2008年8月のエントリー 一覧

sex pistols 2008

高校のとき、MegadethのAnarchyカバー以来で、流し聴き以上に聴くのは初めて、ではないけど。4-5年前、ジョン・ライドンがリアリティ番組に出て(詳細)芸人として復活した話をきいて、PiLやソロベストやPistols映画のDVDまで揃えてはまりましたが。
やはり生を聴くのは違う!演奏も安定しすぎで生はいい!というサマソニでした。全員可愛いクソオヤジでしたよ〜。

一通りバイオも知ったので、なんか書こうと準備中ですが、まず歌詞かな〜。
Pistolsは、遠い日本にいてはイメージが掴みにくい歌詞、そして存在なんだと改めて思いました。Pistolsの面白さにハマると何故かOasisとか90年代のブリットポップの意義もじんわり伝わって来るから、ポップス大国イギリスは凄い。わたし、Oasisちゃんと聴いたの、映画の「Live Forever」のDVDを買って数年後に2度目に観た時以降ですから、物凄く遅いんですよね...

sex pistols 1977

テレビで放送禁止用語をいいまくりスポーツ誌の一面に。

PiL初期の歌詞は、亡くなった親友シド・ヴィシャスやお母さんに捧げていると思しき歌詞があったりします。韜晦して本音を見せないように見えるジョンですが、映画や著書では深い感情も表しています。好きです...
そしてテレビで白い尻を出し虫除けスプレーをかけてもらい、クモやゴキブリと戯れている。ディスカバリーチャンネルの、虫の生態番組をやってるDVDを買いましたが最悪でした!

しばらくPistolsネタを書こうと思う...映画も見たし(これから渋谷でもやるし)
今日はあなきーとか歌詞では一番好きな「さらばベルリンの陽」という邦題が秀逸な「Holidays In The Sun」。CDなどについてる訳はなかなかすごい。そもそも歌詞がよくわからないというかGottaとGot aとかごっちゃ(早口言葉みたい)ネットの歌詞サイトを見てもどこもまちまちでした。聞き取れないのね...
なので一番訳し易いところを選んで底本にしました。

■MetroLyric

これに限らず、歌詞は結構訳しているので、そのうちコーナーまとめてみようかなと思います。以下リンクからどうぞ。

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"Bill Nye the Science Guy"は、1993年から1997年に放映されていたアメリカの子供向け科学番組。
毎回「大気」とか「地殻」とかテーマにそった内容で、そのピンポイントをまとめた歌詞の替え歌PVを作ることで話題だったらしい。
そんな中で、「圧力」をテーマにした"Spoonman"の替え歌PVをご紹介。英語に堪能な方は是非。

また、「音波(Sound)」の回では、"Superunknown"をレコーディングしているSGとプロデューサーのアダム・キャスパーの様子というレアな映像が流れたらしい。

アダムが録音している音楽の低いレンジ、中間レンジ、高いレンジをコントロールしている所がポイント。音楽も科学ですね。

Youtubeに追加されたのはつい最近のようで、子供時代にこの番組を見て曲を聴いた人がコメントしていて、クラシックロック&なつかし番組ぶりがつたわって来ます...
「今日はじめて"Spoonman"を聴いたんだけど、「ちょっと待て、この曲知ってるぞ」と思った。それでこの曲(替え歌)を探し出したよ!子供の時聴いてたんだよね!」
「自分はこれが替え歌だって知ってたよ。2年か3年生くらいのころ、父親がよくKROQかけてて、"Spoonman"もよく流れてたんだよね。それで、それを聴くたび「Bill Nyeバージョンって替え歌なのかな」って思ってたんだ。やっぱそうだったよ!」

この他にもNirvanaの"Smells like teen spirits"(ボーカルの出来が悪すぎだけどネタならこんな感じだったのかもしれない...あのやる気のなさ)、Foo Fighters、Bush、SnoopからEn Vorgeまで当時のポップソングの学習替え歌が目白押しだったようです。
Wikipediaに曲リスト、Youtubeにチャンネルが。

■Bill Nye The Science Guy on Youtube
■Bill Nye The Science Guy (Wikipedia)

Southern Loadによると、Sunn O)))のGreg AndersonとIceburnのGentry Densleyの新しいユニット、 ASCENDのアルバムにKim Thayilが参加するそう。

レーベルのニュースページにサンプルが1曲。このメンバーだけあって、ドゥーム&ドローンな感じ。むかし聴いたNaked Cityの「凌遅(レンツェ)」を思い出しました。とはいえ一度聴いたきりのアルバムなので、比較対象として適切かは定かではありませんが、サイトの説明によるとジャジーな冒険がテーマみたいなので当たらずとも遠からずかな...
Kimは、Sunn O)))と日本のBorisによる合作アルバムに参加したこともあります。やはりドローン・アンビエントなテイストは強いですが、よりロックらしい起伏があって聴き易いかも。
Kimはどこでどう聴いてもKimだなーという演奏を、"Bloodswamp"という曲で聴かせてくれます。

■Southern Load Records/ASCEND
Sunn O)))/BorisコラボアルバムにKim Thayil参加!(Audioslave Fansite 2006/10/6のニュース)

サマソニに参加してきたのでそのことを書こうかなと思ったのですが、また次回!

01:Naked Cityの「凌遅(レンツェ)」
清朝の中国にあった拷問(どんなのかは申し上げられません。ジャケアートはその有様の写真をそのまま使っていて最悪)をテーマにしたドローンなドゥームロックアルバム。Naked CityはJohn Zornを中心とするジャズ畑メンバーによるハードコアバンドで、このアルバムでは、拷問にかけられる人を模した悲鳴を山塚アイが担当。
中古CD屋に売るのも呪いがかかりそうで棚の奥底に封印しております。

photo
Altar
Sunn 0))) & Boris
Southern Lord 2006-10-31

by G-Tools , 2008/08/13

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