Chris Cornellと、Duff Mckaganの、シアトル出身者の二人がバラク・オバマ次期大統領の勝利についてコメントを寄せていましたのでご紹介。
■Duff Mckagan, Chris Cornell Comment On Obama Victory(キャッシュ)
Chris Cornell
「心底ほっとしたよ。今日(11月4日、投票日)という日に起きたことを目撃するにあたって、この数ヶ月でアメリカを覆った出来事を生きて目撃したことはラッキーだと思っている。我々が必要とし、俺が必要としていることだ。俺は希望が欲しいんだ。」
Duff Mckagan
「今、我々の仲間すべてに祝辞を述べたい。俺たちは力をあわせ、これまでとは全く異なる突出したものを求めることに参加した(意訳です。原文に当たってください)。アメリカは前向きかつ理想的民主主義のひとつの境地を垣間見ることができた。若い黒人の大統領を選んだことについて得に理由はない。だがオバマこそが俺たちにとって、この難所を乗り切れる最も新鮮なアイデアをもった男だったということが理由だと俺は思ってる。...我々のこのすべての問題の答えだということについて、俺にいえる言葉は何もない。ただひとつ、我々が正しい道に進むための一番利口な選択をしたということだけだ。」
続きを読む
結論からいえばしない(そういうオファーはない)んですが「でもやりたくないとはいってない」ということでMTVニュース。
■MTV NEWS
「俺はこのうわさを200人くらいから聴いたよ。ネット上でのうわさは本当になりがちだからそれも本当なんだろうってな。」
「でも、Led Zeppelinサイドから派遣された誰かが俺の周りにいるなら教えて欲しいものだよ。思うに、Jimmy PageがRobert Plant/Alison Kraussのツアーに参加するってのが実際のところなんじゃないの?」
と、本人は韜晦してます。
Zeppといえば、こないだUKのタブロイド紙による「Plantが参加を承諾した」というニュースが駆け巡り、私もついに日本にくるのか?と一瞬身構えたんですが、その日のうちに本人により「ソロ活動が充実してるからやりません」という否定声明が出たりと忙しい。
もし誰か代役が決まれば、Ian AstburryがJim Morrisonの代役をやった21century The Doorsみたいな感じかしらね。
他に出た名前といえば、Jack White、Sammy Hagar、 Dave Grohl(この人は最近Zeppのライヴにドラムで飛び入りしてましたね)などなど。誰がやっても大顰蹙の世界。本物は現役だし...
Jimmy Pageは、ZEPPツアーやりたいのは山々だろうけど、Plantじゃなくてもいいくらいになりふり構ってないのかなと思っちゃうね、よくないですよ...。
こまかくニュースを見てるわけではないので、他のアーティストがどうだかは知らないのですが、アルバム発売前になると、そうしたアルバムにリレーションしてる活動を否定するようなゴシップが流れるのは最近の広告戦略なのか、なぜなのでしょうか。
大統領選が終わればリリースラッシュ再開ですが、ニュースには"Scream"は1月発売とかでてますね。なんだいこりゃ。うわさとしては、ChrisのZepp参加のほうが可能性濃厚でアルバム発売は影が薄くなっているとか。そらこんな延期延期じゃうわさがなくても影薄くなりますわ。
実はわざわざここで記事にするのも、最近のCCさんはそういった無茶をやらかさないとは言い切れないと思っているからで、すっとぼけかたもこういうパターンなんで、記録として。もはや私も規律規範とか原理原則とかもーどーでもよくて"Scream"よりはZeppのほうが聴きでがあると思っている...
【追加】
元記事になったいくつかの関連ニュースを見てると、Zeppは代役を探していないことはないけど、Plantのクローンは要らないと考えているそうだ。
これが、ほんとにソックリさんのように歌まねする人は要らないと考えているのか、似たタイプはまとめていらないのかが分からないところ。
【さらに追記(11月12日)】
Vibeのニュースによるとハッキリ否定したそうです。
ごめんなんか最近CCさんに対するFaithlessな自分をわびるよ!Chris!わたしも頑張るよ!(なにを)
■Vibe ニュース