こんなBGMでしたよ。今週買ったCDなどは以下に。
今週はBlack heart Prossetionばかり聴いてました。この”WaterFront-The Sinking Road”が入ってるアルバムは、もう朧げながら意識がある程度の生命力うすーい感じがイイです‥今Album Leafの人が入ってもうすこし元気なのかな。
Devendraは去年前半はまりまくってたんですが、サマソニでMetallicaと重なって苦渋の選択の末観なかったらそのままになってしまった。
若くて可愛い子がハッピーでピースフルな音楽をやってるというのに、私と来たら40の親父どもとバッテリーかよというのが去年の夏の思い出。そんな40親父のMetallicaは最高でした。
「ブリュッセルより愛をこめて」は、25年くらい前のベルギーのNW系コンピで、どちらかというとアンビエントで内省的なものも多く、中にスージー&ザ・バンシーズみたいな雰囲気のゴスロックな曲が入るとアレ?という感じです。
この、クレスプキュールというレーベルを知りませんでしたが、Factoryの人脈によるものだそうで、でも傾向としては4ADを思い出したりするような感じ。気になる方は是非。
マイケル・ナイマンなんか映画音楽で有名になるまえですね。クラシック色が薄く、ミニマム現代音楽してます。
学生時代、六本木のレコード屋さんでバイトしてたとき、ナイマンが世紀末ヨーロピアンな歌姫ウテ・レンパーを迎えて作ったアルバムがオススメ盤でして、当時社販を利用して給料半分以上なくなるほど買い物してましたが、そのアルバムは最も印象深い一枚で、今も大事に聴いてます。
最近ですとDressden Dollsが表現したいあたりと似てるのかもね。ロックじゃないですが。
- The Spell
- The Black Heart Procession
- Touch & Go 2006-05-09
- 3
- The Black Heart Procession
- Touch & Go 2000-09-25
- ブリュッセルより愛をこめて
- オムニバス
- Michael Nyman: Songbook
- Michael Nyman Band
- London 1992-03-10
