毎度毎度クエスチョンマーク付のタイトルをつけるのに飽きてきましたが、今回は信憑性ありそうな。
Lollapalooza は、シカゴのGrant Parkで毎年3日間に渡って開催されますが、正式なラインナップの発表は4月ごろだということです。
そんな中、地元の一般紙Chicago Tribuneが、8月6日~8日に渡って開催される今年のトリはGreen Day、Lady GaGa、Soundgardenと交渉している...と報じたのでした。水曜のことでございます。スイマセン情報j遅くて。
■Lollapalooza 2010 headliners near confirmation: Lady Gaga, Arcade Fire, Strokes, Soundgarden, Green Day (Chicago Tribune)
で、このChicago TribuneがネタもととしているのがDaily Swarm というサイト。「マルチプル インダストリアル ソース」と銘打ってますが業界ゴシップサイトでないかという...会社でひらきずらいページで困ったよ(GaGaのせいだ)。なんか毎年リークされてるから、これも信用していいじゃないの、的な内容ですが、一応信じてますが!
Lollapaloozaなら信憑性ある!個人的にDownload Fesより楽しめる!(いや、わたしメタル好きだけど飽きっぽいから...)
といった希望的観測も含めまして、会場のGrant Parkの前にあるホテルの予約を取るべくキャンセルポリシーを解読中です。動きが取れないから早くなんとか情報流して欲しいですよ...
本日3つめのエントリですよ...。息切れ。
SLASHのソロアルバムの曲でましたね。
私はそもそもChris Cornell参加盤だから購入決定済みで、他の参加者はまるでチェックしてなかったけど、ファーギーとかイアン・アストベリーとかイギーとか、好きな子がいっぱいいたので楽しみです。
で、UK盤に「Classic Rock Slashpack」というのがありましてですね。
これだけ、ボーナスとして、Alice Cooper参加曲とファーギー&Cypress Hillによる「Paradise City」が入るというあまりにもスペシャルな盤なんですよ!
■Classic Rock Slashpack Details Announced! (Classic Rock Magazine Blog)
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昨晩2月5日、デヴェンドラ・バンハート見てきました。例によって20分以上遅刻。あかん。代官山遠すぎる。
ユルーい雰囲気で、ドーモドーモ(日本語)いいつつ、いつものアコギorオルガンで1人ボサノヴァからBlack Sabbathばりのドロドロハードロックまで自由自在!実に豊かな感じでした。音楽もユーモアも。 好きなタイプだなあ。アルバムの100倍くらいライブがよい。きっと次に見たらまた印象が違うんじゃないかな。
バンドメンバーも腕利きみたいです。曲によってはデヴェンドラとあわせてギター3本のうえ、音のつくりがとってもロックで、意外に骨が太いのでした。曲はまるでBlack Sabbathの"War Pigs"のような曲(新譜の"Rats"という曲)で、ギターのひとりの人はなぜかジミー・ペイジばりのソロ弾いたりして意外。ドラマーのアイツもきっとハードロック野郎だとおもう。 そして、バンドメンバーもひとりひとりソロで歌う曲があり、実に和気あいあいでした。ギタリスト二人はピンで歌ってもいいくらいよい。 また、「昔、私は、バンドはじめたころからカバーをよくやってまして、カバーやるのはオススメですよ」とか言いながら演奏したのはJohnny Thundersの"You Can't Put Your Arms Around A Memory"でした。
このとおり、曲もユーモア(というかペーソスだね...)がありますが、本人も入り込んでキャラクター作ってて役者でした。ソロパートは全編こんな感じでおもっしろいの。
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夕べはDevendra Banhart見てきました。すっごいよかったーー!大好きだ!!
いつものアコースティックなボサノヴァふうから、ドロドロにBlack Sabbathばりなロックなのまで実に自由に、ユルーくなんでもやりまくってまして、豊穣な音楽でした。すごい好きなタイプのスタイル。
アルバムの100倍くらいライブがいい。アルバムを聴いてると大人しいんですが、ライブだと音のつくりがめっちゃロックでして迫力です。
またこれは改めまして書こう。
そして同行した友人から聴いたけど、4月にRival Schoolsが来日ー!
ギャー。うれしいー(参考 Rival Schools MySpace )
ここは90年代の半ばまで活動していたNew Yorkのポストハードコアバンド。私の感覚ですと、オルタナ経由のエモ系というかポストハードコアというか。 と、申しましても、個人的には大変に偏ってまして、私が聴いてたバンド類は互いに交流あったことはないんですが、こういうのが勃興してた時代ってことで。
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