【live report】Soundgarden at Lollapalooza 8/8/2010

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(Photo by Ryo-suke)

11日にシカゴから東京へ帰ってきました。

いろいろありましたがひとまずはSGのライブのことを。

Lollapalooza2010 3日目

深夜から昼前くらいまでポツポツ降っていた雨も、SGの二つ前のアクトであるX-Japanが始まる頃にはやんでピーカンに。
Xが終る頃アリーナ前方入り、スタッフピットの柵にはりつく。(図解)
ステージ全体が見渡せる良いポジション。
Wolfmotherは大成功。1時間ほどの短いセットだったけれど、Chris CornellやPearl Jamの前座に起用されている彼らはすでに知名度大で、金属質な楽器の音に、オールドスクール・ハードロックはじりじり焼ける夏のまっぴるまにピッタリ。愛嬌と迫力を兼ね備えた良いバンド。アルバムよりライブがよいですよ。ボーカルのアフロ君は「初めて観たライブはSoundgarden」とかわいいことをいっていたよ。
WMが終って1時間強のセットチェンジは長い!
2日前までのトリはLady GagaとGreen day。どちらもハデに電飾や花火を使ってステージを盛り上げていたし、前日昼間観たSocial Distortionは開演30分前にはバックドロップをあげていたので、そろそろステージセットが気にかかる。
しかし、Matt Cameronのドラムがセッティングされ、バスドラムに「SOUNDGARDEN」と大書きされている以外には、黒い幕がさがっているだけ。続く。


「暫く休ませてもらっていたが、帰って来たぜ」

現地時間8月8日20:00から少し過ぎてからの開演だったと思う。
左右のモニターにモノクロでその「SOUNDGARDEN」バスドラがうつり、客席から地鳴みたいな歓声!オープニングは"Searching with my good eye closed"!!!
あの奇妙なギターリフからはじまるSEが流れ、ゆっくりゆっくり黒い幕が中央から開き、あのソーブレードがグレーに印刷された巨大なトレードマークが!
息を呑み込んでしまいました。かんたんなセットでものすごい迫力。
どっしりと重く、しかしゆったりと大きくゆれるような演奏。高いのびる声、重いリズム、金属質な乾いたギターの音、ドロンと重いベースの基底音、相変わらず何かをぶん回しているようなリフ音のかさなり、4人でずれそうでずれないタメまくったブレイク。
目の前にいるのは、どこまでも、100%Soundgardenでした。

16年ぶりにこの4人がステージに立ってる姿を目にしてあたまがふっとぶ!かなあと思ったんだけどそういうことはなかった。
まず感じた事はすっごくナチュラルすぎて当たり前感。
ブランクを感じさせないとはバンドじたいだけじゃないんですねー。
私は心がしんどくなると(笑)Soundgardenは聴けなくなる時代があったんだけど、それでも長年飽きる事なく聴き続けて来たので、もーなんもかも知ってる感じ。
知ってるものが、期待通りの、下手をするとそれ以上のそれらしさで、記憶を上回るはまりっぷりで目の前に出されてくる気持ちよさというのか。
このロートルなファンのノスタルジーなのだけど、それは、長年ツボをおしてもらってきたもののフィジカルな良さというか。
ああもうやっぱり長い事Soundgardenなしの体でよく生きて来たな!私!

ステージはMCなしで立て続けに"Spoonman"(Benのコーラスがー!)、"Gun"(ウギャーっ)、"Rusty cage"と進む。
再結成の計画をたてて1年強にはなるか。
その間にここまでのピークに持って来てくれたメンバーたちの日々を思うと!どれだけ大変だったんだろうか、それともやってみたらかんたんにハマったのか。
このバンドに関しては、まず体!演奏!やればうまくいく!という感じなんじゃないかといつも思うんだ。
"Gun"、"Rusty cage"などの転調が大きい曲で、多くのロックバンドがよくやるように、タイミングを合わせて一斉にダウンピッキングしたり飛び降りたりスティック振り下ろしたりするでしょ。あの瞬間をこの目で観て、Chris Cornellファンとして一番観たい所を観たんだとようやくわかりました。
あの気侭なソロやら(Audioslaveやら...泣)のChris Cornellを観て、SGを知らない人は意外かもしれないけど、ここでは4人が完全に平等。一人は1/4で個々の仕事をこなすのが第一。
演奏も歌もじりじりと抑制がきいて、しかしピークでは重たい落としぶたの下から噴き上がってくるような溢れかえるような演奏。私はこのバンドのアンサンブルを愛していたのだったということをよくよく思い出しました。

"Gun"ではフロントの3人は好き勝手にウロウロと動き回る。あああ。かっこいい。なんなんだこのみんなテキトーなのに50センチ先でガッチリ交差するような演奏。転調前にはMattの前にみんななんとなく集まって来てためるためるためる!アタマかかえて叫んじゃったよ!かっこよすぎて!

Benは少しベースのストラップが短くなったけど、変わらない。全身お肉は増えたけど、猫背でネックを立ててうろうろしながら弦をかききらんばかりに弾く様は相変わらずとてもカッコいい。ときたま仁王立ちになっている時の頼もしさったら。しかしすぐウロウロしだす。激しい曲では足とネックをぶん回しながら周囲をなぎ倒すように動く。コーラスでは、ほんとは高い声も出るけど、楽器と同じでバリトン。
Kim爺は正直かっこいい。ギター仙人なのであまり動きませんし、それにボディもシェイプして胸板だけが厚くて、黒いソフト帽をかぶって、ひげも奇麗に揃えて、あごひげはすっかり白くなったけれど、ダンディ。この人のギターこそが個性で、ときにつんのめったりしたものだけどそこも愛嬌。しかし今回は一度も調子はずれなかったように思う!
彼らこそほんとうに久しぶりに観た。でも変わらなくて嬉しい...
弦楽器のストラップは長めでないと!(まあギターふたりは腰の位置で普通なんだけども)絶対!

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(Photo by Ryo-suke)

たしか"Rusty Cage"前か後だと思うのだけど(自分の記憶だけで書きたいのでYoutubeとかは参考にしてません。間違ってても知らん。後ろのほうでライブレポ類のリンクをはっとくので確認してくださいな。あ、ごめん、セットリストは参考にしてる)そこでようやく、Chrisの高い早口でのアジテーションめいたMCが入る。客を煽りながら、「お前らに会えて最高だ!手をあげろ!騒げ!」

"Blow Up The Outside World"は最後のシングルで、Beatlesっぽいサイケなバラード。ラスト「♪Blow Up The Outside...」と、客席から長い長いコーラスが入る。"Let Me Drown"は"Superunknown"から。歌詞は、古いしがらみを捨て新しい世界へ踏み出すことをテーマにしてる。過剰な悲壮感がただよう間奏では初めて聴くアレンジが。私はこの曲が大好きなので目がしらにきた...
そしてまたMCをはさむ。確か、シカゴ出身のKimを紹介。「シカゴの君ら、この男を覚えてるか?彼がここからシアトルへ移って来たからSGは始まったんだ」的なこととか。小さいことだが嬉しいMC。
"Flower"。重い!曲は比較的にメジャーコードで爽やかなんですがタメが重い重いリズム!これがSoundgardenなんだよなあ。ミッドテンポで重いがはねあげるようなリズム。セクシーなゆったりした、わずかに昔と違う音程のギターと歌。
ああ、どれを聴いてもSoundgardenらしいとしか言えない...

そして"Outshined"。ギターを置いたChrisはステージを飛び降り客席前に降りて来た!最前列前は見えないので、思わず目を凝らしてしまいましたが、あ、モニターを観ればいいんだっけ、いやしかしナマの方をみないと、とアワアワしているうちに、やってきてしまいました...こっちに...。
すんごい久々に色々念じちゃった。こっちこい!こなくちゃ死ぬ!くらいのあの瞬間湯沸かし的悲壮感な思い込み。こういう感じってほんとに何千年ぶりだ、と思ってるうちに私の目の前を早歩きで通り過ぎ、1メートルあたりのところにある柵の内側の足かけの上に立って歌いだした。ギャーッと思ったんだけど、かなりちゃんと音は覚えていて、このとき、最初のコーラス部分でした。手を伸ばしたらマイクを持つ右腕に触らしてもらえましたよ!つるっとしてひんやりしてた。

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(Photo by Ryo-suke)

いやー...以前Audioslaveで観たときにも思いましたが小さいです。身長は185センチ超えてますが(これはかなり側でみたこともあるので確信あるんだけど、上げ底靴でも履いてないなら...それともブーツのカカトだろうか...今回は足許コンバースで上げ底無し)骨格が華奢なんだよね。さらに痩せて筋肉も薄くなっているので、腕も細かった。
一瞬いたいたしく感じて大丈夫なの?と思ったけど、声はゴンゴン出てますしむしろ軽くていいのかも。初来日のときにはかなり脂肪で太ってたし、"Badmotorfinger"、まさに"Outshined"のPVのころはどうみてもプロテインマッチョなんで、これが普通なのかもなー(BMFの前はやはり細い印象だった)。
顔はライトを浴びてトシとかよくわかんなかったです。すでに46歳とか結構なご年齢のはずだけど、体の皮膚の張りはぴちぴちで確実にバケモノへの道を歩まれているごようすでした。何を飲んでるんだろう。

「show me the power child,I'd like to say that I'm down on my knees today♪」(大合唱!!Benのコーラスがきったなくて最高!:修正:Mattでした、ごめんMatt...KTさんよりご指摘)のとこではもう一翼のほうへ歩き出していった。
とまあすばらしいファンサービスで、目の前を凄い勢いで駆け抜けていったという感じでした。ありがとう、Chris。愛してます。香りがわからなかったのは残念だった。

そして殆ど間髪いれずに"Jesus Christ Pose"。Chrisのファンサービスの印象もふっとぶMatt Cameronの絨毯爆撃みたいなドラミング!すごいすごいすごい!もう草いっぽん残ってない!むごい!人間業じゃない!もとから速い曲にさらに走ってるのに揺るぎなし。あーとりあえず動画観て欲しい。これもまたSoundgardenなんだよな〜。あまりにすごくて吹き出しちゃうくらい。
現在彼は、Soundgardenとpearl Jamのドラマーをつとめ、双方の活動はすべてその双肩に文字通りかかっている状態で、最大のキーマンといえる存在。
また、彼がPJでやることのない演奏をSGでやってる姿っていうのが一つの大きなトピックなわけです。
Mattの器用さ、うまさ(そして性格の良さと常識人ぶり)に個々のバンドを超えて色々なところが助けられているけれど、いったいどんな計画になっているのかが気になるなぁ...。過労死させないで...(SGはやりすぎると命に関わるよ!)

ライブ中盤。"Fell On Black Days"をはさみ、"Ugly Truth"、"Get On The Snake"とLouder Than Love"からの「らしい」曲が並ぶ。"Ugry Truth"好き。殆ど神々しい。
"Burden in my hand"とまた後期の名曲。この頃にはすでに背景のバックドロップが消えていて、いったいいつなくなったのか覚え無し。
間が開いて"Superunknown"!ライブでこの曲を聴くとは...しかもバックドロップが現在オフィシャルでも売っているシアトルでの招待ライブの告知ポスターの、骸骨に一つ目のイラストに!オカルト!そのあと"Black hole sun"になだれこみ!
アルバム"Superunknown"は一番売れて聴き易いけど、歌詞とかは最強にオカルトなんだよねー。このタイトルチューンも宇宙というか人生の未知というか。BHSとか言うまでもないです。なんか笑っちゃう。全体に可愛い感じに...バックの一つ目もキョロキョロしてるし。みんな歌えるし。このあたりのコーラスはMattによる。
同じく"Superunknown"から"Mailman"、"4th Of July"と今度は暗く引きずる曲。
ここらへんも、中期のイメージにピッタリあった曲。

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(Photo by Ryo-suke)

ここまでで一つ目がよく動くな色が変わるなぁと思ってるんだけど、まさかこれで第一部完とは...えええ〜〜〜っはやい!プレショーでは"Pretty noose"も"Head down"もやってるんでしょ?"Nothing to say"とか"Beyond the wheel"は?ずるーい!だしおしみ!あんのん曲以外もやってー!
と、一度観ると欲が出てあれもこれもといいたくなる。他のライブでやった曲をやらないと不公平感が(笑)
ほとんど間をおかずメンバーが再登場、今度は"Face Pollution"という速い曲で景気づけ。楽しい〜!
プレでやっててびっくりした"Like Suicide"。ループドラムの民族調イントロではじまるこの曲、歌詞はぱっと見には、別れ話がこじれて女を殺しちゃった男の歌、みたいなんだけど、ネタはガラスに飛び込んで来た鳥が死にかけていたのでとどめをさしてあげたという体験談がもとだそう(参照:Unofficial Soundgarden Homepage)。それで、「これは鳥についての曲」というMCあり。だから「♪She lived like a murder,How she'd fly so sweetly〜But she dies,Just like suicide♪」...感動バラードでこの日も情感たっぷり。間奏は長く全員がでっかい音で鳴らしまくる。
ああ、もうライブが終ってしまう。こまったなぁ...

"Slaves & Bulldozers"が最後の曲。余り動かないKimが弦を歯で弾くような仕草をしていた。ブルージーでノイジーで抑えた演奏。あとはコメント不能!SoundgardenはSoundgarden!
曲間で"Overfloater"をメロディを変えてちょっとだけ歌ってた。昔はPearl Jamの"Alive"やNirvanaの"Drain you"、Slyの"Thank you"なんかを差し込んでいた。高くベットリとねばつくこの声!爽快さゼロの終り方で幸せでした。

もちろん肩を組んでご挨拶などしません。みんな好き勝手にテキトーにアンプに弦をこすりつけて最後の演出を「音で」やって、三々五々散っていく。昔からそう。
音楽は熱いのだけど、態度には情緒のカケラもないとこがクールでね。
今回はそれでも「今日は復活にはいい日」なんて言ってたし、Kimがビールの缶をさしあげたりしてたけれど。

ライブじたいは特別だったんだけど、そんなふうに内容はスタンダードでした。
ヒット作の"Superunknown"からの曲が多いのは配慮だろうけど、いつもの長いツアーの最後にLollapaloozaがあったみたいなノリで普通な感じ。
でも、どれだけ4人が真剣でどれだけここに賭けていたかはわかる。
PJと全然違う「オリジナルな」Matt。ステージのブランクが長いのに全く感じさせないどころかタイトさが増しているKimとBen。Chrisは他の仕事と役割が似ているようで結構違う。真剣にバンドに奉仕してる様はこの10年強なかなか観られなかった姿。えらいーえらいぞー!当たり前だけど!
Soundgardenってなんて素晴らしいんでしょう。
いろいろな調整や準備が必要だったと思う。その前にはバンドの権利を巡って訴訟劇もあった。
でも障害や過酷な調整をのりこえてここに結実したものを思うと...
観られてよかった!ありがとう!ほんとうに嬉しい。

私はといえばもう爽快で爽快で。心はノスタルジーなはずが、バンドが超真剣だったおかげでちゃんと今現実の音楽として入ってきて、忘れてたことや感覚が呼び覚まされて妙に活性化しちゃったわけです。
いろいろあった恨み(ライブをあまり観られなかったこと、ボーカルの人が迷走してることとか...)も、まあこの数年はいい加減消えかけてたけど、それもサッパリ消えた。

改めて色々書いてみるとSoundgardenはやっぱりフィジカルなバンドなのだよね。
そうなるとこの4人でなくてはダメだし、他のバンドでは代替が効かないのも当たり前だったんだなぁと思ってしまった。
うーん。体の相性の問題だなぁ(下世話)。
こうした大変なオールドスクールなバンドだし、"Jesus Christ Pose"のMattの絨毯爆撃に全力投球なChrisの歌を思うと、その肉体的な負担にフルタイムでやるのはとても難しいのではと。
この先どうなるかはわからない。
ただ、Soundgardenは、14年前の、投げるように解散してしまった当時のおとしまえは、最高の形でつけたのだと思ったよ。

I Love You Like Sucide!

ここで紹介させてもらった写真は、一緒にライヴを観たRyo-sukeさんによる撮影。彼のMixiアカウントでは残りの写真をアップしていますので、ぜひ観に行ってください。(参考:Mixi 会員のみです) "Like Suicide"の動画もあるよ!
Ryo-sukeさんありがとう!!最高だ!!
今回は、自分の観たものやリアルタイムで何を考えていたのかとかをここに書きたかったのですが、側にいたRyo-sukeさんのカメラはかなり私の目にも近いんです!
同じく同行のKillertomattoさん、Kyokoちゃん、お疲れさまです!
みなさま最高です!愛してます!

この他、購入したTシャツやらなんやら、Lollapalooza周辺の写真やお話はおいおいに。
ライブに関して、動画や写真、レビューなどはここにかんたんにまとめておきます。

▼動画:
Blabbermouth
Jeffgarden's Lollapalooza page
Jasonjayeah(Youtube cannel)

▼写真:
Jeffgarden(Picasa)
Josh C(Flicker)
Gettyimages
LIFE

▼レビュー
Rolling Stone(音声注意。Serching with my good eye closedで始まります)
MTV
Chicago Tribune

▼セットリスト
Lollapalooza Official forum

  1. Searching With My Good Eye Closed
  2. Spoonman
  3. Gun
  4. Rusty Cage
  5. Blow Up The Outside World
  6. Let Me Drown
  7. Flower
  8. Outshined
  9. Jesus Christ Pose
  10. Fell On Black Days
  11. Ugly Truth
  12. Get On The Snake
  13. Burden In My Hand
  14. Superunknown
  15. Black Hole Sun
  16. Mailman
  17. 4th of July
  18. Encore
    Face Pollution
  19. Like Suicide
  20. Slaves & Bulldozers (Overfloater tease)

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Comments [15]

読み応えあるレポ、thx! 
ほんとシカゴまで行ってよかったよね。SG話山ほど出来たし楽しかった!
ひとつだけ言わせて!Outshinedの「きったなくて最高」なコーラスは、超人Matt Cameron氏によるものなのですよ。SGのコーラスは基本Mattです~

読んでてジーンと胸と目頭が熱くなりました。愛に満ちあふれています!!!
クリスにタッチ、おめでとうございます。フェスで触れるのって凄いですね。

やっぱり元のバンドってミラクルがなんかあるんでしょうね。本当に特別な
ライブだったんだろうな〜。再結成マジック!!!なんか自分がコーチェラに
行った時の事を思い出しましたよ。kaollyさんとウチで鍋をつつきながら、
熱くレイジとクリスの話をした事も!お疲れさまでした!!!

>ボーカルのアフロ君は「初めて観たライブはSoundgarden」

なんか素敵なエピソードですね!ほっこり!

いえいえ、「kaollyさんとSoundgarden」に水をさすつもりは全く無く、単に事実を伝えたかっただけですので、どうぞこのままで~^^

※同内容でmixi日記にもあげてますが、コメント欄をリンクはっとくことにしました。

今回は、同行の友達はもちろん、日本で一緒にみたいなぁと思う友達(AICやPJのファンも、イケメン目撃したい人も!)、かつて観た事のある友達、前回の来日時に一緒に見た友達にも向けてこのレポートしてるので、自分的にもまとめておきたくなりました。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1559852908&owner_id=247188#comment

初来日時、いっしょに観た友達がふたりいて(ひとりは全公演いっしょにみた)、ライブにはこなかったけど話をわかってくれる友達もいて、当時からいうほど孤独でもなかったなあと思うんだけど、当時は若いからいろいろすねてましてね(笑)
長くファンなのでからみで付き合った人たちのことを思い出さずにはいられなかったのは、
私事ですがいいことでした。
普段不義理もおおい人間なので、反省もこめまして…

kaollyさんがシカゴでクリスのお手を触った数日後、私は大阪でマイクを
持ったデラロチャの手を触ってました!あはは、不思議なリンク♪

音庭は来日が決まったら作るんで今日は音奴隷のジャケ弁でも作ろうかなぁ〜。

アタマん中も身体も目頭もアツいレポートお疲れです。

>16年ぶりにこの4人がステージに立ってる姿を目にして
>あたまがふっとぶ!かなあと思ったんだけどそういうことはなかった。
>まず感じた事はすっごくナチュラルすぎて当たり前感。

なんか凄くよくわかるなあ。
ファンの中では最重要なバンドは常に現役ですもんね。
目の前にいなくても、毎日スピーカーから鳴ってるし
身体に染み付いてますよね。


>PJと全然違う「オリジナルな」Matt。
全ての悩ましい元凶。
自分もドラマーとしてはSGのマットの方が好きだったりするんで、困った困った。

次があるのなら自分も体験したいと思います!

あっちにも書きましたけれども!
もう、kaollyさんやKTさんが現地で見られたというその事実だけで、勝手に「あの時代を愛して止まない同志」としては、目頭が熱くなるわけですよ!
ましてやこの渾身のレポからも伝わってくる充実っぷり!
例の日本公演しか見てない身としては、羨ましい限り。

何が悩ましいって、OKhotelcafeさんもどこかでつぶやいてたけど、Matt働かせ過ぎを無視する以外、SGとPJのフェス共演とかありえないわけじゃないですか。
あ、翌日とかにすればいいのか!そうか!
とか、勝手にいろいろ妄想してどひゃ〜んとかがび〜んとか言葉にならない感情を抱えつつ、やつらの次なる行動を見守る事とします。

PJ、SG、AIC・・・がトリのフェス・・・ゴクリッ・・・!!!
ジェ・・・ジェーンズも追加できたらお願いします!

もしこれを日本で実現してくれるなら、その呼び屋の前で土下座したい!

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