14年ぶりのSoundgardenのライブ音源
感想を書こうと思ったんだけど、この1週間聴いてて色々な気持ちが去来して、まとまらない...けど書く。いつもにも増してグダグダ長文になってしまった。
あまりに内容に感動して、"Black Hole Sun"、"Jesus Christ Pose"といった2大ヒットソングをやっていないことにも気がつきませんでした。
ちょいちょいアレンジも違ったのだけど、解散前の状態と全くブランクを感じさせないというか、昨日もバンドが存在していたかのような錯覚が起きるほどで、時間をかけて用意しここまでのテンションに持って来てくれた4人には、ほんとに泣けるほど感動しました。ほんとにこのプロジェクトを楽しみつつ賭けているんだなあ。
もとが悲観的な人間だもので、どんなヒドいことになっても傷つかないように、どこかで心の感動弁を閉じていたところもあったことに気がつきました。彼らに失礼極まりなかったです。
で、いくつかよかったレビューを紹介しとくよ!
ひとつめは、ノースウェストの音楽シーンを紹介しているTravis Hay氏(参考:EarcandyBlog)の寄稿文です。長くシーンを見ている人の文なので、前後の状況も詳しい。Audioslave時代に再結成について尋ねられ、「完璧にお膳立てを整えたときがそうだ」と答えてたことを紹介。
■Soundgarden triumphantly rides the reunion snake during its return to the stag(Seattle Post Intelligencer)
あとこちら。短いですが会場の熱気が伝わります。後ろのほうのMy Opinion,以下のところ、私も評価低くて鬱屈していたファンなので気持ちはわかる。今は祭りなので許してねと、かわりに謝っとくよ!誰によ!
■Soundgarden will revive rock music(The Cavalier Daily )
■Soundgarden Dig Deep for First Reunion Show(Rolling Stone)
Rolling Stoneのほう、CCが高校時代にSG結成したとありますが、これは間違いでして(重箱の隅)、実際には高校中退後19歳のときに結成です。高校卒業資格にあたるものは持ってるそうです(蛇足)。
45歳の今びっくりするほど若々しかったらしいですが、それはオフィシャルのライヴ写真で確認してみよう。Benがいるよー。 Benの作った曲もライブで聴きたい。"Zero Chance"が。
