし。ああ一度でいい最高の出来のライブが見たかった。

今後のChris、Tom/Tim/Bradの3人がいい方向へ向かってほしいと願っております。Chrisに関しては、Bob MarleyやBob Dylanについての言及はTomたちとの付き合いより前には余り聞かれなかった名前だったり、ソロ仕事にもAUDIOSLAVEの影響は見える感じしますし。RATMはFRFにくればよいなあ。早割り申し込んでおこう。

と、いうかTom Waitsの影響!本気なら本当に嬉しいけど、活動のしかたや姿勢のほうも影響受けてほしい。 (立場上お門違いですか。そして私は何を期待してるのか…)そしてタイトルが"Carry On"って。Audioslaveを抜けてもCarry on(続ける)ですか。頼もしいやら脱力するやら。

アルバムの発売関係ニュースに続き、"You Know My Name"と同時期に制作された映画"Bug"用の曲、"Disappearing Acts"が収録されるサントラの発売予定が出た。
映画の公開に先駆け、5月22日にLions Gateから発売される。これには、Velvet RevolverのScott Weilandのソロ曲"Beautiful Day"が収録されるほか、Chainsaw Kittens、Serj Tankianの参加もアナウンスされている。


以前のニュースでお伝えしたとおり、
このサントラの収録予定の"Disappearing Acts"のバージョンは、Chrisの家の居間でレコーディングされたもの。
そしてアルバムにも収録される予定だが、そのバージョンは通常のスタジオプラグインバージョンだそうだ。

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Wikipedia上の"Bug"詳細ページ(サントラ情報あり)
"Bug"オフィシャル

"Bug"は、「エクソシスト」シリーズのWilliam Friedkin監督による映画ですが、さすがに生理に訴える痛さ気持ち悪さのある映画のようです。"Disappearing Acts"という絶望的なタイトルの曲がどんな感じの曲なのか、どのように使われるのか楽しみです。

前に5月では?と不確かな情報を出しましたが、HMV.co.ukのサイトでは、5月14日のデリヴァリーになっております。やはり日付的にリアリティがありました。ツアーをするなら夏かな。夏にしてほしい。

【追加2月10日】
ChartAttackによると、このアルバムのゲストミュージシャンには、前にお伝えしたGary Lucasのほか、Audioslaveの2003年春ツアーのサポートをしたBurning Bridesのギター&ボーカリスト、 Dmitri Coatsも参加予定。

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HMV.co.uk
Chart Attack
Burning Brides on My Space

このページの、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」が中々面白いです。Audioslaveとは違う顔ぶれですね。Better Than EzraやVan Morrisonなんかのリスナーが予約しているあたり、歌ものフォーク&ロックとジャジー風の中間な期待??
どんなふうになるのかな〜。わくわくです。

【感想追加】Burnig BridesのMy Spaceを聴いたら、メタルバンドになってました。ミニスカベーシストの女の子もゴシックメタルクイーン状になってますし。

まったく定かではない話ですが、5月15日が発売かもという話が入ってきました。非公式以前に噂ですが、なんとなくリアリティのある日付のように思ったので。
Coachellaと同時期って…意図的じゃないにせよ。

The Lovemongersとの競演

これだけではなんなので、シアトル同郷の先輩ロッカーThe HeartのWillson姉妹によるロックデュオThe Lovemongersと競演した"Wild Horse"の音源をどうぞ。 管理人まだ聴いてないんですが多分Rolling Stonesの曲でしょう。

Chris Cornell & The Lovemongers - Wild Horses

Hotwire news、Rolling Stone11月30日号によると来年発売の彼のソロアルバムには、Captein Beefheartやジャジーなソロで知られ、さらにJeff Buckleyとのユニットで活動していたこともあるギタリスト、Gary Lucasが参加すると言う。
→[Hotwire news] 12月1日のニュース参照
Chrisは、Captein Beefheartのファンであると古くから公言しており、友人であり音楽家としても尊敬していたというJeff Buckleyを発掘したLucasをゲストに迎えるのは、ソロ作品の方向が楽しみになる情報だ。
また、このニュースではMojo、Uncutでも参加と報じられてるそうで、続報があったらレポートします。

このRS誌によると、Chrisは今度のソロアルバムの多くの曲では、イラク戦争における声なき声、ブッシュ政権が議論もなしに戦争に突入していったことに言及するという。
"Revelations"の"Wide Awake"についても語っていたことだが、初めて来るべき未来に不安を感じているという彼は、普段であったら自分が題材に取るようなテーマではないとしながらも、今家庭を持ったからこそ歌うことになる内容だと語った。

☆そしてさらに小ネタ。Hit Parader誌のAll-Time Top 100 Metal Vocalists特集の4位にChrisの名が。
100位までのリストはこちらで。
→[Blabbermouth]

The Golden Satellite awardは、ドラマや映画の評論家賞みたいなもののようです。
そこのオリジナルソング部門に"You Know My Name" が映画主題歌としてノミネートされた、
→[CommanderBond.net]
→[International Press Academy]

その他の賞のノミネートはこちらのblogに詳しい。→[interplanetary cosmic bullspit]

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