もう1週間経っちゃったなぁ。
10月前半はロブゾンビ週間でして、ライブも見ました。今日になってアマゾンから届いたMichel Lavineというアメリカのバンド写真家の「Grunge」という写真集に、White Zombie時代の有名な写真も載っていてシミジミ(この写真集のことは、また日を改めて書こう)
というわけで、Rob Zombie目当てに、10月17日に新木場スタジオコーストでやった単独公演と、その二日後のLoudparkに出かけて参りました。↓
もう1週間経っちゃったなぁ。
10月前半はロブゾンビ週間でして、ライブも見ました。今日になってアマゾンから届いたMichel Lavineというアメリカのバンド写真家の「Grunge」という写真集に、White Zombie時代の有名な写真も載っていてシミジミ(この写真集のことは、また日を改めて書こう)
というわけで、Rob Zombie目当てに、10月17日に新木場スタジオコーストでやった単独公演と、その二日後のLoudparkに出かけて参りました。↓
テンプレートちょっと変えました。
Youtubeの埋め込み動画のプリセットサイズがまた変更になり(縦横比がハイビジョンサイズになっちゃったのを機に...選べるようになったのはいいんだけど)、どうも本文セクションの横幅と合わないので...
こまかいところがまだダメそーだけどまあ見られるようなので今日のところはおわり。
微調整ののち、また近いうちいろいろ直します。
John Peel Sessionの件でふと思い立ち、Youtubeをいろいろ見ていたら妙なものを見つけました。
コリャスゲェ。"Louder than live"に匹敵しますね。2曲やっていますが何の曲かもわからないよ!
というか知らない曲ばかりじゃないだろうか。山本さん(カッコいい〜)時代で、相当にドゥーム/ストーナー。89年以前の映像(ライブ音源も)見るの初めて...
今更ですが私のSGに対する最初の印象はこういうものです。暗くてドロンとしていてエロ。いいな〜〜!
かなり古い時代なので当時の曲はさすがに残ってないのかもなぁ。86年というと、シアトルの4バンドのコンピ"Deep Six"が発売された年で、"Heretic"、"All Your Lies"はすでにやっています。
ちなみに別の人がUPしてくれている2曲をわけた動画はこちら。
■Soundgarden - KCMU Benefit @The Rainbow Tavern 1986(1曲目)
■Soundgarden - KCMU Benefit @The Central 1986(2曲目)
89年のライブで見たことがないものもありました。↓
UKのBBS放送の名物DJ、John Peelが亡くなって5年。
このたび、看板番組だった「John Peel Session」からベストテイクを集めたボックスセットが発売になります。
この中に、Soundgardenは初期ブートとして出回っていたThe Beatlesのカバー、"Everybody's got something to hide...except for me and my monkey"が収録。このテイクは初のオフィシャル音源ですね。
■Everybody's got something to hide...except for me and my monkey(Soundgarden)
他に曲目はPitchforkをチェック!
■Box Set of John Peel Favorites Due(Pitchfork)
The Histrory Of John Peel On The Radio
John Peelというと、パンク/New Waveを紹介していた(しかもアングラなメタルも流してた。ProngとかのJohn Peel音源のシングル持ってるよ...)というイメージですけど、収録バンド見てると70年代初期くらいからやってるんですね。FreeとかThin Lizzyとかもいるよ。わたしはDamned、...And You Will Know Us By the Trail of the Deadなど好きなバンドがSoundgardenのほかにも結構いるので買いです!
と思ったらなんだこれこの値段。4枚組とはいえ。

ということで、今回は円高に乗じてAmazon.co.ukから買ったらどうかな。↓
最近ちと仕事が忙しめで、この時間にならないと(0:30)メールも何も確認できないのよね〜。
なんて思いつつ、昨晩あげたニュース元GrungeReport.comを読んでみたら、こんな話題が。早く寝たいけどやっぱり防忘備録に書き留めておきます。
■BREAKING NEWS: ALL FOUR MEMBERS OF SOUNDGARDEN ATTEND LAST NIGHT'S PEARL JAM SHOW(GrungeReport.com)
10/6にLAで行われた、Temple Of The DogをやったPearl Jamライブのあと、メンバー4人がバックステージに集結とか。MattがPearl Jamにいるとはいえ、やはりPJのキューピットぶりには驚く。
しかもBenも...(なかなか気難しい人だというのはSoundgarden存続時から良く話題で、解散前後は荒れまくっていた話をよくきいた人なので...当時はChrisより彼のほうが問題児の印象強かったかも。)
記事では、彼らの邂逅は10数年ぶりであるからして(そうなの?)再結成も期待できるのではと語っています。
白状しますとわたくし、今回のCC アルバム「Scream」は、会社の上司(オルタナ系好き)に借りて済ますというファンにあるまじき状況で、ファンづらしてあまり記事とか書けないんですけれど、Soundgardenの話題だとちょっとホッとする...私が話題にしてもよいよね、と。
再結成の是非はあるだろうけど、個人的になんというか「相性がよい」とか「なじみ」って感覚のほうが強いので...。
しかしteaserなニュースばかりだなあ。
でもSGの話が出るとBGMにもひっぱりだしたくなってきます。SG/CC音源で最近良く聴くのは"Stolen Prayer(Poncier CD)"です。↓
■TEMPLE OF THE DOG REUNITE AT LAST NIGHT'S PEARL JAM SHOW(GrungeReport.net)
■26 - Hunger Strike - Pearl Jam & special guest Chris Cornell live at Gibson Amp L.A. 10-06-2009
とりいそぎー。上記リンクのサイトによると10月6日のPearl JamのLA
Gibson Ampitheater公演にChris Cornellが飛び入り、"Hunger Strike" を演奏したとか!
2003年のPJサンタバーバラチャリティ公演というのがありまして、これはチャリティだけありゲストがいっぱいあったライブなのですが、こちらでChris Cornellが飛び入りして"Hunger Strike"と"Reach Down"(とあと確か"Can't Chenge Me"と"Be Yourself"やってたかな)を演奏して以来、6年ぶりとなるTemple Of The Dogです。
やー、最近のライブは全然知らなかったけどChrisやるね、歌うね。絶唱だね。
この記事では、Temple Of The Dogの再結成ということは、Soundgardenのうち半分再結成でもあり、Pearl JamはフィラデルフィアのショーでSoundgardenをまるごと再結成させちゃう気じゃないかな、と締めくくっています。
まあそれはそれで贅沢ですけれども、Pearl Jamもアルバムを出し、また同じく再結成アルバムを出したAlice In ChainsのとJerry Cantrellも参加したそうな。
こういうパプニングはPJライブでしかありえないことを考えますと、なんというかPJちうバンドの徳の高さを感じさせますね。
動画は下がCCサイドからの撮影でほのぼの。PJ面子とハグのあと、Mattとハイタッチしてるよ...
ほんとに険悪じゃないんだなあ!会って話し合いをしているという件、ようやく信じました。ウレシイ。
■Scott Ford Benefit Down On The Street 9-26-09
Greg Dulliの太さに衝撃を受けつつ...(Gutter TwinsでLettermanに出たときよりふくれてます‥)
Tom Morelloの相変わらずさに微笑みつつ...(ア,掃除人バンドで来日してたっけ??)
これはDulliのバンド、Twilight singersのベーシストさんが、医療保険がないのに骨折かなんかしてそれを救うためのベネフィットライブだそうです。色々有名人も参加してます。
Sub Popの昔のコンピで知ってよく聴いたAfghan Whigs。
Greg DulliはそのAfghan Whigsの中心メンバーにしてボーカリスト。
現在アフガンよりもさらにセクシーでブラックな感じのThe Twilight Singersを率いています。
下の曲は全然ブラックじゃないけど代表曲でオルタナロック的名曲。
iPodでかかると思わずリピートしちゃう曲です。
■Twilight Singers - Teenage Wristband (Live)
Afghan Whigsは、グランジの括りではないバンドだったと思うけど、あの時代にあっては、センスも歌詞も大人っぽく成熟してる感じのバンドでした。
歌詞がハードボイルドというかダンディなんだよね。そこに適度に黒っぽかったりジャジーな曲、演奏が載ってエモーショナルでヘタクソなボーカルが胸を突き刺すステキなバンドでした。
Twilight Singersはさらにスマートで、愛聴していましたが、2年くらいまえに、これまた私のフェイバリットのひとつであるMark Lanegan(ex-Screaming Trees)と組んでGutter Twinsを結成したときにはかなり嬉しかった。Lollapapoozaにも出ていたし、FRFあたりで来日しないかなと思ったけど夢でしたね...。
演奏はTwilight Singersとほぼ同じ面子。Laneganも、近年のソロ作のようにどことないTom Waits的っぽいようなエキセントリックなところはなく、スマートです。
■GOD'S CHILDREN the gutter twins(かなりTwilight Singerっぽい曲)
■The Gutter Twins - All Misery/Flowers(PVはアフガンっぽいけどLaneganが渋い曲)
セクシーおっさんばっかりで困ってしまいますね。
Dulliは昔から崩れかけからがセクシーであった。
Gutter Twinsの片割れ、Mark Laneganについても今年はいろいろありました。↓