Woven Hand
1曲目"Kicking Bird"はびっくり!ロッキンで。アルバム1曲目はヘヴィロック風ということが、16Horsepower時代から多いけれど。2曲目の"Horsetail"はまたWoven Handらしーい。ますますドラマチックに、まさにアポカリプティックな感じです。
ワー楽しみ!あと1ヶ月半。
Woven Hand/Blush(ドイツのモダンダンス公演に曲をつけたもの)
Chris Cornell
いっそ本来の音楽からこのくらいかけ離れてくれたほうが私はラクかな...こうしたモロデジタルな曲だと曲の良さは引き立つし。
ただま、プロデューサーが変わっただけでここまで音がガラリと変わるということは、個人的にやりたい音像って殆どないんじゃないかなと思わずにはいられない。
前作はあまりに中途半端で、それでいて細かい所に私が好きだったようなセンスが未だ輝いているという未練が残る出来でして、聴いてて苦しいので、今もiTuneのシャッフルから外してますからね!
なんだろうね、腐っても鯛というか、もともとの才能とか勘所とか経験とか今持ってる部分だけでなんとか保てちゃうんだよ。だから逆に過去のスタイルから抜け出ようとして抜けれ出られない感が強い作品よりも、こうして次元変えて、いまのいいところ、例えば歌とか、そういうところだけ抽出してるなら、そのほうがまだいいや。わたしの精神的に。
とか、書かんでいいことを書いてしまう古参ファンの悲観主義も、うっとおしいでしょうが理解してください。うう。
私の予想は勝手な期待値が入るので外れるし。ひょっとしたらあとの曲は、1st"Follow My Way"ばりのキラキラサイケかもしれないじゃないですか(ありえない)。
最後にオフィシャルマイスペでもリンクされていたCM。Timbalandと出演していて、このマイスペ曲とは違うのもチラッと聴けます。0.52あたりから聴こえます。
