オレのほうがガチでソウル

"No such thing"を聴いて以来のモチベーションの低下ぶりで、一月半何のニュースも見てなかった為、今になって色々チェックしてます。先月くらいからはAUDIOSLAVE脱退に関して痛い話も出てたみたいですねえ。
今日買って来た先月号の「Classic Rock」誌6月号にそうとう激しい口調で語ってます。ここんとこ営業トークで当たり障りないことしか言わなくなってたから読み応えがあって複雑だわ……。
これファンサイトのほうに書くべきなのかな〜。
まあもう何を書いても何とも言えない話にしかならないので、私も気持ち微妙なんですが…。


"Revelations"はまるっきりプロモらしいプロモもしなかったので売れなかったというところがあるなあと思ってたんです が、まあそういうことは書いてないけど、製作時すでにバンドが分裂してたのでコマーシャル的にも問題があったと語ってますね。レコード会社も解散の目が出 てるバンドにお金かけらんなかったのかもね〜。
そして、Chrisが家族優先にすることがツアーを困難にしていたのではという質問には、
家族思いであることはツアーを困難にしますか?という質問には、子どもたちは生まれたときから自分とツアーして来てるから、家庭があることはさして問題はなかったはずで、なく、家族がツアーについて来れるのは自分的にはラッキーだったと。
※修正前の文では、過去、AUDIOSLAVE時のツアーが困難ではなかったという感じに取れますが、もっと恒常的にツアーは家族と一緒でも回れるから平気、という風な訳し方のほうが正しい感じ。時制難しいです。
今のツアーは、家族とともにまわるというのがちゃんと前提としてあるらしいというのはどっかで読みました。
で、ありゃりゃって感じだったのは、まぁ傍目からみれば仲良さそうだったろうけど、彼らとは、本音で話せはしなかったし友情があったとはいえないとか言っちゃっちゃってますよ…
ただ、彼らとはご飯を食べにいったり互いの家に遊びにいったりする仲ではなかったけど、バンドとして集中してたところでは、Soundgardenの時と同じくらいとてもウマがあった。とか。
Tomと彼女とダブルデート(70年代風…)でロード・オブ・ザ・リングを観に行った過去もあったらしいのにねぇ。あとスクール・オブ・ロックはBradとプレミア行ったっていってたのにね…

Blabbermouthとかでもこういう記事。Tom はChrisが公式に脱退したとは聴いてないといってるが、という質問に、Tomとはバンドの活動について話し合っていて、俺がソロアルバムをつくることや、政治的な討論をバンドに持ち込むことには俺は疲れてしまっていて、AUDIOSLAVEのビジネスをどうしたらいいかわからなくなっていたとも伝えた。【ここ微妙に誤訳でしたので修正しました。】時には 解決を求め、レコード会社とか外部の人間も交えて話したし、俺は皆が最善を尽くしたと今でも言える。けれど、それはえられなかった。
脱退するとなれば、かなりの面で明らかにしなくてはならない部分があるし、そういうことを話したのに、まさかTomが脱退することを知らなかったとは言えまい、という感じかな。
だから最初から最後まで、ビジネス面で苦労したと言ってたんですね。
て、わけで、追加。しかし、Tomも知らなかったとは言ってないよね。憮然として「公式には聞いてない」ってような感じ。うーん。こういう部分では譲歩は論外としても、一言言えばそれで済むのに、こじれてたんだな…。
自分の話として取ると、職場で同僚との関係がここまで来てたら仕事にはならない。当然エゴの部分は抑え譲歩もするけど、譲歩=妥協ということになるんだろうなあ。という風に自分に置き換えて実感してみました。アーティストは難儀だのう…。 

今店頭に出てる kerrang!誌(号数不明)には「俺にはAUDIOSLAVEにおいて二つの選択肢があって、ひとつは3人とまたいい作品を作るようモチベーションをあげていくこと。だがそれには3人が同じようにモチベーションをあげていくことが不可欠だった。そしてもうひとつは、俺ひとりでそうすりゃあいいんじゃないかってことだ」ということです。
つまり、4人そろってやる気を失っていたんですね…とほほ。追加ここまで。

時間を無駄にできないと思うような年齢なんだなあ…言葉のはしばしにそういう気持ちがでている感じがする。
もう止まらなくなって曲を書いた、とか。
自分でアルバムを作ればこんな議論は必要ないはず、とか。
まだちゃんと歌詞を読んでないんですがそんなようなことを言ってそうだ。

とまぁこんな感じで新たなスタートを切ったChrisですけれど、タワーレコード新宿店は大きくディスプレイされて二台の視聴機に入ってました。もちろんTomソロと仲良く並んで。
あのジャケや渋い声で、美しいお嬢さんがたやステキなお姉様、ナンバーナインを着てるような多感なぼっちゃんや少年の心を残した渋いビジネスマンのかたがたがたくさんつれればよい…

次はちゃんとレビューかきます…

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Comments [3]

お久しぶりです。
2ちゃんのクリススレに情報載ってました。
INROCK・6月号(表紙、マリリン・マンソン)にクリスのインタビューが載ってます。
オーディオスレイブ解散の原因について話してます。
読んでみたのですが「Classic Rock」誌6月号とだいぶ内容被ってます。
もしかしたら訳したものかもしれないです。

http://www.inrock.co.jp/inrock/new/index.html

June 8, 2007

ダルさんこんにちは。

in rockですね!今日の帰りに見てみます。
情報ありがとうございました。
しかし、リンクにある見出しの訳がヤンチャですね。
Classic rockも見出しが物凄くて、
「解散?俺が出て行ってやったんだよバーカ」くらいの勢いの
言葉だったんですが、こんなこといってんのか!と軽くショックで
読んでみると本文にそんな言葉はなかった…

きのう立ち読みしてきました。
Classic Rockの翻訳抜粋記事でした。
何故か記事書いてる人の名前は違った…インロックはミッシェルさんでクラシックロックはレイチェルさん。
Inrockってどういう経路で記事集めてきてるのかしら。
そしてスピード感あふれる訳文に衝撃をうけました。やんちゃっていうか…

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