
高校のとき、MegadethのAnarchyカバー以来で、流し聴き以上に聴くのは初めて、ではないけど。4-5年前、ジョン・ライドンがリアリティ番組に出て(詳細)芸人として復活した話をきいて、PiLやソロベストやPistols映画のDVDまで揃えてはまりましたが。
やはり生を聴くのは違う!演奏も安定しすぎで生はいい!というサマソニでした。全員可愛いクソオヤジでしたよ〜。
一通りバイオも知ったので、なんか書こうと準備中ですが、まず歌詞かな〜。
Pistolsは、遠い日本にいてはイメージが掴みにくい歌詞、そして存在なんだと改めて思いました。Pistolsの面白さにハマると何故かOasisとか90年代のブリットポップの意義もじんわり伝わって来るから、ポップス大国イギリスは凄い。わたし、Oasisちゃんと聴いたの、映画の「Live Forever」のDVDを買って数年後に2度目に観た時以降ですから、物凄く遅いんですよね...
PiL初期の歌詞は、亡くなった親友シド・ヴィシャスやお母さんに捧げていると思しき歌詞があったりします。韜晦して本音を見せないように見えるジョンですが、映画や著書では深い感情も表しています。好きです...
そしてテレビで白い尻を出し虫除けスプレーをかけてもらい、クモやゴキブリと戯れている。ディスカバリーチャンネルの、虫の生態番組をやってるDVDを買いましたが最悪でした!
しばらくPistolsネタを書こうと思う...映画も見たし(これから渋谷でもやるし)
今日はあなきーとか歌詞では一番好きな「さらばベルリンの陽」という邦題が秀逸な「Holidays In The Sun」。CDなどについてる訳はなかなかすごい。そもそも歌詞がよくわからないというかGottaとGot aとかごっちゃ(早口言葉みたい)ネットの歌詞サイトを見てもどこもまちまちでした。聞き取れないのね...
なので一番訳し易いところを選んで底本にしました。
これに限らず、歌詞は結構訳しているので、そのうちコーナーまとめてみようかなと思います。以下リンクからどうぞ。

