■Soundgarden Reunion Planned for 2010(Billboard.com)
■サウンドガーデン、2010年に再結成へ(MTV Japan)
Billboardが、Soundgardenの今後の予定について軽くまとめた記事をアップしてくれました。
下のMTV Japanの記事が妙訳ですが、微妙にBillboardの記事と違うとこが...。ちょっと訂正して翻訳しました。私のほうが誤訳だったらスイマセン。ついでにミニバイオも出てたので訳出しときます。記事は以下から。
Soundgarden Reunion Planned for 2010(Billboard.com)
Soundgardenは2010年、再結成してコンサートを行う─フロントマンChris Cornellは、自らファンに対しTwitterでメッセージを発信し、新しいウェブサイトSoundgardenworld.comへ誘導した。 このシアトルロックの4人組は、バンドが解散した1997年春から一度もともに演奏をしていない。これまでにBillboardが得た情報によると、Soundgardenは国内外のメジャーなフェスティバルからオファーを受けており、出演を検討中だという。Matt Cameronは、Pearl Jamでのツアーを春夏に渡って予定しているため、こちらとの兼ね合いとなるだろう。
Cameron は1998年からPearl Jamの正式メンバーとしてドラムを担当しており、現在PJが発表したところによると、 アメリカ国内ではNew Orleans Jazz & Heritage Festivalが4月29日から5月2日、6月22日のダブリン公演から7月10日のポルトガル公演までヨーロッパツアーを予定している。
一方、いまだ全容を見ないSoundgardenのもうひとつのプランは、ベスト盤かアルバムのリイシューである。 ThayilとShepherdは、永年Soundgardenのボックスセットについて討論を続けており、その中には未発表のスタジオ録音曲も含まれているという。
Soundgarden が解散してから長い年月が流れ、演奏陣の3人はCornellに連絡を取り、Sub Popレーベル20周年記念イベントでの再結成にもオファーを出したが、Cornellはこの即興ライブには参加しなかった。ライブは2009年3月24 日、シアトルのCrocodile Cafeで行われ、Cameron、Thayil、Shepherdの3人は"Hunted Down,"、"Nothing to Say" 、"Spoonman"の3曲をTad Doyleをボーカルにして演奏した。参照)
しかし、4人は、2009年10月6日、LAでのPearl Jamのショーで再会を果たした。このライヴでは、Cornellは、Temple Of The Dogの "Hunger Strike"をPeral Jamと演奏し、再結成の計画が始まっており、程なくはっきりしてくるだろうことを匂わせた。(参照)
Soundgarden は1984年にシアトルで結成された。当初はCornellはボーカルとドラムを兼任し、Thayilがギター、Hiro Yamanotoがベース、Cameronがドラマーとして参加したのは1986年になる。その後、バンドは1stシングルとなるHunted Down"を、黎明期にある地元のレーベル、Sub Popからリリース。
Soundgardenのデビューアルバム"Ultramega OK"を、高名なインディレーベルSSTがリリースしたのは1988年10月のこと。しかし,このバンドのBlack Sabbathからインスパイアされてグチャグチャにかきまわしたようなロックンロールは、メジャーレーベルA&M Recordsとサインを交わした後の1989年9月にリリースした "Louder Than Love"によって、すぐにワイルド極まりないオーディエンスにもリーチした。この時Yamamotoはバンドを去ったが、すぐにベースはJason Evermanに交代。彼は1991年の"Badmotorfinger"のレコーディングから恒久的なメンバーとなるShepherdが加入するまで在籍した。
決定的なるCornellの素晴らしいヴォーカルレンジ。Thayleの暗く、意図的かつ巧妙にズレたギターワーク。そしてCameronの愛に満ちたトリッキーな拍。"Badmotorfinger"の中の"Outshined "や"Jesus Christ Pose"といった曲は、後のシアトル・ロックによるグランジの大ブレイクの予兆に満ちて、数ヶ月後のNirvanaやPearl Jamの先達となった。1994年の5プラチナムを売り上げた"Superunknown"は、ロックラジオ局でスマッシュヒットを飾った"Spoonman"、 "Black Hole Sun" 、"Fell on Black Days"によってSoundgardenの本格的なブレイクとなる。
"Down on the Upside"アルバムのプロモーションである1996年のLollapaloozaフェスティバルツアーの後、Soundgardenは熱意を失い友好的解散への道をたどる。解散後、Cornellはソロアルバムの製作と、Rage Against The Machineの演奏陣と今は亡き
Audioslaveを結成し3枚のアルバムを製作を行った。ThayilとShepherdは、Sunn O))) and BorisやProbot、Steve FiskにMark Laneganといったアーティストとちょくちょくコラボレーションを行った以外は目立った活動はしていない。
ShepherdとCameronは、かつてのサイドプロジェクトHaterの2ndアルバム"The 2nd"を2005年にリリースした。
どうでもよいのですが、「Knight of Soundtable」を和訳するときっと「音卓の騎士」となるはずですが、どうしようもなくかっこ悪いですね。円卓の騎士(Knight of Round Table)から一字違うだけで...
ところで、CCさんのソロやらバンドやらは大体有名ですが、KimとBenの活動は余り知られてないと思います。次回はそれらをご紹介してみようかと思います。(着々とSGファンサイトになってきてるな...)
>着々とSGファンサイトになってきてるな... SGファンサイト出来る人はあなたしかいませんので、宜しくw 私ごときにでも協力できることがあれば、喜んでいたしますですハイ subpopの20周年ライブ出演をCCにオファーしてたなんて初耳。眉唾だなぁ・・・。crocodileでのセッションではCCには声かけなかったらしいし。 まわり(マスコミ&ファン)が先走りすぎてて面白い!自分含めてね(笑) 再結成があってもなくても、この状況が何だか楽しいわ。
>subpopの20周年ライブ出演をCCにオファーしてたなんて初耳。眉唾だなぁ・・・。crocodileでのセッションではCCには声かけなかったらしいし。 まわり(マスコミ&ファン)が先走りすぎ
でっしょお~?!(笑
crocodileはmorello主催のイベントだし、はぶにされたCCに同情するとこですよー。
Billboardもアレですが、MTV Japanの翻訳もここら辺りが微妙。メンバーほとんど連絡とってないとか。
ChrisはSusanの件がありますからね。シアトル周辺出禁ですから、彼は(ブラックジョーク)
先走り得意すぎていつも心がムダに疲れてます…
ファンサイト化こそ期間限定でもそうなってしまうと思います(笑
しばらくまじめに更新しますので、間違いとかあったらガンガン訂正してくださーい!
CC側のスタッフがあれこれ適当(?)な噂流しすぎだね・・・話題作りの手段も、いわゆるセレブ方式だわー。 なにこのSGらしくないいやらしさは! 今は知らないけど、実際に長いこと全く連絡取ってなかったわけで・・・こんな急展開で事が運ぶのおかしくない?と疑ってしまうのは、かつてSG中心に世界が回っていたサウンドテーブラー(笑)だけでしょうか? Box setについては Kimのアイデアなのはわかってますが、再結成については・・・正直、一番乗り気なのはChrisなんじゃ?と思います。LA界隈だけで話が進んでるような気が・・・Seattleどーなってんの? 関係ねーですが、Billboard.com記事、Hater 2ndを発表したのはあくまでBenであって、Matt関係ないです。新たに録り直したもんじゃないですし。 Mattが、HaterはBenのプロジェクト、WWCは自分とJohnの二人ののプロジェクト!と言い切ってましたから。細かいことですが、ファン的に気になるもんで・・・スミマセン
killertomattoさん
CCのほうはちょっとビジネスがハリウッドセレブよりになっちゃってるんですよね。
EMのあたりまではナイーブなロック青年風(…)でまだ笑えたけど、今は突っ込みどころだらけ、とかいう芸能人なイメージ戦略はまあ置いといて。
まあSGも最後のほうはやたらな大物になってたんだし、うまいこと過剰宣伝とかはかわしてほしいものだと思います…(CCがそこまで染まってないことを祈る、というかすっかり俗に染まったCCが無茶しそうになったら止められるのは3人しかいないと私は思っている…止めてくれるほど親切かどうかはまだ判らないけど!)
多分今回の再結成ってCCのほうでSusanのマネージメントとA&Mとのゴタゴタが収束したから成ったんだろうと踏んでるんですが、3年くらいやってた裁判の間にメンバー間で意思疎通的なもんがあったんじゃないかしら。
裁判がはじまるまえかあとか、Mattが他の二人とはともかく、CCとはあんま会ってないといってたのは覚えてる。それももう結構前のことなので。ここらへんの経緯があるだろうとおもうので、こだわってみました。
再結成そのものがメンバーに与える影響ったら、まあKim、Benはやったほうがいい、Mattにはふってわいたなんとか。CCは多分やんなきゃ次の手が打てないってとこだと思う。
ビジネス面はともかくとして、感情面ではどうかなあと思うけど。ホントはソロで文句ナシの成功してからやりたかったろうなとは思います。
あと、これもわたしのCC評なんですけど、本人はソロ志向だけど、ホントはコラボレーター体質で仲間が必要なタイプのアーティストだろうと。
ここらへんは昔からKimがそう評しており、実は本人もそれは自覚してるようなことはいうのだけど、自分のやりたいようにやるのにバンドは人間関係大変だからという理由でソロなんだよね、CCは(わたしがいったんじゃない!かなりぶっちゃけてるけど!本人もそういってるんです!2度くらいきいた!)
だから、Timbaland以外の理想的なパートナーをソロではみつけられないなら(いや,知らないけど)、ここらでバンド勘を取り戻すというか、原点的な面子と初心にもどることはいいことだろうなと思います。対等な4人で力を併せられる限り。互いが互いにつきあいきれる限り…(笑)
「恒久的な」という表現がCCサイドから出て来るのは、ただのブラフだろうけど、そんなふうにも取れる。バンドとして完璧なのはSoundgardenだけ、と近年おっさっておられましたからね。AudioslaveでわざわざシアトルシーンとSGの思い出を曲にするようなとんでもない心得ですからね。そらあ解散するだろう。だれがそんなものにつきあうかと。
そろそろこんなありさまでも今までつきあってきている浪花節のようなファンの悲嘆に目を向けてくれてもよいころだと思いますので、そういう意味でも最後の切り札としてSG再結成は賛成です!わたしは!
ぶっちゃけましたが、わたしも世界の中心にSGを置いてまわしていた口なので、わかってください!
WWCとHaterに関してはだれがなんの中心人物かも書きます(笑)
HaterはとくにSGのBen曲と比べて聴くと味わい深い。
確かにMattはCCと全然連絡とてないと言ってました。わたしゃ「あ~CCよ、Mattとだけは繋がっとかんと・・・」と思いましたよ。 KimがChrisには強力なギタリストが必要だとか何とか言ってましたよね。Chrisは周りの人がある程度コントロールというか、誘導してもらった方が才能を発揮しやすいんでしょうね。それを引き出してたのがKim、Ben、Mattであり、Susanなんでしょうねー。とりあえず、SGやるなら、それを今後に生かして欲しい。SGファンとして、CCソロがこんなごにょごにょで終わるのは悲しい~ >AudioslaveでわざわざシアトルシーンとSGの思い出を曲にするようなとんでもない心得ですからね エー!マジでぇ~?!つか、ほんと不器用さんだな、Chris。なんかCCが少し可哀想になってきました・・・
killertomattoさん
もはやチャットか?(笑)すいません盛り上がり過ぎ…楽しいけど;;
Mattとだけは(あとできればEleven)つながっておかないと。ほんと思いますよね。
わたしもそう思いました。むしろMatt、Chrisを見捨てないでと。うう。
誰とやっても自分の色がでちゃうんだけど、誰とやっても強い意志で一定の表現をする、というタイプじゃないんですよね。イタいファンの妄想めいた書き方ですがアルバムを聴けば割にわかる。Kimの発言はそこをついてるんだろうと…。さすがだよKim…もっとみんなそういうとこに注目してほしい。
件の曲はラストアルバムの”Original fire”という曲です。「初期衝動の炎は今も心の奥底で燃えているぜ」とか、年若いバンド青年がライブにのぞむ時の高揚感と、「あのときあそこで起きたことこそオリジナルファイア」みたいなことを歌ってる。で、本人談でシアトルシーンと俺の昔のバンドのことを思い出して書いた、と。
その後、解散してから、ASは友だちにはなれなかったけど、演奏はSG初期くらいにはよかった、とかね。なにそれ今さら…。と脱力しました。
ねえ不器用ですよね。Burden in my handを地でいってるように見えます。
そのようなフィルターがかかったら最後、目が離せないんですよ…まあ妄想ですけど。泣。
そんな中で、音楽だけ!音楽だけが完璧!となったらもうねえ。
ソロは〜えーと〜
変なプレッシャーのかからないところでスタッフを選んでのびのびとやってもらうのが先決かなと…Audioslave以来一年一枚というペースがそもそも間違ってると。
SGのアルバム制作まで急いでやっつけるようなことがあったら許さないわ〜。
ということで、SGによって今の変な方向のビッグプロジェクト傾向がどうにかなってほしいというのが願いです。冷静な人が3人増えるから…たぶん…
すみません。
コメが面白すぎて吹きました(笑)
Original fire・・・、クリスどんだけ!!
駄目です、素直じゃなさすぎで可愛いvv←え?(笑)
まぁ、回りは迷惑でしょうけど(笑)
頑張れ、クリス!とエールを送りたいです・・。
りもさん
killertomattoさんがつきあってくれるので、思わず書きまくってしまいましたが、おもしろがっていただけて幸いです。わかってくれてうれしいです。
てか。Chrisごめん。愛ゆえに心配なの。
思えばこんな視点を持つようになったのは、危なっかしいライブをご披露してくれた来日公演からですが、わたくしちょっとCCの危なっかしさとSGの危なっかしさを混同しているフシもあり、反省中です。
でもまあChrisは余裕で10年飽きないくらい面白いのです…あんなにカッコいいのにネタだらけ。
CCおもろいよね。あれだね、駄目な子ほど・・・ゲフン!ゲフン!ですな。 私の場合、SG後期は笑ってられなくなってきて、CCちょっと待たんかいと思ったりもしたもんですがw もちろんCCは好きですが、そこはkaollyさんの「愛」と種類が違うんで許して~。 再結成したらさ、チョットは素直になってね。後期は結構Mattにまで意地悪いこと言ってたからさ、今度そんなことしたら本当に見放されちゃうぞ(意外とMattはそこんとこ頑固だよ)
いえもう許すもなにも。SG後期、私もCCにはハラハラしてましたねえ…。
身内に毒舌・激やせ・ちょっとお洒落に・2万字インタビュー、などなど、それまではありえないことばっかり起きて。
超然としてるタイプに見えたけど、外剛内柔な良くも悪くもフロントマンタイプだったなあと思ったこの解散後12年です。
でもそう思うと歌がますますしみて聞こえますよー…。
MattやKimやみんなのファンはなまぬるーい視線で見守ってるんだろうなと思った(笑)Benは…見守るほうではないな…
しかし今回ばかりはちゃんとみんなの言うことを聞いて仲良くやってもらいたい。そしてもう少し根気を身につけるように…
生ぬるい視線から挽回してほしい…Mattに嫌われないように…
(しかし、Mattといえば色々あったのにEM参加してくれたりしてね、気の長いいい人だなあと思ったものよ…)