Tomの最近のブログ記事

THE NIGHTWATCHMAN One Man Revolution オフィシャルサイトで、THE NIGHTWATCHMANのアルバムジャケットが発表となりました。
”THE ONE MAN REVOLUTION”と題されたこのアルバムは、Brendan O'brienのプロデュースで4月24日発売予定です。

THE NIGHTWATCHMANは、Caochellaフェスのほか、Bonarooフェスなど、春の大きなフェスに出演するほか、 ツアーの予定も。

ついでに、ドナルド・ダックも今回の騒動を怒っているのかと思ったら、バックで歌ってただけだったというサイトをご紹介しておきます。

……サルの笑い声ってやつだよね……Tom Morello、エレキを置いてどこに行く。

Related Link

AUDIOSLAVEオフィシャルサイト

しかし何ごともなかったかのように更新続けるなこのオフィシャル…


ところで、先日、長年の受信不能に悩まされて来た当サイトのトラックバック機能が、Chris Cornellが脱退表明した日からTB受信エラーが一切なくなっており、スパムTBを受け放題だったことに気がつきました。
ここまでの大ニュースのあとに何の意味もないような気がしますが、何か引用する事があればTBを利用して下さい…そしてこのサイトのエントリを参照してください。 驚く

Tomは、オフィシャルファンサイトAUDIOPHILESの運営に宛ててメッセージを送った。
それによると、このファンクラブの会員を、The Nightwatchmanのライヴに無料で招待するとのことだ。

やあ、みんな。Tom Morelloはここだ!君たち皆が、それほどまでに素晴らしく誠実なファンでいてくれることに感謝したい。
俺は、来るThe Nightwatchmanのソロツアーに、君たちAUDIOPHILIESを全員無料で招待したいと思っている。
君のもよりの都市で俺がThe Nightwatchmanでプレイする時は、ぜひともゲストとして観に来てほしい。詳細はこれからハッキリするはずだ。
それから、Tim、Brad、そして俺は、何か君たちにスペシャルなものをお届けするタイミングを考えているところだ。
ファンにして友である君たちは、俺たちにとって常に大切な存在だ。感謝をささげるよ。PEACE!
Tom Morello

Related Link

AUDIOPHILES

うわー羨ましい。そしてさすがTom。私もAUDIOPHILESなんですが、東京でやりませんかね…でも、なんとも寂しい感じのするポストです。
今後のバンドのことについて触れないのは、他に何か考えがあるのかもしれないです。

Blabbermouthが、Launch Radio Networksの報道をまとめた。
それによると、TomはAudioslaveとRage Against The Machineの二つのバンドの将来について確信を持っておらず、彼は今後、政治的活動にますます力を入れることになるだろうとのこと。
4月24日の1stアルバム発売後は、The Nightwatchmanの活動は何としても活発に保ちたいということだ。

【追加2月8日】2月4日のエントリで紹介した、削除されてしまったMTVのニュースが復活しましたが、今回はRATMについてではなくTomのThe Nigthwatchmanの記事になってました。MTV.comは彼と独占契約ですな。
この中でTomは、The Nightwatchmanが今後暫くの彼の主たる焦点と言っています。
RATMがパーマネントな活動となるかどうか以前に、The Nightwatchmanの活動はもう決めた!という感じですね…。The Nightwatchmanは、Coachellaフェスにも出演予定です。

「The Nightwatchmanは、俺にとってとても重要なバランス供給媒介となった。Audioslaveのアリーナロックも愛しているが、俺はポリティカルミュージックをやらねばいけないんだ。
そして、そうするには自分自身で進むのがベストな方法だと悟った。そこは、俺の音楽世界では、それがとても、そうとても充足している部分なんだ。俺はそれをこの先続けていくつもりだし、もっと推し進めていきたいとさえ思っている。」(Launch Radio Network)

「The Nightwatchmanは21世紀の黒人ロビン・フッドな音楽。今という問題の山積みな時代だからこそこれを出す意味があったと思えて、俺はこれはとても誇りに思っている。」
「俺は白人ばかりの町のただひとりの黒人の子どもだった。また俺は、保守的なハイスクールで、ただひとりのアナーキストだった。そして俺は、ハーバードでただひとりのメタルでパンクなギタリストで、ハリウッドでただひとりのハーバード卒業生だった。
俺は今、このポップ音楽業界で、多少入れ込んでる活動家のうちのひとりだ。
そんな俺にとって、このアルバムが出せるのは、大きな第一歩なんだ。」(MTV.com)

Related Links

Blabbermouth
MTV.com
msnbc News

The Oneman Revolution...
Tom Morelloも、The Nightwatchmanでアルバムデビューが決定した。
アルバムは13曲入りで4月24日を発売予定としている。また、The Nightwatchmanはツアーに出るが、その中には3月にテキサスで行われるSouth By SouthWestフェスティバルに出演も決定している。

これらのニュースはMTVBillboardによって報道された。
Billboardの記事では、Audioslaveが活動休止中の今、Tomのソロデビューは、今年の Coachella Valley Music & Arts Festivalに合わせRage Against the machineが6年と数ヶ月ぶりに再結成させるかもしれないという予測を含んでいる。
Coachellaフェスのラインアップ発表およびチケット発売は今週末(1月26日、27日)とされている。

Related Link

The Nightwatchman on Myspace

Bounce,com(日本語)

Tomは、11月17日、アメリカのテレビ局HBOのトークショー"Real Time With Bill Maher"にライヴで出演。
映像などがあがってきたらまた紹介します。
→[Real Time With Bill Maher]
この番組は、アメリカで右派の攻撃にさらされるガールズカントリーバンドDixie Chicksをゲストに呼んだり、なかなかにリベラルな番組のようだ。

すでに、TomはカリフォルニアのHotel Cafeにて3日間のクラブ公演も始めている。
→[The Nightwatchman]
→[Axis Of Justice]

かつて、封切日にはホビットの仮装で映画館に並ぶほど「ロード・オブ・ザ・リング」が好きとか、「スタートレック」のスポック船長のユニフォームとつけ耳を持ってる、とか、仮装ネタのジョークが多いTom。彼の、つい最近のハロウィーンでのことをLaunch Radio Networksが伝えた。
→[Blabbermouth]

そのハロウィーンのとき、何の仮装をするかネタに詰まってて、俺はクロゼットの裏までのぞき込んで、いわゆる「80年代風メタラーセット」を引っ張り出してきた。俺ときたら、いかにもという服を一揃い持ってて、黒と豹柄のスパンデックスパンツとか、Ronnie James Dioのエルフ風ショートブーツとか、ジッパー付きシャツとか…。で、それを着て、でかいフワフワヘアのウィッグをかぶって、偽のGYPSY FISTっていうバンドの偽のハロウィーンパーティギグのフライヤーを刷った。
(相当説得力あるその姿でTomは通りに出て、偽バンドのフライヤーを配り始めたが…)
そこで問題が生じた。誰もギャグだと思ってくれなかったという…「おークールじゃないか、ライブチェックするぜ、Bro!」てな具合。なぜかというとフライヤーに契約間近とか書いてたせいだと思うんだけど。 その日はハロウィーン。俺はスパンデックスのパンツを穿いてた。そしてGYPSY FISTというバンドのフライヤー。そりゃ「チェックするぜ、Bro!」だよなあ。」


☆Tomのハロウィーンに対する情熱を見ました。誰もシャレだと思わないって、なぜか簡単に想像できてしまいます。服装も絶対ハマってそうだし。
それ以前にTomが笑えると思ってる80年代のメタルってまだリアルなんじゃないのかしら…最近色々再結成とかあるし。90年代オルタナ世代は商業メタルを侮る傾向があるからなーと管理人も自分を振り返って思ったりして。


☆ところでChrisの今年のハロウィーンは、ソロアーティストに変装(とは言わない)して引き続きスタジオ作業…でしょうか?現地時間できっといまごろパーティもたけなわだと思いますが。

雑誌掲載情報です。どちらも楽譜つきなので演奏コピーする方、タワーレコード等でチェック!両方とも現在店頭に出ています。

"Modern Drummer"11月号特集にBrad、新譜から3曲分楽譜掲載。

"Guitar Edge"11-12月号特集にTom、"Original Fire"等タブ譜掲載。

ライヴ音源などなど。Rapidshare利用です。

8 Songs
01.Where the streets have no name
02.Untill the end
03.Chimes of freedom
04.Hard promises
05.Checkmate (Cypress Hill and RATM)
06.Shandi's addiction
07.The boys next door
08.No one left


Get Up,Stand Up(with Serj Tankian,Wayne Kramer,Flea and Jhon Dolmayan)

Union Song

guitarworld_dec06宇宙世代のギターサウンド!!

ということでTom Morelloカバーの特集号が教則CD-Rom付きで!

CD-Romのさわりがオフィシャルサイトで観られます(要QTプラグイン)。→[Guitar World]

オフィシャルファンサイトAudiophiliesで、ファンの質問に興味深い答えがありました。

ファンというものはブートレッグが大好きです。
あなたはファンが自分で録音したライブを皆で共有しても良いと思われますか?ファイル共有についてあなたの姿勢を教えてください。


Tomの答え:これは我々がいつか語りたいと心底思っていた件だ。
これまでにファンによるライブレコーディングファイルの共有に関しては問題に遭ったことは無いんだが、我々としては真剣にすべてのショーを録音し、プレイのレパートリーを増やすことについて真剣に語ったことがあるんだ。
そしてそのショーをPearl Jamがやるように扱えはしないかと考えてた。(註:PJはすべてのショーを録音し、ショーの24時間の間にダウンロードを可能にするというライブ音源販売を行っている。また、数週間すればCDの販売もしている)
俺が着目してるのは、すべてのショーがその直後から入手可能になるということで、これはみんなが音楽を手に入れる…しかも即座に手に入れられる新しい方法だってこと。
この事実に抵抗するよりは、ファンに音楽を提供する方がずっといいことだね。


★Tomはライヴ中のファンによる写真撮影にも「デジタルカメラ世代の大いなる民主的傾向のひとつ」として寛大な答えを寄せている。
ただし、曲が緊張度をもっとも増す時に、一斉に携帯がパシャパシャいいだすのだけは嫌いだそうです。


■Chrisのソロ関係についての質問

次回Audioslaveがツアーに出る時ソロ曲は演奏する?
答え:多分場合による。自分がやりたいと思うものをいつでも演奏できると思えれば、もちろんソロアルバムからでも。可能だと思う。

ヨーロッパでソロショーケースをやったけどアメリカやカナダではやらないの?
答え:近い将来ということでは考えてない。でも「俺とギターだけ」でツアーができるという考えに対しては、確かにオープンになれた。
BBC Radio 1では4曲出てるけど結局11曲くらいはやっている。そこでは何のセットもなくて、マイクが1本置かれてるだけ。そこで5時間待つことになった。そうしたわけで1時間くらい仮眠してから沢山レコーディングした。
その後ストックホルムでプロモライブをしたんだけど、その時も同じような感じで4-5曲のつもりでやって結局…13曲かそこらやって凄く楽しかった。
将来そうやってツアーできないことはないな程度には考えているよ。

ソロライブは将来CDかiTunesなどで買えるようにはならないの?
答え:わからない。というか、BBCとの権利問題があるんで、そんな簡単ではないんだ。
彼らの仕事はそういう権利問題を扱うことなんで、地球上のなんでも録音して(録音の権利を主張して)いい仕事こなしてるんだよ。確かに彼らのエンジニアはすばらしく、レコーディングも常にすばらしく、それで結局彼らに「恐れ入りますがその音源を使用してもよろしいでしょうか?」とお尋ねすることになる。
そんなわけで(発売は)出来ないことでもない。
白状しとくと俺は、そのとき、音源を商品として発売できるかどうか、つまり権利関係の話をちゃんと聞いておかなかったということもあるんだけど…。
でもどちらにせよゆくゆくはちゃんと皆が聴けるようにはしたいと思ってる。ほんとに。

声にいい飲み物とかギグの前に飲んでますか?
答え:俺の声というのは、どこまで融通が効くのか想像もつかないんで、いつも殆ど伝説的ですらあるように思ってるんだよね。ほんの少しね。
君が病気かなんかのとき飲んだものが、頭と喉を潤してくれて効いたというんなら飲んでもいい。そうでないなら別にいらないかな。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちTomカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはTimです。

次のカテゴリはWelcome to AUDIOSLAVE Fansite in Japaneseです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


Fatal error: Cannot redeclare is_valid_email() (previously declared in /virtual/frostbite/public_html/mt5/php/mt.php:836) in /virtual/frostbite/public_html/mt5/php/mt.php on line 842