Music 一覧

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Everybody Loves Our Town: An Oral History of Grunge
Mark Yarm
Crown Archetype 2011-09-06

Everybody Loves Our Town(本のオフィシャルサイト)

アメリカの音楽誌「Blender」の副編集長さんによる本で、昨年の秋から細々と読んでますが、相変わらず第5章のSoundgarden結成のあたりまで読んで先に進めません!

シアトルシーンのスタート地点に、The U-menから語られていくこの本、著者がシーン周辺の関係者、バンドマンだけではなく、レーベル関係者、バンドスタッフなど膨大な人数に取材したもので、周辺に興味のある方にはものすごく面白いものになっています。メジャーで活躍したバンドだけでなく、インディで知られたバンドやそうは名前を知られていないような人たちも。
おのおののバンドをまとめて語るのではなく、このバンドがこうしていたころこのバンドはこうだった、とか、あの会場の話が出たのでそのままその会場の話になる、などなど臨場感の感じる構成になっており、あたかも関係者の座談会に参加しているようで、当時のビジュアルすらドラマ仕立てで思い浮かんでしまいます。
あと、70年代のアメリカの地方都市の、そんなに優等生でない(笑)高校生たちの生活の様子とかも伺えたりして...

今回は第5章"Screaming Life"の前半、Soundgarden結成からMatt Cameron加入までの部分だけ簡単に紹介。日本版が出ないかな〜...ということで、もし出るならいつでもこの怪しい翻訳のエントリーは引っ込ましたい!電子書籍版も出てますし、原著もおすすめです(5月にはペーパーバック版も出るようです)。

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Sassparilla / My Fisrt Lover

■Sassparilla Official site

それはそれはもう暗く痛い青春の歌...これが図太く開きなおるとブコウスキーみたいな世界になるんだろうかな。
Jim Whiteも泣きながら故郷を後にするような歌が多いけど(きちんと歌詞読んでません。印象)、広大な田舎を舞台にした、現代のホーボーの物語か。

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Chris Cornell / Songbook

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11月に発売したアルバムだというのに今更...。
でも、日本語で感想を読みたかったのに、ブログ、mixi、Facebookなどで探しても数えるほどしかなかったんですよね。Amazonのレビューも1件きりだし。"Carry On"、"Scream"とさんざん毒を垂れてきた私が今さらなにを言うのかというのもあって感想をわざわざ書くのはちょっと、と思ったんですが、あまりの話題になってなさに、しゃしゃりでることにしました...
というかみんな聴いたら感想を書かなきゃダメだよ!口コミしないと!(笑)
以下は、まあ私が書くようなものなので、アルバムレビューじゃなくて、私にとってこのアルバムがどうなんだという日記になりましたが...

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あけましておめでとうございます。

昨年度のChris Cornellソロ作"Songbook"(超名作で、週末部屋でいい環境で流すなど大事に聴いてます...)に続き、本年度は春頃にSoundgardenの新作もリリース予定。最近のインタビューによると、4人全員が曲創りに関わり、ヘヴィ・デューティ・スラッジ・リフ・ロック(Matt Cameron談)と説明されてるらしいです!そして将来にわたってもSGの活動は続ける気持ちがあるとのこと(Chris Cornell談)。

まだまだSG年間が続いているようなので今年もマイペースで更新続けていきたいと思ってます。今年もどうぞよろしくお願いします。

New York TimesによるChris Cornellインタビュー

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さて、日本時間ですと1月8日朝8時頃にウェブキャストされたNew York Times紙の週末版のChris Cornellのインタビューをご紹介。
1時間40分にわたるインタビューの中で公開録画に参加したファンの質問などにも答えてます。まだ、10分くらいしか聴いてないのですが、新曲"The Keeper"の作曲の背景、Soundgardenの彼の中での位置づけや新作について語ってます。

New York Times Arts & Leisure Weekend(ライブストリーム)

MARK LANEGAN BAND/BLUES FUNERAL

MARK LANEGAN BAND/BLUES FUNERAL

MARK LANEGAN BANDの新作、「BLUES FUNERAL」は来年2月8日発売予定。なんとこんどは、前作「Bubblegum」と併せ、Hostess Entertainmentから日本盤も出ます。

さらに衝撃的なことに、Twitterで音楽ライターの鈴木善之さんに伺ったところ、ラネガン先生は、この日本盤の売れ行きがよければ単独日本公演も考えてないこともない...らしい!とのこと!!

皆さん!!日本でラネガン先生のライブをごらんになりたいですよねえー!
新作は日本盤を買いましょう。いますぐ予約注文しましょう。

さすがにいったいどれほど出れば来日に結びつくのか想像もつかないんですがともかく草の根です。定期的に買おうね告知いたしますね~!

日本盤ご案内

amazonリンクです(アフィリエイトコードはいってます)

■BLUES FUNERAL(B006BB8M2K) ■Bubblegum(B006BB8K4A)

AmericanSongwriter.comというサイトが、Chris Cornellへの質問をファンから募集という企画をこないだやってました。ざっと訳したのでどうぞ。

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この11月にRecord Store Day:Black Fridayによって出る限定版2品についてです。
今回は、Soundgardenの2006年のツアーリハーサルを収録した10インチLPと、Chris Cornellの11月に出る新譜のライヴ盤のLPバージョンが発売されることになりました。

Record Store Day Soundgarden Record Store Day Chris Cornell

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今日は映画「Pearl Jam Twenty」の1週間限定公開初日!

PJ20映画公開を記念して、また来日を祈願して、ジャケ弁第一人者 オバッチさんと、PJ20DWへも行ったPJファン、当ブログにコメントも頂いたことのあるkaoriさんと三人で「Backspacer」ジャケ弁を作りました。

Pearl Jam Twenty(日本オフィシャルサイト)

動画作成は巻き込まれたうちの妹、ハルヤにやってもらいました。

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感想といってもう何を書いて良いものやら...
などと思いながら書いていたら、ネタバレばかりになりましたので、10月のロードショーやソフト発売時の鑑賞を予定している方はご注意ください。
末尾の感想漫画もちょっと調子にのった!オンマウスするとネタバレ漫画が読めちゃうのでさらにご注意を。あと文章も筆がすべってます。

Pearl JamとグランジBefore/After

バンド結成前夜のシーンをメンバーと関係者(主にStone Gossard、Jeff Ament、Mike McCready+シーン顔役のChris Cornell)が語るところから、この映画ははじまります。そののちの92年のバンドの大ブレイクを内部から描くところ、94年のKurt Cobainの死までで約1時間。その後のバンドの波瀾万丈を、大きな情緒をこめることなくメンバーの振り返りコメントとライブ音源を中心に語ってゆきます。

私はそう熱心なリスナーではなかったため、復習のつもりで観たところもあり、Neil Youngのアルバムにバンドごとゲストした"Mirror Ball"や、PJ結成前の"Mamason"と呼ばれるデモなど、改めて聴かなくちゃなという音源の存在を知ることができたのはよかった。

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今日は同時公開の日!!

遅くてすいません!TwitterやMixiではずっと書いましたが!
私は今日は六本木の東宝に行きますが、もちろん日本中あわせて10カ所1回限りの上映が行われます。
まだ遅くないから本日のデートは19時より映画館でね!上映館は以下。

  • TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
  • TOHOシネマズ 浜松
  • TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ
  • TOHOシネマズ 二条
  • TOHOシネマズ なんば
  • TOHOシネマズ 西宮OS
  • TOHOシネマズ 緑井
  • TOHOシネマズ トリアス久山
  • TOHOシネマズ 光の森
  • 札幌シネマフロンティア

六本木はもうソールドアウトしているそうで、他の会場でも本日見られなかったら1週間かぎりのロードショーもあります。これは、六本木、名古屋、なんばで。ぜひとも観に行きましょう。

まだ観てないけどなんでこの映画が大事かとか

残念ながら私は、"Vs."以降離れてまして、"No Code" (Jack Irons参加作)が出ているときにMatt Cameronの加入を知って一応戻って来たという、バンドの最も脂ののった時期を見ていないのです。
しかし、バンドが登場したときから、シアトルシーンの古参としての存在感は変わらず抱いてます。
そして、この映画はそんなシーンをも表現してるんだろうと思うから。

Pearl JamはPJになる以前からの歴史の長いバンドで、それぞれにローカルシーンのエピックになるようなバンド、プロジェクトを経てここまできてるバンドです。
この20周年にあわせてか、Andrew Woodの映画のDVD化もされたし、ChrisもソロでMother Love Boneの"Man of golden words"のカバーをしたりしていました。MLBの後継であるPJ、盟友Eddie Vedderが加入してからともにシーンを駆け抜けた、今MattをシェアするバンドPJへのChrisやSGの思いっていうのもファンとしては感じてしまうわけでして。

そんなPJの20年を、さぼっていた私が改めて知ることができる映画なわけです。感想はまた書きますね。醒めないうちに...とほほ

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