最近見た映画は、「イントゥ・ザ・ワイルド」、「ルー・リード/ベルリン」、「グローバル・メタル」の3本。あ、あと毎晩DVD見てたのに「No Future : A Sex Pistols Film」も観に行きましたとも。
この後も、ロック映画目白押し。渋谷に日参、とまではいかなくて週参です。
来週以降の予定は、
■「パンク・ロック・ムービー」ドン・レッツ先生の「Punk:Attitude」に先立つドキュメンタリー。30年前のリアルタイムもの。これに併せてThe DigとEyescreamの2誌がパンク特集してたから読んだよ。パンクねたは切り口が変われば面白い。
■「ロッカーズ完全版」これは日本のアーリーパンクのお話。Frictionなどが中心。70年代なかば、
まだINUもスターリンも出て来る前の日本のパンクシーンのドキュメント。
■「ロック誕生」さらに遡る70年代初頭、今観とかないと、な、70年代日本のサイケロック時代のお話。世間的には、GSブームから四畳半フォークになってしまった感があるのでしょうが、その狭間にいたニューロック!というムーヴメントは忘れちゃいかんよ、という映画。Flower Travellin' Band、村八分、外道などの映像観てみたい。
■「The Who:Amazing Journey」The Who伝記映画。 予告編でコメントが流れたスティング、ギャラガー兄ちゃん、ジ・エッジが全員超いい人に見えた。愛しているんだね...元祖UK労働者ロックンロールバンドの物語。
ほかにもなんかあったような...
なつメロ上等な感じ。
とはいえ私にはどれも新しい。
ライヴは、9月5日Killing Joke のDuo Exchenge公演、10月5日Flower Travellin' Band日比谷野音公演。来月は、再来日のQueen Adreenaを観に行ってきますよ。
てことでカンタンにまとめ。
FTBは夏前に読んだジュリアン・コープの70s Japanese Rockガイドブックというよりは研究書というに相応しい「ジャップロックサンプラー」がきっかけでした。事実誤認だらけらしいですが。この本の話もかきたい...。
