テンプレート変えました。
どピンクでますます公の場でみやすくないデザインになりました。
一応IEとかでも表示テストはしていますけれど、最終チェックができてませんので、表示結果はどうだか分からない。しかもおうちにIEで見る環境はない...ので崩れてたらすいません。見られないということはないはず...。
一応Windowsも入れられるMacで作成してるんですが、一向にWindows入れる予定が立たないです。
どんなOSでもFireFox とかChrome なら間違いないので、ソレラのブラウザをオススメします!
Chromeはメッチャクチャ速いので! IEとかなんだったんだアレと思うくらい速い!ぜひ使ってみてください!
【追記 11月30日】なんかIE6だと、ウィンドウを小さくリサイズするとズレるみたいです。特にページ中ごろの本文枠が。スイマセン。読めますので。
(見てくれてる人のうち17%くらいIE6らしいですが...FirefoxかChromeにするとトクですよ~...)
先日、鍋パーティをしながらフィギュアスケートのDVDを観ていたのですが、NHK杯のエキシビションでアメリカのペアが滑った曲が、CC版の"Billie jean"だったので、うわっ!と思ったのもつかのま、よく調べたらアメリカンアイドルのDavid CookがCCバージョンで歌ったものでした。
喋りながらテキトーに聴いてたとはいえ、聞き違えるとはいよいよもってダメダメですね...。
ということで最近話題に出した"Scream"関連の話とSoundgarden再結成の話。
"Never Far Away"ロックバージョン
ここで収録曲"Never Far Away"のオフィシャル未リリースのロック版MP3が落とせるよ。リッピングですので音質はもちろんそんなによくないです。
■GrungeReport.com
記事の中でもポップな曲ながらブレイクダウン以降がSOUNDGARDENを思わせるね、今年聴いた彼の曲の中では一番好きだな、とあります。
私の意見はどーでもいいですが"Long Gone"のロックバージョンと同様さほど気持ちは動かないかなあ〜...自己模倣的に聴こえる。
ちなみに今年聴いたなかで一番好きなのは、アルバムバージョンの"Long Gone"と"Climbing The Wall"、"Scream"です。
ついでに。おもいきりハウスっぽいバージョン。
■Chris Cornell Ft: Timbaland Long Gone Digital Dog Promo
Soundgarden再結成に関する噂その後
■SOUNDGARDEN REPORTEDLY IN TALKS TO REUNITE AT DOWNLOAD FESTIVAL(GrungeReport.com)
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映画「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち 」と、「パイレーツ・ロック 」とこの秋の2大ロック映画(マイケルのもありましたけど、あれはファン向けのような感じ)を観たので、それの感想を書こうと思いましたが...古いテキストから表題の本の不吉な感想文が発掘されたので、それについて書こうと思います。
原著は、ノルウェーのインサイダーさんと、アメリカのジャーナリストさんの共著で、1996年に発行されたもの。今年のお正月に日本語版がなんと476ページの大ボリュームで発行されました。 私も読み終わったのは2月末頃なので、古いレビューになりますが、こちらに記しておきます。↓
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Scream Chris Cornell Interscope 2009-03-10
ついに、ついに「Scream」をちゃんと聞き込んでいます。いまさら。こないだ数ヶ月以上ぶりのタワレコで定価で買ったんだ~。
ここまでくるのに気持ちの準備に半年かかったよ!まじですよ!
リーク曲などを聴いただけでいろいろ文句を言いまくり、アルバムが出りゃ焼いてもらった上に精神衛生上わるいとか言って聴いてない、人として問題あるファンでしたが、単体でいったら結構聴けるアルバムでした。「Carry On」の何曲かはいまだにスキップしてるのに比べて、よほど私は心に波風たてずに聴けました。
しかし今回はまさしく怪盤ですね。
意外に、黒っぽい曲は一部にとどまってて、歌もエモでエロでとてもよいし、ノンストップミックスになっててすんっごい聴きやすいです。史上最大の聴きやすさ。
むしろこの聴きやすさのせいで印象が流れてしまい、アルバム全体にひっかかるところが少ないのかも。
最近の私は、仕事中にヘッドフォンで聴くのが一番入れ込んで鑑賞しやすいという寂しい人生を送っていまして、そうやって3回くらいリピートして聴いたけれど、聴き終わった後に曲を全く思い出せないという体たらくでした。
いいフレーズはたくさんあるけど、それらは断片化してる印象も。こういうアルバムにはよくあることかもしれないけど。
だから、また聴き始めると楽しめるんですが。バブルガムアルバムということですかね。
後半は、割にドリームポップというのか、FOODとかDelgadosとかみたいなUKのエレクトロなバンドやら、あるいはTrail Of DeadのようなUSインディのバンドを思わす音もあって、そこはすきだったりします。次とかデイヴ・フリッドマンとかに頼めば。このさい。断られるかな。
Soundgardenから今作までの部分的な共通点というと、そういうドリームポップ的な浮遊感のある曲だし、ほんとはそこらへんが個性だよね。
前から思ってましたが、やはりバンドであれ、ソロであれ、パートナーと一緒にやる相手が大事そうなんで、人選に意味があるのかと思います。今回はやっぱTimbalandの手法だね...。
Chrisは、よくいえば柔軟性があり、相手の出方によってノリででも何でもできるんでしょうね。
そして悪く言えば、前にもどっかで書いたけど、こうまでボーカルやフレーズが断片にされて単なる素材になっちゃうのはイヤダというのと、それをCCが主体的にやったとは思えませんねというのが結論ですかね...
2行で済んじゃう結論だけど、見込み違い、要するにハズしたんだろうね...作品としてはアリでしょうがCCとしてはないと。
そろそろ、売れてないらしいのを天の声と思し召して正道にもどってほしい。ダンスぽけりゃ売れると思うのは現場の感性じゃないね!
ちゃんと市場調査したらいいと思うよ!まっとうにローなロックやるのが一番だと出ないはずないよ!「Long gone」ロックバージョンが市場調査だったのかもしれないけど。でもタイミングが...
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先日おつたえしましたとおり、「Scream」をロックバージョンで再録するというニュースが入って来ました。音源付きニュースのほうはBlubbermouthのほうにTimbalandバージョンと比較した記事が出てたので、改めてリンク。
■CHRIS CORNELL's 'Never Far Away' Track Reworked Without TIMBALAND(Blabbermouth)
※前エントリのExplore musicの記事と同じ内容です。
現行「Scream」をちゃんと揃えておこうと思ったら、2枚あるマキシシングルのおねだんがすでに高騰していました。
そのうちの1枚「Part Of Me」は米アマゾンでまだ手に入るな、高いけど、などと情報収集したりしてひさびさにハンターになってみました。こんなときにVirgin Megastoreがあれば...(UK盤は新宿にあったVirginで買っていたものです。かれこれ15年前になるが)
で、評判のいいHoward Bensonによるロックバージョンの「Long Gone」も聴きましたよ!5月にリリースされてたのね...
■"Long Gone" OFFICIAL Chris Cornell HD Music Video! Skee.TV(高画質)
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えぇ〜。
■Chris Cornell To Rework 'Scream' Into Rock Album(Ultimet Guitar.Com )
※えろいオンラインゲームの広告がでかく出てたから、会社などでひらく時は気をつけてくださいネ!
"Scream"については、評判のよいロックバージョンのアウトテイクですら聴いておりませんので何とも申せませんけど、これが出たらTimbaland版とまとめて買おうかな。 で、コートニー・ラヴやメリッサ・アウフダーマーなどと仕事したことのあるJordon Zadorozny(Blinker The Star)さんが全曲手を加え直しているそうです。
再レコーディングじゃなくてリミックス盤が出るってことじゃないのかな?と思ったら、以下のニュースによると、このニュースで発表されているJordon Zadoroznyらによる音源はリミックスではなく再レコーディングとか。この調子で全部とり直すのかな。
■De-Timbaland-ized Chris Cornell!(Explore Music ) ※Include Chris Cornell and the Jordan Zadorozny remix of "Never Far Away".
なんというか迷走としか言いようのない状態だけど、まあ上の音源は結構よいのでいいんじゃないでしょうか...
なにがほんとにしたいのかなーとは思う。 個人的には、ノリだけで路線変更しちゃったんじゃないかなと思ってるんだけど、もしも本気であの路線で行きたかったんだったら、いかに売れなかったにしても、こんな風に再レコーディングとかじゃあまりにファンの顔色うかがいすぎじゃないのって気もするし。じゃあやっぱノリだったんじゃないかなとも。 再レコーディングは状況に迫られたお仕事だとしても、ホント昔の強面ぶりはなくなっちゃったな〜。
ここで全部そういう強面さんを諦めたといえば昔の若い自分にウソをつくことになる...が、Scream以降のChris Cornellにあまり心も動かないのもホント...どうしようかねぇ。